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2010. 01. 29  
惰性9割、ツンデレ好き7分、残りの3分はデレの行きつく先が気になる。だから読んでいる。

心霊探偵 八雲8 失われた魂心霊探偵 八雲8 失われた魂
(2009/08/21)
神永 学

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たぶんシリーズ終わるまでは読むんだろうな… 読み始めればすぐ終わるし。ライトノベルのお手軽さが好きだ。

この作者の他の作品を読んだこと無いし、読む気も無いのだけど、お話のパターンが1つしかないように感じる。世の中に犯罪なんていくらでもあるのに毎回レイプが出てくるのにうんざりする。
文庫化に際して改稿してるのは良いと思う。1巻ならざっと見たけど随分良くなってるから。でもその変更を単行本に持ち込んだらダメじゃね? 奈緒の超能力設定も最近は無かった事にしてるよね… うん、まぁ、別にいいけど…
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2010. 01. 27  
へたばってます。

日曜の昼 牡蠣を食べる。
日曜の午後 食中毒!?
月曜から火曜昼 回復v
火曜午後 お腹痛い、気持ち悪い、高熱。

なんか胃腸炎がはやってるらしいですね。熱が出たからインフルエンザかと思って病院行きましたが陰性でした。社会人になってから初めて体調不良で休みを取りました。仕事の状況によっては休んでられないので、ちょっと救いかな。
今週末は蟹食べ放題のイベントが待っているのでなんとかしたい…食欲は無くとも食い意地は改まらないようです(^^;)
正月太りの解消を目論んでいるのですが、どうなるやらw
2010. 01. 23  
短編集というのを忘れてて、手にとってから続きじゃないのを思い出した。
このシリーズも終わりが近づいているんだよなぁ。

狼と香辛料 13 (電撃文庫 は 8-13)狼と香辛料 13 (電撃文庫 は 8-13)
(2009/11/10)
支倉 凍砂

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ホロとロレンスの短編が3つ。ノーラのその後のお話の中編一つ。
本編では大きな話が続いていたけれど、こちらではそういったものがないのでほのぼの。ホロとロレンスの掛け合いを純粋に楽しめる。ホロ視点の話もあってニヤニヤしながら読みましたw
2010. 01. 17  
3Dの長編を見たのは初めてです。テーマパークとかのアトラクションでしか見た事無かった。
映像に対する評判を聞いて見てきました。

ストーリーについては後述。
まず映像。
最初は「おぉ、確かに3Dだ」と2Dとの違いに目が行く。焦点の合わせ方が慣れないせいで最初は少し見にくかった。軽い乱視になった感じ。でも見ているうちに慣れてきて、後半は3Dである事さえ意識することは無かった。ただ見終わった後の疲労感がすごい。これは精神的じゃなくて肉体的に疲れた感じ。意識して無くても2Dよりも情報量が多くて圧倒されたってのもあるような。3D眼鏡は難あり。 (3D眼鏡のツルが直線で長いので、頭を椅子につけるとツルが前に押されてレンズが浮く。よって頭を後ろに預けられない。前の方だったので、そうすると目線が若干上に。ドライアイの私には非常に厳しい。どうしても瞬きが減るから途中から目が痛くて痛くて(*_*)意識的に瞬きしないといけないのがしんどい。眼鏡のツルさえ短ければ問題は小さい。なにあれ、外人サイズで作ってあるの? 東洋人は絶壁頭が多いんだし、座ってるだけなんだからツルは短くしてよ!重くて鼻に食い込むし!)
タイトルには二重の意味があるのかもしれない。1つは作品内でのアバター。もう一つは映像技術におけるCGの分身。モーションキャプチャーで役者の動きをCGに取り込むっていうのは前からあったけれど、今回のは顔の表情までそれが可能になったという。撮影風景とCG映像を並べたものがオフィシャルにもあったけれど、あれを見るとそのすごさが分かる。全編通してCG臭さが全くないとは言わない。でも体の動きと表情に関しては見ていて違和感が無い。背景とかのCGはだいぶ前から実写と区別付かないくらいになっていたけれど、今回の映像はキャラクターもCGが実写に大きく近づいたと思う。

