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2011. 08. 30  
なんか三浦しをん読みたいなぁと思って。以前借りようとして、見送ってた分にチャレンジ。

星間商事株式会社社史編纂室星間商事株式会社社史編纂室
(2009/07/11)
三浦 しをん

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社内の左遷先とも言える社史編纂室。ゆるゆるな空気が漂う中、幸代はやることだけやってキープしたプライベート時間のほとんどすべてをBL同人活動へ注ぎ込む。平穏なその生活が、ヲタ活動がバレたのをきっかけに、社史の裏に隠された秘密を嗅ぎ当てたり、編纂室で同人誌を創ることになったり。同人仲間や彼氏との関係も巻き込みつつ目指すは冬コミw

本筋もまぁまぁ面白いのですが、同人活動のあれこれがかなりの比重を占めていたような(笑) コミケって行ったことはないけれど話にはいろいろ聞いてますので、それがさらに深まった感じで楽しみました。社の秘密の方は、気にはなるのだけれど、ちょっと霞み気味かも。なんせみんなキャラが濃いし。でも嫌な人ってのはいないので安心して読めました。

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2011. 08. 17  
あぁ、もうめちゃめちゃ待ってたよ! 裏表紙のあらすじだけで、嬉しくてにやけちゃうよ。
今回は最後に特別付録として「みをつくし瓦版」がついてて、さらに嬉しさプラス。そうか、物語の着地点は決まってるのか。

心星ひとつ―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-7 時代小説文庫)心星ひとつ―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-7 時代小説文庫)
(2011/08)
高田 郁

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翁屋からは吉原での天満一兆庵再建話、登龍楼からは破格での居抜き売却話。つる屋の面々はそれぞれに大悩み。決定権を持つ澪の迷い。つる屋の未来だけでなく、そこには野江の件も絡んでくる。また、小松原との関係にも転機が。
「青葉闇 しくじり生麩」「天つ瑞風 賄い三方よし」「時ならぬ花 お手軽割籠」「心星 あたり苧環」

あぁぁぁぁぁぁ。もうっ。悩みっていうか、迷いが深い巻だね。選択肢がありすぎても迷う。それが美味しい話であればなおさら。その中で、選ぶべきものは何なのか。もう本当に上手いタイトルだね。心星=北極星か。澪の心は定まった。でもでも・・って思わずにはいられない。野江の言葉には泣きそうになった。雲外蒼天、それは今のこの時勢をも見据えた言葉なんだろう。澪のたくさんの切なる望みが、精進の末に、たくさん叶うことを願わずにいられない。

じれじれしながらまた半年待ちます。
2011. 08. 17  
引越し前に予約しようとして時間切れになった本。辻村作品を読みたいなぁと思ってて、こちらで再度手配。

ツナグツナグ
(2010/10)
辻村 深月

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生きている間に一度だけ、一人の死者と会うことができるとしたら? 「ツナグ」と呼ばれる、生者と死者の仲介者。縁があれば見つけ出せるという彼らに依頼する人々の切実な願い。

有名人、母親、親友、恋人、そしてツナグを引き継ごうとする高校生の少年・歩美。
人と人の繋がりって、その人同士の固有のものだから、いろいろあるのは仕方がない。死者は生者の為にある、か。うん、そう思うのはありだと思うよ。それを自分勝手だとかエゴとは思わないよ。
印象に残ったのは親友の話と、歩美の話。親友ってねぇ… いろんな考え方あるだろうけど、女子高生ってこんな感じだなぁってのは思い出したりした。友人だから大事だけど、妬み嫉みを超越できるわけでもなし。なんだか二人ともにかわいそうな終わり方になったなぁと思う。歩美の両親の話は救いがあって良い。歩美にとっても、先代である祖母にとっても。

面白くて、良かったと思うのだけど、何かサックリ読めてしまった。二度読みしたくなる面白さを求めるのが間違ってるのかしら? 「スロウハイツの神様」が私に合いすぎたのかしら…
2011. 08. 17  
本の帯にも「ベタ甘注意」の文字が躍る。うん、初読は有川作品でも記憶に残る甘さだったのを覚えている。というか、読んでるだけで恥ずかしかった覚えがある。

別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)
(2011/07/23)
有川 浩

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本編終了後の、郁と堂上の歩み。
ベタ甘。

って訳で、あらすじは投げましたが。
文庫になったのを読んでみると、以前ほどその甘さに転げ回らなくなったというか。慣れたのか? それってどうだろう?? 
純粋培養乙女な郁のせいで甘いのかと思ってたけれど、実は堂上にも非がある(?)と思ったり。君も大概変わり身早いなw だいぶ待たされたせいかもしれないけどさ。
ドンパチはないけれど、相変わらず色々あって、普通に楽しめる。
2011. 08. 03  
待ってました文庫化。もう3年もたったのか…時間の流れが怖いこのごろ(--;)
内容その他は単行本読了時のコチラで。

RDGレッドデータガール  はじめてのお使い (角川文庫)RDGレッドデータガール はじめてのお使い (角川文庫)
(2011/06/23)
荻原 規子

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細かい部分はやっぱり忘れている部分も多かった。読んで、そういえばそうだったっけ、と。
「RDG4」を読んでるときにも思ったけど、泉水子も深行も成長しているなぁ(*^^*) こんなに険悪なところからスタートしてたのか。表面上の関係は1巻末からあんまり進展してないけど、内面はだいぶ変わってきたよなぁ。って、これは4巻の感想か。泉水子って内気すぎて、読んでいて好きなタイプではないのだけれど、丁寧な描写のせいか嫌いじゃないんだよなぁ。2巻の文庫化は12月か。お正月の楽しみかな。
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プロフィール

雪下千里 (ゆきもとせんり)

Author:雪下千里 (ゆきもとせんり)
暇があれば本を手に取る。無くても手にとって寝不足でフラフラしてたり。
最近はアニメを見るのにハマリ気味。読書より時間を費やしているかも…

+*+*+*+好きな本+*+*+*+
上橋菜穂子「守り人」「獣の奏者」
小野不由美「十二国記」
田郁
荻原規子
伊坂幸太郎
シリーズものとか長編好き。

+*+*+*+好きなDVD+*+*+*+
「ショーシャンクの空に」
「アメリ」
「バタフライエフェクト」
「有頂天ホテル」
「運動靴と赤い金魚」
宮崎アニメだと
ラピュタ>ナウシカ>もののけ>千尋…
↑とりあえず思いついたものだけ

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