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2010. 08. 25  
図書館の予約システムが変更になった際、説明ゼロの超不親切画面のせいで予約を間違えたために、手元に来るのが数カ月遅れる羽目に(-_-メ) 
同様の意見が多かったそうで、今は画面も変更され、丁重な説明もついてますけどね。
「ジョーカー・ゲーム」の続編。

ダブル・ジョーカーダブル・ジョーカー
(2009/08/25)
柳 広司

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第二次世界大戦前に陸軍内に、スパイ養成の為に秘密裏に創られた「D機関」 軍隊とは真逆の「死ぬな、殺すな」を叩き込まれたスパイたちの活躍。中国、ドイツ、ベトナム、アメリカ…各国で暗躍するスパイ達。

読んだ感想が一作目と全く同じっていうのも珍しいような。
面白いけど好きじゃない。
話がどこに流れるのか。だれがD機関の人間なのか? その点は興味を惹かれるのだけど、スパイ自体が好きじゃないんだな。その行為でも思想でもなく、人間性が嫌いなんだな。私が属するのは、こんだけすごい能力持ったスパイ達ではなく、彼らにいいように操られる側だから余計に。

今回は破滅したり、デッドエンドが多くてちょっとへこむ。
D機関出身者の視点は5作中1つだけ。外から見てると、彼らの実態はよくわからないなぁ。
結城中佐の過去話は期待通りv すごすぎるw

世相とかも読んでて興味深い。ストーリーの展開も読めないので引きこまれる。でも楽しくは無いんだな… 
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柳広司  
Comment
No title
とても面白かったです。
超人的なスパイたちの活躍に前作以上に心躍らされました。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
>藍色さん
現在ブログ休止中なのでトラバ返信遅いです。
すみませんm(_ _)m
Trackback

「ダブル・ジョーカー」柳広司

日本推理作家大賞、吉川英治文学新人賞をダブル受賞した前作の続編です。 第二次世界大戦前の日本でのスパイ機関のお話ですが古臭くはなく現代にも通じる物語。 5つの短編連作が
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雪下千里 (ゆきもとせんり)

Author:雪下千里 (ゆきもとせんり)
暇があれば本を手に取る。無くても手にとって寝不足でフラフラしてたり。
最近はアニメを見るのにハマリ気味。読書より時間を費やしているかも…

+*+*+*+好きな本+*+*+*+
上橋菜穂子「守り人」「獣の奏者」
小野不由美「十二国記」
田郁
荻原規子
伊坂幸太郎
シリーズものとか長編好き。

+*+*+*+好きなDVD+*+*+*+
「ショーシャンクの空に」
「アメリ」
「バタフライエフェクト」
「有頂天ホテル」
「運動靴と赤い金魚」
宮崎アニメだと
ラピュタ>ナウシカ>もののけ>千尋…
↑とりあえず思いついたものだけ

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