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2010. 04. 30  
ここ数日、パソコンが一回では起動しませんorz
ここ数週間はそれがたまに、だったのに。ここんとこ続けて。
Updateが絡んでいたせいもあるかもしれないけど…
自動でUpdateかかるようにしていても、なんぼやっても失敗する更新がある。そういうのはもう「表示しない」にして無視させてるのですが。

関連は不明ですがブラウザ(FF)までおかしくなって、もうダメかと… 
FFは今日トライしたら元に戻せたのですが、その辺の可能不可能の理由が不明。

一応、たまに電気屋に行って、店員に最近のPCについて話は聞いてますが、まだ買いたくない…
ブルーレイが標準搭載になるくらいまではなんとかもたないものかと。
安~いPCも売ってて、その安さには魅かれるのですが、スペックを見始めると良いものが欲しくなる(^^;)
いやぁ、だってねぇ。動画をサクサク見るにはCPUもメモリもできればグラボもそれなりじゃないと満足できる結果がでないんですよ。
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2010. 04. 30  
一日仕事に行けば今度は連休♪と思うと、睡眠時間確保がとたんにおろそかに。
数カ月ぶりに読書モードに入ってる所に、当たりを引いたなら、そりゃやめられないでしょーv
しかも1冊目読み終わって2冊目探したら、心当たりの最後の1軒でこれ1冊だけあるとか、今日読めってことよねv(違)

花散らしの雨 みをつくし料理帖花散らしの雨 みをつくし料理帖
(2009/10)
高田 郁

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みおつくし料理帖2巻。
1巻での諸々から、つる家は移転開店。引き続き常連もいるけれど、新たな出会いもいろいろ。
各章がタイトルと料理名なのだけれど、料理を見ると話の内容がよく思い出せる。タイトルは章の中の一部を切り取ったものだからだろうな。今回は、ほろにが蕗ご飯、こぼれ梅、なめらか葛饅頭、忍び瓜。

今回は泣かず。おぉこの作者の本、3冊目にしてやっと泣かなかった<そこか?
印象的なのは澪の強さだな。1巻の裏表紙に「負けん気」というのを見た時、そうだろうか?と思ってた。でもその通り、澪の強かさや覇気は今回の方がよく出てると思う。相変わらず、日々研鑽、精一杯に毎日を生きているけれど、明るさと温かさが常にあるお話だと思う。登場人物たちの優しさがすごく好きだ。
この本の中の季節が春から夏というせいだけではなく、春のような明るさと温かさのある作風だと思う。(今年の春は寒いけどね^^;)
2010. 04. 28  
よい時代物があると聞いて。
出版順の早い「出世花」を読んだら思いのほか良かったので、これも期待を込めて読む。
やられた…こっちはまたさらに上を行く。
2冊目にして、この作者のファンになった。すでに続きが出ているので、早く読みたい。

八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)
(2009/05)
高田 郁

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幼少時に水害により天涯孤独の身となった澪は、大坂の名料理店の女将・芳に拾われる。やがて天性の味覚を買われ板場に入るようになるが、店は焼失。江戸に下った澪は、蕎麦屋「つる家」で働くようになる。店主・種市を手伝いながら一品出すようになるが、大坂と江戸の味の違いが立ちはだかる。多くの人と関わり、支えられながら、必死に試行錯誤を重ねる日々。

「出世花」に比べてウルウルする回数は少なかったのに、今度は泣いた。涙線固いのに。
澪が種市の言葉に泣き崩れてしまう場面。もうなんかめっちゃわかるわ。種市がその時言ったように、辛い時や悲しい時は慣れて辛抱できるようになる。でも優しくされたり心を砕いてもらったりすると泣ける。あと自分に腹が立って口惜しい時とかね…

関西と関東では味が違う。これは今でもそうだ。江戸時代はさらに顕著だったに違いない。
幕末維新の頃は、志士たちがお国訛りが酷くてお互い会話に苦労したという。料理もしかり。澪には料理から風習からカルチャーショックの連続だ。
地域差って面白いなぁと思う。TVのケンミンSHOWを見てる人間が周りにたくさんいて、ごくたまに私も見るけど、現代でもこんなだものね。ちなみに私の初カルチャーショックは東京の幼稚園で「しんどい」が友達に通じなかった時。あの驚きは忘れられない…(^^;) 

