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2008. 08. 23  
黄昏は魔物の時間 (トワイライト 9)黄昏は魔物の時間 (トワイライト 9)
(2007/11)
ステファニー・メイヤー

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第3期(原題「ECLIPSE」)読了。
世界一晴れ間の少ない街フォークスへやってきたベラが出会ったのは超美少年の吸血鬼エドワード。第一期が出会いなら、第二期は別れと再会。再開するまでの間にベラを癒したのは先住民の少年ジェイコブだが、狼人間であることがわかり… 第三期はエドワードとジェイコブの間で揺れるベラの話。ベラはエドワードと生きるために人間の生を捨て吸血鬼として転生するつもりだったが、ジェイコブの猛アタックの前にグラグラ。ベラの命を狙う者達との戦いもあり。その勝負と三角関係ともに答えの出たところで、最終第四期へ続く。日本語版発売は11月かな?

ベラの二人に対する揺れには正直あんまり感情移入できない。でもあんなにモテモテだったらしょうがないのかな。第二期があってこその第三期だったのはよくわかった。自分が真実、失えないのはどちらなのか。人間でなくなることを本当にベラに考えさせたのはジェイコブあってのこと。
大人な対応を取る(取ろうとする)エドワードも良いのですが、一生懸命なジェイコブが非常にかわいかった(笑) めちゃくちゃポジティブだよなぁ。男二人のひと時だけの休戦は読んでて面白かった。ああいうの好きだな。それにしてもベラは狼たちの実力を過小評価しすぎに思える。怪我して欲しくないという心配はわかるけれど。
最後はどうなるのだろう。当初、第三期で終わる予定だったのにそんなに延びるなんて。ベラの思惑どおりに事は進むのか? 

でもそれよりも、エドワード視点の話のほうが興味あり。原作者もその話書いてるし。その一部は日本語訳が期間限定でWEB公開されてたけれど、その時にはまだこの話を知らなかった。また公開されないかなぁ。ベラ視点よりも面白いんじゃないかと期待してしまう。エドワードの葛藤ってベラの比ではないと思うし、やきもきさせられっぱなしなんじゃなかろうか。
とりあえず今は、物語の結末が待ち遠しいです。
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プロフィール

雪下千里 (ゆきもとせんり)

Author:雪下千里 (ゆきもとせんり)
暇があれば本を手に取る。無くても手にとって寝不足でフラフラしてたり。
最近はアニメを見るのにハマリ気味。読書より時間を費やしているかも…

+*+*+*+好きな本+*+*+*+
上橋菜穂子「守り人」「獣の奏者」
小野不由美「十二国記」
田郁
荻原規子
伊坂幸太郎
シリーズものとか長編好き。

+*+*+*+好きなDVD+*+*+*+
「ショーシャンクの空に」
「アメリ」
「バタフライエフェクト」
「有頂天ホテル」
「運動靴と赤い金魚」
宮崎アニメだと
ラピュタ>ナウシカ>もののけ>千尋…
↑とりあえず思いついたものだけ

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