ストーリーについて。ネタバレ含む↓
どこかで「SF版ポカホンタス」とういのを見た。ポカホンタスを見てはいないけれど、知ってる知識からしてもその通りかと(^^;) 侵略はイメージが悪いとかなんとか言ってたけど、結局は侵略と虐殺。止める力など無きに等しい。最終的に当座の侵略は退けたわけだけど、あれで終わるとは思えないな。だって虐殺可ならいくらでも侵略できるもの。速攻するとか、地味に細菌戦をするとかね。すでに大分破壊したんだから後は簡単。で、地球に緑が無いって言葉を信じるなら、そういう人類はそのうちここも侵略するだろう。映画の終盤のスケールの広がりは見ていて楽しいし、わくわくするけど、テーマがテーマなだけに現実を考えずにはいられず、そうすると未来は明るくない。問題は何も解決してないもの。
キャメロン監督のイマジネーションがこの世界を生み出したという。それはすごい、純粋に感嘆する。動植物から言葉まで。指輪物語並みのハイファンタジーの世界だ。ジブリアニメへのオマージュってのも聞いたけど分かるような気がするな。浮遊するクラゲみたいな生物はナウシカやもののけ姫、ホームツリーはトトロ、とか。ガイア仮説のSF仕立てと言おうか。衛星パンドラの「絆」の設定は好きだ。ちゃんと終盤生きてくるし。
ただキャラの魅力は弱いと思う。好感持てるのが科学者たちの長のグレースと敵役の大佐、戦闘ヘリ乗りの女性(名前わからん…)あれ、普通の人間ばっかりだ。やっぱそうするとCGはまだ力不足なのか? 主人公のジェイクは軽率なので好きじゃない。あのタイプは普通早死にするでしょ、今回はどういうわけかヒーローに納まったけど。神=ガイア=エイワな世界がどうして彼を認めたのか根拠が知りたいところだ。何を期待したんだ? この作品で唯一泣きそうになったのが「私たちの仲間なら助けて」という悲痛な言葉。でも選択が行われたのはずっと前…納得できない。
空に浮く山とかの説明は映画だけ見てたらわからなかった。字幕じゃなかったからカットされたか?聞き逃し?これもオフィシャルで補完。狙いの鉱石が超電導物質というのが説明のようだ。基地にあった一片が宙に浮いてたのはその為。山が浮くのも磁場が歪むのも同じ理由。
SFは突っ込み過ぎたら面白くないかもしれないけど、既に生物に満ちた星に乗りこむってもっと難しいと思う。あんなマスクだけとか無理でしょ。問題が多すぎる。原住民が人間に似てるのもねぇ。他の動物が6本足ならナヴィだけ2足歩行に2本の手っておかしいっしょ、進化論的に。他に2足2手や4脚もいるのかもしれないけど。まぁ原住民が人間に似てる方が作品としては作り易いか。

総合して、映像は革新的。設定と脚本はありきたり。でも今これを3Dで一見する価値は十分にある。
3作目までの構想があると言うけれど、映像の目新しさが無くなると、内容がちょっと不安だなぁ。
2010. 01. 11  
そろそろかな?と思って今日ネットで調べたら既に発売になってました。あわてて購入。

夏目友人帳 9 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 9 (花とゆめCOMICS)
(2010/01/04)
緑川 ゆき

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毛玉の妖との交流「小さきもの」と、的場がらみの「東方の森」、中学時代(?)の夏目の番外編「夏目観察帳5」
今回は比較的ニャンコ先生が仕事していたようなwww
今の周囲の人たちを本当に大切だと思い、それを守ろうとする夏目。孤独という寂しさからは脱しつつ、他者との距離を縮め、自分から踏み込んで行けるようになってきたかな。
友人帳の存在も的場は気付いたように見えるけど、どうなるやら。
この作者の描くお話が悲惨な終わり方をすることは無いと信じられるので、不安にはなりません。夏目は大変でしょうが、まだまだ先が楽しみw
2010. 01. 11  
好きだったので、感想を残しとこうと思いつつ、放送終了から早数週間orz