お話全体の構成もしっかりしていて、話の組み立て方が上手いなぁと思う。元々マンガの原作やってる人だからかな。当時の風習とかも読んでいて興味深い。大阪の地名ならだいたい場所もわかるし距離感もわかるのでそこも面白いし。

艱難辛苦が振りかかろうとも、澪は人には恵まれているな。
種市が無性にかわいい。いや、初老の親爺なんだけどね。芳にとっても種市にとっても澪は娘同然に思われてるし。裏店仲間も良い人たちだし。医者の源斉と訳有り浪人風な小松原という、飴と鞭までそろってるw へこたれても起き上がる彼女の姿勢は見ていて希望が持てる。食い意地が張ってるので、料理の話も楽しい。出汁のきいた和食が食べたくなりますw

追記・章タイトルにもなってる料理は、ぴりから鰹田麩、ひんやり心太、とろとろ茶碗蒸し、ほっこり酒粕汁。
2010. 04. 28  
火曜の夜に「のだめって番外編みたいなのが最近出たよね」と聞いてビックリ!
全然知らなかった! まさか続きが読めるとは思って無かったよ。嬉しい(*^^*)
本日、お昼休みに大急ぎで買ってきました。

のだめカンタービレ(24) (KC KISS)のだめカンタービレ(24) (KC KISS)
(2010/04/26)
二ノ宮 知子

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アンコールオペラ編となっているのですね。
作者が描きたかったオペラです。日本でR☆Sオケと市民オペラ。
時系列的には前巻の続き。後日譚というには長くて内容もばっちり。

いやしかしこれ、めっちゃ面白い。昼休みに少し読んでたのですが、爆笑をかみ殺すのに苦労したw
前期のだめの日本メンバーが、物語の進行上ほとんど出ることなく最終回を迎えたのが心残りだったので、これを書いてくれた作者に感謝。そうだよね、のだめはこのノリだよねv のだめ本人は脇役になってるけど、このコミックの売り文句だった「笑えるクラシック」はこうだよ!www
各話の扉絵とかも素敵。なんか原点に戻ってきた感じだな。いいな、いいな~~~v
どこまで続くかわからないけど、作者も楽しんで描いてるんだなってのが伝わってくるようだ。
面白かった!
2010. 04. 26  
同じ作者の「八朔の雪」(現在読み中)を探していて、先に見つけたので買ってみた。
この人、私的には当たりの作家っぽい。
先週、図書館の本に追われてフラフラになりながら、それでも暇を見つけてはどんどん読まずにいられなかった。
私も古本屋で探し方を間違えていたのだけれど、時代小説なのに一般文庫のところで発見。
剣道の話じゃないよ…(パッと見で誤解したワタシ…)

出世花 (祥伝社文庫)出世花 (祥伝社文庫)
(2008/06/12)
高田 郁

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不義密通で逃亡した妻を仇として追う侍・源九郎。幼い娘・お艶を連れての旅は6年後、江戸近郊の寺で源九郎の無念の死を持って終わる。遺されたお艶は父の遺言どおり、拾われた寺の住職に新たに「縁」と言う名をもらう。弔い専門の青泉寺で、住職の正真、修行僧の正念、毛坊主と呼ばれる3人の寺男たちに見守られ育つお縁。やがて父の葬儀での体験と寺での手伝いから彼女は一つの選択をする。三昧聖と呼ばれるようになるお縁の物語。

あれだ、時代小説・少女版の「おくりびと」 先に勝手に読んだ家人の一言は「湯灌の話」 身も蓋もない…
巻末の解説にもあるけれど、4編のうち2編は捕物帖風味。
ただこのお話の肝はそういう事ではない。こういうのを何て言うのだろう。人情物? お縁の周りの人物の優しさが沁みる。時に屍洗いと蔑視する者もいれば、丁寧で真摯な仕事ぶりに聖性を見出し心から感謝する者もいる。人は様々なものを抱えて生きている。でも死んで手放すものもある。葬儀は遺された者の為の儀式だと聞いたことがあり、そうなのだろうな、と思う。信心など全く無い私でも。

