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2009. 10. 31  
図書館の積読本が残り1冊にv よっしゃv

セレモニー黒真珠 (ダ・ヴィンチブックス)セレモニー黒真珠 (ダ・ヴィンチブックス)
(2009/03/25)
宮木 あや子

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社員5人の町の葬儀屋「セレモニー黒真珠」 時には私情を交えながらも、人生にたった一度しかない儀式をしっかり執り行う社員たち。若手の3社員を中心に描く連作短編ラブコメ。

あれ、なんかうまくまとめられない。ラブコメだけれど、テーマがテーマなだけに爆笑続きとはいかない。でも暗くはならずに時々すごく笑える。このトーンは好きだ。
個性的な3人が面白い。美人ではないが佇まいが美しく、しっかりし過ぎて20代なのに40代に見える笹島。見た目は良いが葬儀屋になるのが夢だったという変人・木崎。複雑な過去を抱えつつも、この業界で将来有望な妹尾。
基本ラブコメだけどそれに終始しないのが好き。私の経験上、葬儀ってのは生きてる人間の汚い面をあからさまにする一面もあるんだが、それもちゃんと書かれてると思う。
プロとして仕事をする笹島は好きだ。甘ったれた事を言ってる木崎をしっかり教育してるところも。どうも仕事にプロ意識を持ってる人というのが私は好きみたいだ。自分がプロ意識持ってるとは到底言えないが、それでも仕事は仕事と割り切る事はできる、今のところ。どこまで割り切るかは微妙なとこだと考える時もあるけれど。

全体のトーンとか図書館戦争シリーズを思い出した。あそこまでベタ甘じゃないけど、これは好きなお話だった。軽く読めて面白かった。
表紙や扉絵も素敵。

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2009. 10. 31  
インフルエンザの予防接種は可能な限りうけるようにしています。
今の職場は接種を推奨しているし、その場合保険組合から接種費の補助もでます。
なにより罹患した時のあのしんどさを考えると、少しでもその可能性を低めたい。
罹ってしまうと注射代より高くつくし。後引いたりするし。

昨日、季節性の予防接種を受けたのですが、今回のは結構きつい・・・
学生時代と、今の職場と、もう何回受けたか分からないのですが、その年によって強く反応する時もあるんですが、今年も私には当たり年と思われますorz 
すごい腫れてるし、熱持ってるし、だるい。

買物に行くつもりだったのにー、先週は二日酔いで一日つぶし、今週はワクチンのために一日の予定が狂った。
まぁもともと、家スキー、引きこもり予備軍なので、いくらでも家で楽しめるのですけどねv
2009. 10. 30  
放送見るたびに感想をメモるとか、そんなマメな事を自分がするようになるとは思わなかったです。
先週寝不足で死にかけたので、今週は早寝して朝一で視聴。ハマリ過ぎ…止められないw
放送期間からしばらくは特別にカテゴリ分離しときます。

ネタバレですよー

叫びたいほど気になる事は無し。内容的には繋ぎ部分かな。

マオは今期は完全にコメディ要員のようです。一期でもギャグだろそれwっていう役回りの時がありましたが、今期は特に。ヘイのマオに対する扱いが雑に思える…面白かったけどw マオ早く猫に戻れ、とか思っていたけれど、このままなんだろうな。今ペーチャから離れたらペーチャが行方不明になりそうだし。ネットをさまよってたらマオは猫になる前は大学教授という設定があったらしい。たまに鈍くさいところとか、頭でっかちな感じでそれっぽい。しかし今のペーチャでどうやってサーバーにアクセスしてるんだ? 猫以上に脳の容量足りてないよね。

蘇芳はやっぱり感情が乏しくなってしまった。寂しい。今までが笑って泣いて怒ってと激しかっただけに哀しい。それでもターニャほどの変化ではない。殺したくない、というのは変わってない。
笑顔を見せるキャラが少ないと寂しいな。前期は李君の愛想笑いがしょっちゅうだったけれど。ヘイの作り笑いは今期で初めて見たな。ジュライのイン風笑い方はかわいい。でもインの方がもっとカワイイ。インの登場マダデスカー? 新登場ノリオ君とオカマはどういう関係だ? 二人とも濃いよなー。まさか本当に言葉通り親父じゃなかろうな? 親子でもいいけどw 今後どういったポジションで絡んでくるのか。DTBはすぐに死ぬので、そうなったら可哀そうだな。
それにしてもあの魔法少女演出は毎回やるのか? ちょっとウザい… 今回は相手が素人でビビってくれてたからいいけど、そうじゃなかったらやられてる。