空中ブランコ 初回限定生産版 第1巻 [DVD]空中ブランコ 初回限定生産版 第1巻 [DVD]
(2010/01/27)
三ツ矢雄二 朴璐美

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一話完結。総合病院の地下一階にある精神科を訪れる患者たち。迎えるのは「いらっしゃ~い」と声をかける精神科医・伊良部。常識的なカウンセリングではない手段を取る伊良部に、患者たちはそれぞれ浮上のきっかけをつかんでいく。

ストーリーは特別目新しくは無いけれど、最後にちょっと明るく良い気分で終われるまとめ方。これが毎回っていうのはちょっとすごい。笑っちゃうような患者たちだけれど、決して他人事ばかりではない。伊良部の人をくったキャラが話を明るく転がしていく。
一話完結で毎回一人の患者が主役だけれど、実は全ての話が12月後半の伊良部の仕事で、全てが同期している。二度見はしてないけれど、後半になるほど以前に出て来たキャラや状況の挿入がわかるようになり、そういうのを見つけるのも私は好きだ。

このアニメの特色はストーリーではない。上記のようにそれも良いけど、見た目の特殊さが一番目立つ。人物から背景に至るまでPOPな色と柄に溢れている事、実写を用いている事、伊良部という人間を3人のキャラで描き分けている事などなど。
正直あの目に来る感じの色使いは私にはきつい。疲れていると見る気に慣れなくて、見終わったのは年が明けてから。
看護師のマユミちゃんと、解説の福井っち、各話の患者は声優本人の実写を加工してアニメ化。伊良部は少年、青年、着ぐるみのクマの3タイプ。挑戦的な作品ではあるよね。見やすくは無いけど、こういう手法も変わっていて面白いと思った。

総合的に12月終わりのアニメでは「DTB」の次に面白かったし好きだった。「獣の奏者エリン」は原作知ってるのでちょっと別)
良いお話だv


私は読んでないけど原作↓ これはシリーズ2作目らしいです。
空中ブランコ (文春文庫)空中ブランコ (文春文庫)
(2008/01/10)
奥田 英朗

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シリーズ1作目↓
イン・ザ・プール (文春文庫)イン・ザ・プール (文春文庫)
(2006/03/10)
奥田 英朗

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2010. 01. 01  
こちらにわざわざ寄ってくださる皆様、ありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。

新年早々書いた記事が吹き飛びました┐('~`;)┌
自分が悪いんですがね。こう、指が何か違うキーをポンポンポンと…

このブログは「和書」分類なんですが、まともな読書感想は11月上旬が最後。
原因はいくつかあるのですが、そろそろ本にも戻りたい。
積読本の山が、未読既読ごっちゃになっているので、分けて未読本を消化したい。
面白そうだと思って買ったのに読んでない本が、いつの間にやらかなりあります。
ひとたび、一気読みできなかったりすると、ずるずると本離れしてしまうようです。

来年はもうちょっとコンスタントに感想を上げられたらなと思います。
生活面では睡眠時間の確保。えぇ加減、夜更かしの誘惑を断ち切るようにしなければ…
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プロフィール

雪下千里 (ゆきもとせんり)

Author:雪下千里 (ゆきもとせんり)
暇があれば本を手に取る。無くても手にとって寝不足でフラフラしてたり。
最近はアニメを見るのにハマリ気味。読書より時間を費やしているかも…

+*+*+*+好きな本+*+*+*+
上橋菜穂子「守り人」「獣の奏者」
小野不由美「十二国記」
田郁
荻原規子
伊坂幸太郎
シリーズものとか長編好き。

+*+*+*+好きなDVD+*+*+*+
「ショーシャンクの空に」
「アメリ」
「バタフライエフェクト」
「有頂天ホテル」
「運動靴と赤い金魚」
宮崎アニメだと
ラピュタ>ナウシカ>もののけ>千尋…
↑とりあえず思いついたものだけ

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