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2009. 12. 20  
ほとんど読み飛ばしました…というかほぼ挫折。対談とかを流し読み。
吉本ばななのお父さんで、評論家で、サブカルチャーもいける人、位の認識で読み始めたのですが、難しい事を考えてる人だな、というのが印象。

吉本隆明 全マンガ論―表現としてのマンガ・アニメ吉本隆明 全マンガ論―表現としてのマンガ・アニメ
(2009/06)
吉本 隆明

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この本の出版は今年だけれど、内容が古い。出典が20年前から10年前くらい。評論って生モノだと思った。作者が今でも同じように考えているのか疑問だ。だって20年前のバブル時代に書かれた物って、もう笑っちゃうくらい有り得ない。世の中は当時の見込みとは違う方向に流れた。この本の最初の辺でそういうのを読んじゃうと、読み進める気力が萎えてしまって。
私は本やマンガを読み、アニメや映画を見て感想を書くことはできるけど、評論家はすごいな、よくこんだけ小難しく考えられるものだ、と感心。私が物を考えなさすぎなのかな。楽しい、面白い、心に残る、ってのが限度だ。即物的というか、思考はできてないのだろう。こういう人のレベルで物事を考えるって一生無理というか、素質が無いわ。

全体的に寄せ集め的な本だと思う。作者の記録、としてはありなのかもしれないけど。
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雪下千里 (ゆきもとせんり)

Author:雪下千里 (ゆきもとせんり)
暇があれば本を手に取る。無くても手にとって寝不足でフラフラしてたり。
最近はアニメを見るのにハマリ気味。読書より時間を費やしているかも…

+*+*+*+好きな本+*+*+*+
上橋菜穂子「守り人」「獣の奏者」
小野不由美「十二国記」
田郁
荻原規子
伊坂幸太郎
シリーズものとか長編好き。

+*+*+*+好きなDVD+*+*+*+
「ショーシャンクの空に」
「アメリ」
「バタフライエフェクト」
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「運動靴と赤い金魚」
宮崎アニメだと
ラピュタ>ナウシカ>もののけ>千尋…
↑とりあえず思いついたものだけ

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