主人公は蘇芳でいいよ、認める。でもヘイの扱いが酷過ぎるorz 泣きたい。
「黒の変質者」路線決定? あえてそっちにもっていてるでしょ? 笑い要素をそっちに振るのはイヤ~! 完全にアル中まっしぐらだし。飲んでないで食え!!お願いだから… 蘇芳をエージェントとして訓練するって言ってたけど、あの世界あの環境で契約者だと先が真っ暗だ。自衛手段は必須っぽい。ヘイも能力喪失は戦闘の自由度が減るし、その辺も考慮しての訓練だとは思うのだけど。素人には無理な話だけど、蘇芳って素人っぽくないよね? いきなりあんなに動けないよね? 凍った海から二人して助かるほどの何かを持ってるの? ヘイの教え方が良いのか? スパルタっていうかDVと言われても擁護できんぞんざいさ。インナーマッスルが、とか絶対製作側のこじつけだ! …でもあれ効くんだよね。ちょっとやるだけでダイエットに効くのは身を持って実証済み(笑)

今回は未咲側も多かった。三号機関へ転職。未咲の動機はわかるが、三号機関が未咲を必要とする理由は何なのか? ヘイが能力喪失した理由も隠したし、信用の問題ってより利用する気満々ってことなのか? 国立天文台が閉鎖されてたのは何故だ? 香那美もあそこにはいないってこと? 2年間に何があった? 
ヘイもCIAとNASAのダブルスパイかと思いきや、違ったようだ。クライアントって誰だ? マオはNASAに雇われてると言ったけど、それもまた違うのか。そもそも今のヘイの行動基準はなんだ? インを探しているのか。でもたぶんインはインで何か思惑あって動いてる気がする。

1クールしか無いって不安。ゲートの謎はそのまま残りそうだなぁ。そういえばこれもネット上でみつけたのだけれど、やっぱり契約者はその名の通り、人間じゃない契約相手がいるらしい。契約者たちも知らないそうだけれど。そもそも夜空に輝く星が契約者の命の輝きだとして、それに実体があるのが驚きだ。一期は話の配分が見事だと思ったけど、今期はどうだろう? 2クールで綺麗にまとめてほしかったな。1クールでは無理そうな気がしてしょうがない。期待はしているけど。
2009. 10. 29  
うーん、これはアカン。

あるキングあるキング
(2009/08/26)
伊坂 幸太郎

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山田王求は熱烈な仙醍キングスファンの両親の元に生まれた。野球の天才だがその非凡さは異端でもある。ちょっと変わった架空伝記物。

面白くなかった。文章としては相変わらず軽妙で好きなのだけれど、お話としてはさっぱり。伊坂の本はだいたい引きこまれて止められなくなるのに、そういった事は皆無。
まぁ私はもともと野球に興味も無いし。今まで野球の試合を最初から最後まで見続けたのは1度だけだったと思います。野球好きだったらもう少し楽しめたかしら?
作者に子供が生まれたりとかが影響してるのだろうなとは思う。でも何が言いたかったんだろう? 奇をてらってるように思える。才能あってもこれじゃ羨ましくもないし。あれ、そういう事が言いたかった? 
んー、楽しくない。残念。
2009. 10. 28  
当たりをつけて一通り見て、迷ったものは継続中。
良さそう、あるいはまだ期待してるもののみメモ。

「君に届け」
マンガを読んでみたいなぁと思っていた作品。
主人公の爽子や彼女の憧れの風早君は、私的には存在が有り得ないキャラ。二人みたいなのは絶対に居ないわ、と思いつつ、でも爽子の天然でズレた性格のお蔭で話が暗くならないし、毒が無い。見てると痒くて痒くてしょうがないけれどついつい見てしまう。基本ベタ甘好きだからな…胸きゅんも好きさ。

「DARKER THAN BLACK 流星の双子」
すでに、コレとかコレとか叫んでるし、一期は現在二週目を見てますwww
面白過ぎるっ! 主人公の蘇芳が3話放送後は魔法少女と呼ばれているが私もそう思ったw いろいろと方向性が心配だ。余計に気になる一因でもある。オッサン化したヘイが悲しい。ちょっとウロウロしてたら、ヘイの年齢設定を発見。一期で22歳。という事は今24歳ですって? 哀れすぎる。……いかん、また長くなるので止め。