涙線の固い私が何度もウルっときた。なんなんだ、このツボ付きまくりの物語は。
これは切なさなのか? ちょっと分析できないのだけれど、温かくて気持ちのよい話。そりゃ死体も出てくるけど、私は、江戸時代はこうだったのか、へぇ~って興味深く読んだ。
じわじわときて要所要所で心を揺さぶられるというのか。
下手に感動モノです、とか聞いてなかったから余計にかもしれないけど、ちょっと今までに覚えがないタイプのお話だった。楽しいとか、面白いっていうのが売りではない、となるとやっぱり感動モノって扱いになっちゃうのかな。そういうと安っぽくて嫌だけど、とても心に残る1冊。

2010. 04. 24  
面白かった。
やっぱりこの作者は、こういうテンションの高いラノベの方が合うな。
会話主体でスピーディに話が進み、「キケン」の弾けっぷりが楽しい。

キケンキケン
(2010/01/21)
有川 浩

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工科大学の機械制御研究部。略して機研=危険。表紙を拡大して見ればわかるけど、ユナ・ボマー=上野@部長、大魔神=大神@副部長。彼らの下に入部した元山・池谷を始めとする下級生。「本気で遊ぶ」が身上の彼等の引き起こす数々の事件。
主人公・元山=「お店の子」(←このあだ名好きv)の常識ある激しい突っ込みが大変気持ち良いですw 池谷はともかく同級生たちの影が薄く、読みながらちょっと省略しすぎじゃ?と思ってました。メインの話が終わってから一応出てきてはいたけど、それまでは名前すら無い感じってね、不自然さがある。
上野の引き起こす犯罪スレスレというか、バレてないだけというか、非常識極まりない数々の伝説。それをどっしり見守り睨みをきかす大神。上野のようなぶっ飛んでるキャラは楽しいので好き。学祭の話とかも熱くて良し。
バカなことを真剣にやるって楽しいのだろうな。私は「お店の子」に近いというかハメをなかなか外せないタイプだけど、そういうのに対する憧れはあるし。

ノンストップハイテンションと呼んでいいのだろう。いつものベタ甘はないけれど、今回は妙な言葉遣いが気になる事も無く、楽しかった。
2010. 04. 23  
図書館の返却期限を守ろうとして、フラフラになりつつ読んでました。

ユダヤ人を救った動物園―ヤンとアントニーナの物語ユダヤ人を救った動物園―ヤンとアントニーナの物語
(2009/07)
ダイアン アッカーマン

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戦前、ヨーロッパ最大の動物園だったポーランドのワルシャワ動物園。園長だったヤンと妻のアントニーナは戦火の中、破壊された動物園の施設も利用しつつ300人以上のユダヤ人の逃亡を助ける。

↑こう述べると映画「シンドラーのリスト」を思い出すんじゃないだろうか。でもちょっとこの本は感じが違う。
ヒューマンドラマに焦点を当てると言うより、彼らの当時の状況を淡々と追う感じ。カモフラージュの為にユダヤ人たちを動物の名前で呼び、「ゲスト」として迎えながら如何に戦火を生き延びるか。当時のワルシャワで起こっていたことの片鱗をアントニーナが守る館を中心に見る感じだ。

この手の戦争物を私は映画やドラマで見る機会の方が多かったせいか、文章で細部にわたって記述されると初めて知る事が多かった。
そもそもポーランドという国に対してのイメージがほとんどない。東西からしょっちゅう侵される難儀な国という知識はあるけれど。あとはキュリー夫人w
当時ユダヤ人が一番多く住んでいたのがポーランドであるとか、それ故に隣人であり友人である彼らをワルシャワ市民は命懸けで助けたのだとか。9人に一人が何らかの形で彼らに協力したという。すごいよね。それって世帯数で考えたらめちゃくちゃ多いよね。その歴史ゆえに、当時最も組織化されたレジスタンスが老若男女数多くいた事とか。

