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2011. 06. 18  
愛知県へGo!

とかいって、全然知らない土地なので、憂鬱。
子供の時以来の引越しだし、もう面倒くさい×100って程で、うんざり…
しかも用意のドタバタでPCのコードに引っかかり、ノートPCが30センチ落下。
あぁぁ、買って数か月、調子がいいのを良いことに、バックアップなんか一度もしてませんよ!?
今のところ問題は無さそうですが、バックアップなしで持ち歩きとか心配すぎる…間に合うかなぁ、今からで。
あぁ、もう時間無い。足りない。自業自得ですけども。
仕事だったらちゃんと期限は守れるのに、プライベートのグダグダぶりに泣けてきます。

極めつけに転居先にはネットが来てません。
せっついて約10日後とか、はぁ??? ネットはインフラだと信じてました。
3日で禁断症状が出る体なのに!
スマホはあるけど、あれは最低限ってとこですし。
忙しくて、ネットのこと忘れてられたらいいのですが。

はぁぁ、本の感想もUPしてないよ。内容忘れちゃうよ。でもスマホのタッチパネルで入力とか無理!
と、いうわけでしばらく落ちます。
運が良ければ、どこかでPC借りれるかな。借りたいな。
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2011. 06. 14  
半年ぶりの続き。
正直、買って読んでる場合じゃ無かったので、発売一週間前くらいまでは後で買おうと思ってた。
が、まったく我慢できなくて発売日に街中の大型書店で購入。時間無いとか思ってたのに、すぐに読みおわっってしまった……

金星特急 (4) (ウィングス文庫)金星特急 (4) (ウィングス文庫)
(2011/06/09)
嬉野 君

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樹にはならずに済んだものの、またもや金星特急に置いて行かれた錆丸。特異体質が明らかになったものの本人にすら不明な点は数々残ったまま。特急に追いつくために月氏の夏草・三月とともにイスタンブールへ。一方、錆丸が難を逃れたこと知らないユースタスは精神的どん底に。残り少なくなった乗客達は危ういパワーバランスの上にいたが、砂鉄が倒れたことによって事態は微妙に。また、そんな砂鉄を救うために、驚愕の行動をとるユースタス。

面白い。でも今までのからすると甘さと笑いが足りない…… 錆丸と月氏組は楽しいのだけれど、ユースタスと砂鉄がねぇ。この状況では漫才も無理、別居じゃ甘さも無理。そうは言ってもちゃんと見せ場もありましたけどw ユースタスについてはいろいろ明らかになったかな。原因の少女ってのが金星だとすると色々辻褄会うのかな? 金星に一番近いはずの彗星には何があったのだろう? 語られる時間軸が一か月前なのが気になる。特急の目的地も判明かな? ということは残りはあんまりないのだろうか、ガッカリ。まだまだ謎も多いし、次からの砂鉄とユースタスには期待が持てる。
雷鳥(様付けしたくなるw)がいいなぁ。余裕っぷりが素敵。出番が無くならなくてよかった。前巻で登場の伊織兄さん、錆丸を追いかけるのは本当に会いたいだけなのかなぁ。なんか読めない部分がある感じ。ブラコン兄さんは好きだけど、どうなのかしら? 彼も金星を好きだったのでしょう? 
書下ろしは三月・無名・砂鉄の子供時代。三月の殺伐っぷりは本編から予想通り。月氏の中ではまともな部類の無名の子供時代はちょっと安心。いろいろあってもまともに育てられた子だったんだなぁって。砂鉄は、というか砂鉄のお母さんにちょっと驚く。いやだって、砂鉄の本名って気になってたのに、なんだよそれ、って。
表紙の錆丸がちゃんと成長しててすごいな。あとがきにもあったけど、ユースタスが力を使う場面の画は私もすごく好きだ。

次はまた半年後か。やっぱり長いな……
2011. 06. 07  
偶然もあるのだけど、最近この人の本ばかり読んでいるよ…

県庁おもてなし課県庁おもてなし課
(2011/03/29)
有川 浩

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高知県庁に実存する「おもてなし課」 お話はフィクションだけれど。
新設された、おもてなし課。観光促進が使命だが、具体案は無し。とりあえず他所を真似て観光特使から任命。しかし特使の一人で県出身の小説家・吉門喬介は彼らのお役所仕事に鋭く切り込む。おもてなし課の末席・掛水は喬介との関わりで変わり始める。喬介の助言で雇い入れた多紀や、県庁と因縁深い観光コンサルタント・清遠によって、おもてなし課自体も変化していく。地方活性化の行く末はどこに。