「空中ブランコ」
原作は直木賞受賞してるのでタイトルは知っていた。読んでいないけど。
内容はたぶん原作を踏まえてるのだと思うけれど、画が、画が凄い。めちゃくちゃ個性的というか、強烈。挑戦的。実写多し。ポップでドギツイ色づかいは疲れる…ノイタミナ枠だけれど、あの時間帯には見たくないな。内容はネタ満載でおもしろい…のか? なんだか見た目のインパクトが強すぎて、笑えるけどそれ以上の感動とかいったものは霧散してるように思う。

「戦う司書」
原作は面白いって聞いているし、あらすじとか見るとそう思う。
ただ脚本がダメダメなんじゃないかと思う。群像劇なのにキャラが立ってない。ハミュッツ・メセタという名前の語呂が好き。でも彼女のキャラは今のところ極悪非道系… わからない。

「とある科学の超電磁砲」
軽い気持ちで見られて楽しい。当麻の説教が無いのはつまらないな。そしてこの百合風味… 本当に今期は百合ばっかり。

「テガミバチ」
画がきれい。キャラもかわいい。ファンタジーというかSFな世界観も興味ある。
首都に輝く人工太陽。周辺、辺境の夕方と夜の世界。郵便配達。母を訪ねて三千里。秘密。
ネタは揃ってるし、主人公のラグは良い子で先が楽しみ。ただ敵のモンスターがリアルCGの昆虫で本当に気持ち悪い… 
2009. 10. 25  
疫学の父と呼ばれるジョン・スノウ。
副題の「コレラとブロード・ストリートの井戸の謎」の通り。コレラの正体が不明だった時代に、「ドブ板疫学調査」を行い感染経路の特定に至る。当時の時代背景、スノウの地道な努力。

医学探偵ジョン・スノウ コレラとブロード・ストリートの井戸の謎医学探偵ジョン・スノウ コレラとブロード・ストリートの井戸の謎
(2009/07)
サンドラ・ヘンペル

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最近だと新型インフルエンザ。ちょっと前だとO-157。どちらも疫学調査が行われている。両方とも地元近くで起こった事なので興味を持った。スノウが始めた「疾病地図」のO-157版を見た事がある。
この本はスノウの事は当然ながらも、その時代背景が詳しくて面白い。
19世紀半ばの医療事情は恐るべきものだ。病気が感染者を殺し、医者も無知ゆえに治療と称して患者を殺す。上水道の水質の悪さは読むだけで気分が悪くなる。コレラ菌がいなくても、私だったら一口でアウトに違いない。日本人は兎小屋に住んでるなんて表現があったけれど、当時の貧しいロンドン市民の人口密度の方が半端ない。そこまで汚くても人間って生きて行けるのか。江戸を見た外人が清潔さに驚いたというのもむべなるかな。江戸の話でこんな酷いのは聞いたこと無い。
生活環境だけでなく、事実コレラの猛威もすさまじい。ペストやコレラというすごい感染症があったということは知っていても、こうも激烈な病気とは知らなかった。何の前触れもなく、ある日突然、嘔吐・下痢に襲われ、早ければたったの数時間で干からびて死にいたる。致死率は極めて高い。
インドで発生したコレラが世界に伝播し猛威をふるう様相は本当に恐ろしい。アレクサンドリアとカイロでは24時間で3万人が死亡したという。世界各地でそれが何度も繰り返された。
今世界は強毒性の鳥インフルエンザを監視しているけれど、この時代と今とはあらゆる点が違っている。それが吉と出るのか凶とでるのか。実感は無いけれど、本当に自分が死ぬ可能性はある。周囲が皆死ぬ可能性だって。