アントニーナは「20世紀にもなって、どうしてこんな野蛮なことが起こるのだろう!?」と書き残している。ナチの非道を当初信じられなかった彼らが、空襲や砲撃、道を歩くだけで殺される恐怖を抱え、それでも困難にあえぐ人に手を貸すって本当にすごいと思う。ホロコーストからユダヤ人を救うのに協力した人たちに共通の傾向っていうのが「思い切りがよく、機転がきいて、向こう見ずで、独立心が強く、冒険好きで、偏見にとらわれず、反骨精神があり、顕著な柔軟性―中略―を備えている」のだとか。ポーランドにおいては国民性とかもあったんじゃないかと思う。

たぶん15年くらい前、映画のシンドラーより杉原千畝のドラマを見て感動した事がある。戦争物の映画とかはインパクトが強いせいか他にも色々覚えているけど、音や匂いを言葉で表わされるとまた別の衝撃がある。理不尽極まりないことの連続。
この本、写真やイラストは一切ない。全て文字。延々文字。読めるか不安だったけど、案外読みやすかった。話がすぐに脇にそれるけど、動物の話も多かったり、重くなり過ぎないせいだろう。十万単位で人が死んでいく状況を述べていても、それぞれの死についての描写があるわけではないので、そのあっけなく訪れる突然の終わりに揺さぶられ過ぎない。これいちいち書いてあったら到底読めない…。
上手くまとめられないけど、知らない事をいろいろ知ることができたと思う。
2010. 04. 22  
最終決戦はまだまだ続く。
国土練成陣は発動へと近づく。

鋼の錬金術師 25 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 25 (ガンガンコミックス)
(2010/04/22)
荒川 弘

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この表紙を見た時に、え?アルだけ先に?と思ったのですが、ぜんぜん…そりゃそうだよね。
帯に「ずっと待ってた、おかえり。」ってあるけど、この巻のハイライトってそこなのか???なんか違和感が。

グリリンが活躍してるけど、彼等はどうなるのだろう。グリードはこれ、予定と違ってきてるんじゃ?リンに流されてるよね?
ホーエンハイムが深刻な状況で真面目にしゃべっているのに、どうしても笑える。荒川センセ思い切ったデザインです…w
「扉を開けてみようか、マスタング君」のくだりはすごく好き。アニメをコメントつきで見てたら大佐の事はネタバレ野郎にバラされてしまっていたので、ショックは少なかったんですが。以前イズミ師匠が言ってたように、エドとアルが真理君をぶっ飛ばしたら痛快だろうと思う。そもそも何をして「真理」というかだ。これ結構あやふやなものだからブレイクスルーも可だろうと期待する。ただ、禁忌を犯した二人が本当に全てを取り戻せるのだろうか? 作者はその辺結構シビアだと思うんだよなぁ。でも読者を裏切る事もしないように思う。
スカーの切り札にはビックリ。思いもよらなかった。なんか好感度上がっちゃうな。

日食の闇の中、各人はどこへたどりつくのか。すごく楽しみだ。

しかし次巻8月って、アニメはどうするんだ… 連載は知らないけど、コミックス派は完全に追い越される。途中で見るの止めようかなぁ…

2010. 04. 18  
読み始めたのは何カ月も前です。
今週からノイタミナでアニメ放送があるので、視聴する前には読み終わっとこう、ということで読了。

四畳半神話大系 (角川文庫)四畳半神話大系 (角川文庫)
(2008/03/25)
森見 登美彦

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あれ? 手元にあるのと書影が違うな。↑こっちの方が好みだ…ムムム残念。

大学3回生となった「私」は、それまでの棒に振った2年に思いをはせる。薔薇色のキャンパスライフが夢と消え、おんぼろ下宿の四畳半で悶々とする羽目になった原因はどこにあったのか? どうも入学当初に入ったサークル選びがその原因ではないのか? 4話からなるパラレルワールド。

