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2010. 10. 14  
新聞の書評で見て借りた本。
哲学はあまり得意じゃない。論理的思考とかムリorz

哲学者とオオカミ―愛・死・幸福についてのレッスン哲学者とオオカミ―愛・死・幸福についてのレッスン
(2010/04)
マーク ローランズ

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哲学者である著者が、兄弟だという狼ブレニン。彼との暮らしから醸し出された哲学的思考。

表紙開いた所に著者についての説明と、著者とブレニンの写真がある。凄いです。りあるモフモフです。でかい。ブレニンの頭だけでも著者の顔の3~4はありそう。本の中身には写真も図も一切無し。
ブレニンとのエピソードの数々がとても面白い。アイルランドや南仏の豊かな自然の中での彼らとの暮らしとか、ある種の理想かもしれない。十数年に渡るブレニンとの、イヌとは違うオオカミが見せるもの。そこから哲学者の思考へと行きつ戻りつ。

人と動物の対比で色々考えて来た人みたいです。他の著書のタイトルなら聞いた事ある。
人とサルは他の生き物と違って嘘をつく。騙し欺き抜け駆けする。その為に知能が発達したのだという。
人とオオカミの違いから死と幸福について論じる。瞬間を生きるオオカミ、未来と過去で瞬間の無い人間。
著者も述べているように、哲学的思考から見えてくる人ってのは喜ばしいものではない。

残念ながら哲学的部分は完璧に理解できていない。頭にガツンと入れられない。そこんとこはやっぱり苦手だ……
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雪下千里 (ゆきもとせんり)

Author:雪下千里 (ゆきもとせんり)
暇があれば本を手に取る。無くても手にとって寝不足でフラフラしてたり。
最近はアニメを見るのにハマリ気味。読書より時間を費やしているかも…

+*+*+*+好きな本+*+*+*+
上橋菜穂子「守り人」「獣の奏者」
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シリーズものとか長編好き。

+*+*+*+好きなDVD+*+*+*+
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