全編ほぼ高知弁。なんかのんびりしてて、いい感じ。馴染み過ぎて、ちょっと言葉がうつりそうになる。
人間関係の設定が、現実には見聞きしないが、フィクションではよくあるパターンで、この作者には珍しいなぁと思った。いや別に面白ければ何でもいいのだけど。丸く収まるのは好きなので、安心して読めた。
私はまだあまり、お役所仕事に振り回されたことはないけれど、周りではその硬直ぶりをよく耳にする。怒ったり呆れたり。どこの地方でもそうらしいけれど。できれば関わりたくない部類だけれど、その影響力を考えると無視できない。それが権力か。民間と同じになる必要はないけれど、サービスとかコストとかは、しっかり考えてほしいよなぁ。地方はさらに地盤沈下とも闘わねばならない。大変だ。
四万十川に行きたくて、高知にも行ったことがある人間としては、またもう一度行ってみたいなぁと思ってしまう。チクショー、作者の思うつぼだぜ。パラグライダーは一度やったことあるので、作中の話はよくわかる。行きたい。やってみたい。アウトドアを楽しむっていうと、清遠の言うように私もニュージーランドだと思ってた。高知でできるならそっちの方がいい。

特使として、小説で高知をPR、か。うん、まさに嵌りましたとも。遊びにい行きてー!
2011. 06. 02  
どうも最近、UPするのが一週間遅れ……

図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)
(2011/05/25)
有川 浩

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シリーズ3巻目。
2巻目末で「王子様」の正体を知った郁。その後の大混乱。それでも日々は続いていく。図書館の痴漢退治、昇任試験、違反語、茨城県展警備。

昇任試験と県展の話はよく覚えていたなぁ。堂上とのお茶は次へ持ち越しだったとは。しかし以前に読んだときは、読んでるだけで恥ずかしいとか思ってたのに、今はそれほどでもない。砂ザラザラ吐いちゃうかと思ってたのに案外平気。むしろホロっと泣けそうになるシーンのほうが多い。……二度目だからっていうよりこの数年で私も色々変わったのか? 再読ってのは面白いな。

しかし今回なにより一番気になったのは、文庫版あとがき。驚いた。アニメも見てて(あんまり覚えてないけど)、毬絵が出てこないのには気づいてた。で、それは尺か設定の問題だと思ってた。でもこれ読むと違うんだね。彼女が聴覚障害だから登場させられなかったって。そのへんの理由が私にはよくわからないけれど……。でも巻末対談にあった自主規制っていう話はよくわかる。だって、それは私ですら普通にしているもの。今の世の中はこうして誰もが自由に発信できる。でもそれはなんでもありってことじゃない。保身を考えてやめておこう、ってのはままある事だ。イナゴが飛んできて炎上とか避けたいし。これを言ったらいかんな、っていうのは考えてる。「角川書店と図書館戦争は表現規制に反対しています」キャンペーン??? 気づいてなかったけど本当にやってた。本屋の平積みの台の下にポスターがあった。
ねぇ本当に怖い世の中だ。お話の中に、検閲を認める法律ができたのは、国民がそれに興味なかったからだ、ってのがある。国民全般の興味を引くって大変だ。東京の問題だって、本当に問題視してたのは一部にしか見られなかった。禁止事項を創る、罰則を設ける、なんで単純化しようとするの?枠にはめようとするの?強制的にみんながみんな同じ方向を向けってか!?気持ち悪い。
その気持ち悪さをスカッとやってくれるのが4巻か。うん、また読みたい。現実は危うい方へと傾きつつあるけれど、フィクションは楽しみたい。
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プロフィール

雪下千里 (ゆきもとせんり)

Author:雪下千里 (ゆきもとせんり)
暇があれば本を手に取る。無くても手にとって寝不足でフラフラしてたり。
最近はアニメを見るのにハマリ気味。読書より時間を費やしているかも…

+*+*+*+好きな本+*+*+*+
上橋菜穂子「守り人」「獣の奏者」
小野不由美「十二国記」
田郁
荻原規子
伊坂幸太郎
シリーズものとか長編好き。

+*+*+*+好きなDVD+*+*+*+
「ショーシャンクの空に」
「アメリ」
「バタフライエフェクト」
「有頂天ホテル」
「運動靴と赤い金魚」
宮崎アニメだと
ラピュタ>ナウシカ>もののけ>千尋…
↑とりあえず思いついたものだけ

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