今では当然の事も19世紀半ばではそうじゃない。コレラの正体すらわからず、他の数々の疾病同様なんの対策も打てない状況は辛いものがある。スノウの研究がなかなか認められない様、そのせいで失われる命がもどかしい。スノウの経口感染説は最初は無視された。悪い空気が原因とする瘴気説が当時は有力だったらしい。頑迷にそれにしがみつく人々を見ると不安になる。正しい事実に目を向けるのは意外に難しいのだ。
感染症が無くなる事は無いけれど、医学の発展は本当にありがたいことだ。今も日々それは更新されている。私が生きてきた中ですら変化している。未来にはとんだ間違いと笑われるような事もあるのだろうけど。
2009. 10. 24  
続きが気になってしょうがない。せっかくどこよりも早く見られる場所に住んでいるので、飲み会後まで待てず、リアルタイムにTVで見てしまった。二日酔いの原因の一端、寝不足はコイツのせいだっw
ついでに金曜日は見た事が忘れられなくて仕事が上の空… ダメ社会人一丁上がり。なんて恐ろしいアニメv この熱はしばらく続きそう。

ネタバレしかないです↓

スオウに驚いた!前言撤回する。可能性はあったはずなのに考えて無かった。副題が双子なんだからそれくらいはやってくれないと。どんな契約者になるのだろう? 反契約者? 慣れてきたらヘイのように殺さない選択ができるようになる? ヘイが見たいのは確かだが、スオウはどうなるのだろう。感情のない子になっちゃうのか? ヘイに明るい要素がないので、スオウには前のままでいて欲しい。
スオウもヘイと同じく、普通の契約者じゃなさそうだし、ヘイの同志になるのか。父親と弟は彼女に色々隠してたようだし、能力発動前から観測霊みえてるし、あのペンダントは明らかに何か大きな役割はたしてそうだし。彼女はまだまだ化けそう。
シオンが持ってるという流星核って一期に出てきた流星の欠片と関係あるのかな? 欠片じゃなくて本体ってこと? だとしたらあのペンダントは流星核の欠片だろうか。欠片は復元能力があった。引きあう物を持たせておく=再会? ヘイと彼を捕えた機械とペンダント。スオウはどれか一つ欠けてたら契約者にならなかったのか? 他の契約者とどう違うのかはわからないけれど、ヘイのように大きな違いになりそう。

ヘイはエラーがあったにしても現時点では喪失者か。契約能力がなくても強いけど二人も子連れじゃ厳しくないか? スオウの能力は小回り利かなさそう。武器は他にも出せるのかな。
能力の種類がどんどん現実離れしていくように思う。あり得そうな物理的なものから、もはや召喚魔法じみてきたような。対価にしたって、一期のモラトリアムの話の時に精神的なものと説明されてたが、後半の教祖やアンバーはそれじゃ説明できないものだし。何でもありじゃないほうが良いと思うのだけど。

つーか何? あの最後の衝撃的な殺してやる発言!!! 夢の内容からすると真逆でしょ? そう来るとは超絶予想外だった。またアンバーの時みたいになるのか? わからない、知らされてないヘイの逆恨みっぽいなぁ。インが真実裏切ったとかよりはそっちの方がいいけれど。でもインは今期でも「ヒロイン」であるらしいからそれはないか。いつになったら登場してくれるのやら…
インの代わりがジュライか。ドールは不思議な存在。終わりの始まりってなんだろう? ドールは必ず誰かを選ぶの? ジュライはスオウを選んだ?

それにしても13歳女子が服着たまま氷の浮く海に突っ込んだら死ぬよ。成人男子を助けるとかありえねぇ。
マオ再登場は嬉しいが、どういう事? 記憶は記憶にすぎないでしょう。その人格はどこから? まだ能力も使えるって今まで通り? サーバーアクセスできなかったら消えちゃうんじゃないの? 機関のサーバーじゃなかったのか? いったいどうやって? 一人じゃ無理そう。ME技術とやらの応用なら可能性ありだと思ってたが。彼は死なないのか? モモンガより猫の方が表情豊かでいいな。東京に着いたら猫希望。
そういえばヘイはCIAに雇われてるけど、本当の雇い主はNASAなのか? NASAって一期にもどこかで出てきてたような気がするけど…

ターニャが思った以上にかっこいい。ちょっとメーテルっぽいけど。しかし髪の毛ってあんな風にブチっとは切れないよね? 外人の髪は細いそうだけど、ちょっと無理があるような。
ME技術も今期は詳しくやるかな? 父博士が第一人者だったんでしょ。スクイーザー?ってのが肝かもしれん。死んだ人間すら再利用できるってことは、ね。

2話のコメ見てたらヘイ髭剃れ、がかなり多くて、私も同意だが、既に慣れ始めた気がする…イヤン。悪い男って言われてムッとする感性があるなら、スオウが一言言ってくれたら改善しないかなぁ。ロン毛はまだしも、髭はいかん。