森見氏の2作目。私が今まで読んだ森見作品では一番古い。文章の面白さってのは、やはりこれ以降の方が際立っていると思う。この作品ではまだまだ控えめというか、これ以降のを読んでいるとちょっと物足りない。
登場人物は「夜は短し歩けよ乙女」とかぶる部分が多い。樋口さん、羽貫さんはこちらの方が地に足がついてるなw 他にも様々な組織やサークルがここでチラっと登場していて、そうだったのか!とニヤリ。出版された順番通りに読んでたら、たぶんスルーしてたと思う。最近すぐ忘れるから… また「夜は短し~」を読みたくなった。

悪友ぬらりひょん=小津がなかなか面白い。どの並行世界にも色濃く表れる怪しい奴。決してお近づきになりたくないタイプだけど、傍から見る分にはねw 
並行世界だから共通項も多いのだけど(というか同じ文章が相当ある…)、作品の途中で伏線を撒きつつ、後半できっちり回収しているのも良い。これ、最後に分かるのかな?って疑問がちゃんと(一応?)明かされる。うん、お見事v

爆笑ってのはほとんど無かったけど、そうかぁ、森見作品はこういう流れか、という点が面白かった。

2010. 04. 16  
「RDG3」発売日決定ですってよ~v
そろそろかなぁと思って荻原さんのブログ見に行ったら、告知発見! 今日の記事じゃないかv
5月28日(金)だそうです。

発売日とか調べても、未定って時が多かったり、
逆に、うっそ!とっくに発表あったんだ、とがっかりだったり、
下手したら既に発売してて焦ったり。

うん、今日はグッドタイミングでしたv
2010. 04. 15  
今この本と「キケン」があるけど、甘そうなこっちに手を出してみたw
返却期限はこちらの方が余裕あるのだけど(^^;)

植物図鑑植物図鑑
(2009/07/01)
有川 浩

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行き倒れの青年・イツキを拾ったさやか。不思議な同居人の作る野草料理の数々。いつも通りベタ甘。

この人の本をだいたい読んでいるけれど、こんなに読むのに時間のかかった本は無いように思う。
植物や料理の描写をつい細かくじっくり読んでしまうからだな、きっと。ストーリーとしては王道から一歩も踏み出さなかったなぁ。期待通りと言えるので満足です。なんかこの作者の良い所も悪い所も慣れたなぁと思う。

たくさんの植物が出てくるけど、私が知ってるのは8割くらいかな。フキ、フキノトウ、ツクシは子供の時に一度だけ採って食べた記憶そのまま。でも先日外食でフキノトウのてんぷら食べたらめちゃくちゃ美味しかったけどなぁ。フキより若干苦いだけで。自分の舌が大人になったのだと思ったけど、部位やアク抜きに違いがあったのかしら? ノビルも採って持って帰ったから食べたはずだけど、採った記憶しかない。私は田舎の子じゃなかったけど、帰省した時にレンゲやクローバーの花輪も作ったし、植物には馴染んで育った方なんでしょう。

今の場所には十数年住んでいるのですが、今年の春は家から駅までの区間で初めてやっとツクシを目にしました。スギナがあるから生えるだろうとは思っていても、時期短い、自転車で駅まで、となると実物目にするまでに遥かな時間が(--;) 季節的にも今の時期のものが多くて楽しかった。
2010. 04. 11  
金曜日は仕事の懇親会という名の飲み会でした。
2次会の途中で抜けるはずが、気がついたら3次会終了まで… 
アホです…次の日は平日以上に早起きしなければならない用事があると言うのに。

どこで予定が狂ったか。
ビールとお茶で過ごすはずが、2次会で帰ろうかという頃にワイン登場となったこと。出されたのを目の前に手をつけずに帰るのは憚られて。
今回初めて気がついたのですが、ホテルのラウンジというところは、グラスのワインが減るとウェイターが勝手に注ぎ足すんですよ! なんて余計な事を!! 
ワイン1杯で帰るつもりが、酔ってしまい、毎度のごとく流されるがまま。
減れば注がれるのだから、飲んではいけない。水を頼み、そっちを飲むべきでした。
ワインをいったいどれだけ飲んだんだろう? 3次会でも頼んだ覚えは無いけどワインを飲んでいたような気がする。

酔うと気が大きくなっちゃって言いたい放題です。2次会はまぁまずまず覚えています。大きな問題は無かったはず。
が、3次会はほとんど記憶がないです。3次会から合流した人たち(普段ほとんど接点なし)の週明けの反応が怖いです。何しゃべったんだ、私… とりあえず謝って様子を見てみなければorz


