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2009. 02. 06  
なんか、カウンターがいつもの倍まわってます(゜゜) そりゃ、倍といってもたかが知れてるんですが。
ザムド効果だよね、コレ。 
アクセス解析つけてないから誰がどうやってたどり着くのか、まるでわからないけれど… なんか不思議。

消化不良を改善すべく、ちょっとばかり私も他の人の感想を見て回ってきました。
が、私の見た範囲では同じような意見が多かった… 良作だけど、あの最後は何?という。
ただ、他の人が疑問に思ってたことで、自分なりには答えらしきものがあるものもいくつかある。

以下、前回同様ネタバレ



ヒルケンの仮面の下。あれは「アキユキ」という名前をあげたから、だからあの顔になったのでしょう? 替わりに名前を失ったアキユキは顔も失ったのでしょう? 名前を貰ったヒルケンが満たされたのは確かだろうが、その後ヒルケンがどうなったのかは私も気になる。もともと命なき者だしなぁ、成仏?したのか??

アキユキが石化した時は私もちょっと驚いた。一気にだったから。既に顔無し状態だったから、石化が早かったんじゃないかとは思ったけど。理由としては、その直前のヤンゴの必死さに打たれ協力するものの力及ばず、ヤンゴの絶望とあいまって虚脱感?から思考停止かと。

その石像が尖端島にあったのは伊舟がザンバニ号で運んだからでしょう? 胎動窟の上に船を着けろ、石を故郷に帰す、とか何とかせりふがちゃんとあったもの。ただ、この時点で私も疑問を持った。なんで伊舟は石をアキユキと知ってんだ? ヤンゴと伊舟は9年後まで面識ないとなると、ヤンゴ→クジレイカ→伊舟? 有り得なさそうだな。でも時間軸ずらせば有りか?ザンバニ号が胎動窟に来たのは当日じゃなくて、数日後ならあり得るか? 他に目撃者…シロザも近くにはいたけど見えてないだろうし。 ここは突っ込んじゃいけない所か。

と、私的説明をしてみたものの、わからないものは多い(^^;)

監督のインタビューを読んで、目指してた方向性というのはちょっと理解できた。この世界同様、彼らもまた彼らの世界の一部にすぎないという。周りの流れに翻弄されるし、限られた情報しか持たない。でも、別の世界を描くのなら、やっぱりもう少し説明が必要だ。設定とかいろいろありそうだったし、面白そうだっただけに埋もれてしまっているのが惜しい。

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プロフィール

雪下千里 (ゆきもとせんり)

Author:雪下千里 (ゆきもとせんり)
暇があれば本を手に取る。無くても手にとって寝不足でフラフラしてたり。
最近はアニメを見るのにハマリ気味。読書より時間を費やしているかも…

+*+*+*+好きな本+*+*+*+
上橋菜穂子「守り人」「獣の奏者」
小野不由美「十二国記」
田郁
荻原規子
伊坂幸太郎
シリーズものとか長編好き。

+*+*+*+好きなDVD+*+*+*+
「ショーシャンクの空に」
「アメリ」
「バタフライエフェクト」
「有頂天ホテル」
「運動靴と赤い金魚」
宮崎アニメだと
ラピュタ>ナウシカ>もののけ>千尋…
↑とりあえず思いついたものだけ

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