ついでに今回は損害を被りました。自業自得ですけどガックリです。
自転車でフラフラと家にたどり着き(飲酒運転なのは知ってますヨ…)屋内に入ってからの記憶がほとんどありません。気が緩んで酔いがさらにまわるようです。一緒に飲んでた人に意味不明メールを送りつけてる時間から察するに(これも翌日知って驚いた)1時前にはリビングの床に撃沈してたようですが…
翌朝5時。出かけるので起きた時間としては上出来です。
二日酔いではないですが、対策(水分とか薬とかドリンクとか)を取ってる最中にショックな事実を発見。
コンタクトレンズのケースにレンズが入って無い…
顔には眼鏡。
ベロベロ状態なのに、一通りの寝る準備はしてるんですよ。今までだって毎度ちゃんとしてたんですよ。な・の・に。
私のコンタクトレンズはいずこへ?????
カバンからコンパクト状の外ケースを取りだし、そこからレンズケースを取りだし、そこで終わってる。洗剤に手をつけた形跡はなし。でも眼鏡をしてるからにはレンズは絶対にはずしてる…
どこへやったんだ酔っ払い???

考えられる限り全て探したけど見つからず。たぶんどこかにしまったんだろうな。
完全に痴呆老人と同じ行動ですorz

おまけに今日レンズを買いに行ったら、取り寄せになるから水曜か木曜まで届かないとか言うし。
昨日はしょうがないから古いレンズを使ってたんですが、たぶん0.5くらいしか見えてないのでめちゃくちゃ疲れます。職場で眼鏡かけてたら恥をさらさずにいられないから避けたいし。
1万8千円も支払った上に、今週しばらく不便とか痛すぎる。
もうやだ、出社拒否したい(泣) 
いつになったら上手に飲めるようになるんだ、このあんぽんたんめ…
2010. 04. 03  
4月は新入学や新入社、新たに知り合う人の多い季節です。
私の職場でも異動は多いので新しい人が何人か来てました。

私自身は自己紹介とか挨拶とか大嫌いなので、必要最低限だけ述べて終わらせます。
笑いを取りつつ簡便に、ってのが理想ですが、キャラ的にも能力的にも私には無理です。
だけど世の中には、人前での挨拶が大好きな人たちが沢山いるのですね。社会人になってからその多さに驚いた。
社風なのか? 大阪だからか? 自分語りが始まるとか意味不明です。興味無いよ!

まぁ得意な人は、上手に喋って楽しませてくれたら良いとは思います。

何が言いたいのかというと、この度あまりにひどい挨拶に遭遇して、腹立たしくて吐露せずにおれない…
新任地での挨拶ってのは、つまるところ「これからよろしくv」でしょ?
その場で特定の人間を非難するようなコメント入れるって、何考えてやがるんでしょう? アホすぎます。
非難の対象は私ではありませんが、それでもその場にいた人間の中ではごく一部に限定されてますし、所属部署単位でとらえれば私も入る。
ある意味すごいですね。第一印象というか、しゃべって数十秒で敵を作るとは。(カチンと来たのは私だけではない)
地位は高いのですがね。できるだけ避ける事にしました。役割分担が玉突きを起こさなければ私とは接点無い筈です。
ただ、ヤツの社宅は私の自宅のすぐそば。近いからって会う事は無いと思いますが大変気分が悪いです。
まぁ避ける事が可能なだけマシではありますし、予備知識無しで対峙するよりましでしょう。
思い出しムカつきが、この場で収まることを願ってます。南無~。

2010. 04. 03  
読書に割く時間がない、と言いつつ、アニメはしっかり見てます。
アニメを止めたらもっと時間があるのだけど、やっぱり好きなんだよなぁ。基本的に本より頭使わないのも、疲れてるときには楽かもしれない。

今期終わりのアニメについてのメモ
思い返して調べたら半年前にこんなの書いてました→今期始まりのアニメ
以下の感想、2番目から下は全部そこで触れてたw 

「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」
オリジナルアニメプロジェクト「アニメノチカラ」の第1段。監督だったかなぁ、女の子が軍服来てるのが描ければいいや、みたいなこと言ってたの。そのノリを踏まえてみれば良作。ガチで期待してたら最終回でアリエネェって脱力したと思う。世界観がナウシカとそっくり。キャラはけいおん… もうちょっと真面目なストーリーの方が私は好きだな。お話にはあまりひねりがない。日常系として見るならそんなもんかもしれないけど、それならなんで軍事いれたんだ?と。一話で出て来た言い伝えの話が、最終回まで持ち越されたのが残念。扱い小さいし。OPと作中の音楽が好きだった。

「戦う司書」
群像劇だからか、構成が悪いのか、大筋が見えてくるまでが長くダレ気味だった。でも後半はかなり面白かった。アニメ版は大分省略されてそうだなぁ。アニメだけ見てたら消化不良起こしそう。私はwikiとかコメントで補完しつつ見てた。次から次にメインキャラが死ぬのがすごい。退場が速すぎてちゃんと覚えられないキャラもいたし。お話が進むにつれて皆殺しに近いのだけど、それも最終回を見れば理由が分かる。最終回はよくまとめたと思う。本=人=物語というのも、「楽園ではなく地獄でもないこの世界」という最後のモノローグも、それまでの話をきちんと踏まえていて、わかりやすいけれど込められた意味も深い。見てる最中は一応主人公(OPやEDでは主役といえる)のハミュッツの極悪非道ぶりが突き抜けてて笑えた。うん、私の中では鬼畜主人公ナンバーワンw 
もし時間があれば最初から見なおしたり、余すところなく味わいたいなら原作を読んでみたいと思う。ラノベ10冊を多いと見るかどうかだな(^^;)読む価値はありそうだけど。アニメも今期終わりの物としては一番よかったと思う。

「テガミバチ」
原作読みたいなぁと思う。主人公のラグが泣き虫という設定とはいえ、泣き過ぎw ほぼ毎回泣いてる。期待を良くも悪くも裏切らないな。秋に続きの二期があるらしいので楽しみ。

「君に届け」
毎回ニヤニヤが止まりませんw 見ていて楽しい。でも一度泣いた。序盤のトイレのシーン(<見てない人にはツッコミうけそうだ^^;) お話としては大好きだけど、毎回思う。こんな奴いないよ! 爽子も風早もいい奴だし、それがこの作品ではとても良い効果をもたらしてる。でもでも、ありえないよ。爽子はどこの無人島育ちデスカ? あの過去でこの現在は無い。無理。 まぁそういったありえなさをプラスに生かしてるのがすごいところかも。爽子のお友達・ちづ&やのちん、彼女たちはとても良かったな。第一印象を良い方に裏切った。これも二期やって欲しいな。どうせなら原作の最後まで。

「のだめ」と「とある科学の超電磁砲」も見てたな。語ることはあんまりないから省略(^^;)

上記はあくまで今期終わり、なので毎週見てるものは継続も多いからもっとたくさんある。
ちなみに続きが楽しみだなっていうのは「刀語」と「デュラララ!!」 しかし刀語は月1回だから終わるの12月!?
4月からのアニメが不作だと、もうちょい余裕が持てるのだけどなぁ<能動的に減らす気無しw
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プロフィール

雪下千里 (ゆきもとせんり)

Author:雪下千里 (ゆきもとせんり)
暇があれば本を手に取る。無くても手にとって寝不足でフラフラしてたり。
最近はアニメを見るのにハマリ気味。読書より時間を費やしているかも…

+*+*+*+好きな本+*+*+*+
上橋菜穂子「守り人」「獣の奏者」
小野不由美「十二国記」
田郁
荻原規子
伊坂幸太郎
シリーズものとか長編好き。

+*+*+*+好きなDVD+*+*+*+
「ショーシャンクの空に」
「アメリ」
「バタフライエフェクト」
「有頂天ホテル」
「運動靴と赤い金魚」
宮崎アニメだと
ラピュタ>ナウシカ>もののけ>千尋…
↑とりあえず思いついたものだけ

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