思ったより日本行きが早かったな。

なんか他にも見てて気になる点がたくさんあるのだけど、全部は無理だ。しかし面白過ぎる。
2009. 10. 24  
いい年をして、いまだにお酒の席では学ぶ事が多いです…

言い訳させてもらうならば、私の学生時代からの友人は飲まない(飲めない)人が大半だったのですよ。
飲める人間も人を巻き込むタイプではなかったので、飲み会での自分のアルコール量のコントロールの仕方を学んでこなかった。
放っておかれたら私はそんなに飲みません。家でもほとんど飲まないし。
でも結構いける口です。体育会系の人にはまるでかなわないけれど。

今の職場には、「飲ませる」人がいるので自分のペースが守れません(/_ ;) 
防衛方法は現在も学習中。

飲んで帰っても、いつもは夜の内(深夜とか未明ともいうw)に風呂入ってベッドで寝るのですが、今朝は気がついたら朝で、ホットカーペットの上だった… 
ベッドに辿り着かなかったのは久しぶりです。
寝た気がしない。やる事は多いのに頭がぼーっとしてます。
頭痛は朝の内に治まったけれど、まだ気持ち悪い。

飲ませる相手を如何にかわすか。
今回の敗因は、寝不足による体調不良をきちんと考慮しなかった事と、自分の酒量を過信してお茶と水の要求を拒否られるまま従ってしまった事。
今日はアカンと分かってたのだから、要求はちゃんと通すべきだった。
うん。次はもっと上手く立ち回るぞ!
2009. 10. 19  
前の記事に書いたけれど、一期の「黒の契約者」は本当に面白かった。
で、その勢いで二期に入ったら、めちゃくちゃ調子が狂う。
もう、しゃべりたくてしょうがないので、2話しか見てないけど書きなぐりっ。
当然ネタバレですよ!


主人公は蘇芳なのね? ヘイは? 出番少ないよぅぅぅ!
今一番叫びたいのは、そのヘイのこと。
やっと出てきたと思ったら、やつれてるって言うか、荒んでるって言うか、オッサン化してるorz 軽く泣きたい(; ;) それがアンバーの言ってた「困難しか待っていない」未来を2年歩んだ姿だというの?
蘇芳が止めなきゃ殺してたあたり、目指した道は進んでこれなかったのだろうな。そもそも契約者同士の争いって双方がボロボロになるまで、とか少ないよね。合理的判断とやらのおかげか。殺るか殺られるかって部分が大きいように思う。極端なんだよ。
って、ちょっと逸れた。
蘇芳よりもヘイが見たいという話。ヘイのカッコいい所が見たいのよ。蘇芳じゃ期待できないじゃないか。一緒に行動するなら今後はヘイの出番は増えるかな? でもメインは蘇芳っぽい気がする… ヘイでいいじゃん? ヘイがいいよ!! くたびれた感漂わすヘイに、かわいい僕っ娘つければいいってもんじゃないよ。李舜生はもういないかもしれないけど、あのうらぶれたヘイは悲しい。改善希望。でもED見てるとこのままロン毛ヒゲ面で行きそう…… ヘイまだ若いのに…… うぅ、酷い。意図はわかるけれどキャラデザをちょっと恨むよ。え~ん。
そもそもインちゃんはどこいったの? ヘイが妹のように大事にしてたインはどうなったの? 2話の最後のインはなに? あれは現在軸の精神世界? 過去の記憶? 幻惑された?

蘇芳の学校友達なんか彼女のバックボーンの説明としてだけでいいよ、コメディ要素はヘイにも振ってほしい。ヘイを見てると寂しそうだよ。ホァンとマオはいない、インの姿も無い、海月荘も当然ない。おまけにロシア。外にいるだけで死ぬよ! 酒が無いと寒いだろうけど、なんかいやー。絶対満腹するまで食ってないだろって思う。かわいそうに。

ゲートがオーバーテクノロジーの宝庫らしいってのは、一期からわかってたけれど、二期ではそれが一般的に応用されてるのね。宙に浮く車もどきとか、ヘイを捕えた仕組みとか。あの仕組みは契約者の能力を無効化するのかな、BK201の星が消えたというのだから。ヘイがあんな絶叫してるシーンは今までなかった。苦しい…嫌だな。

紫苑が蘇芳と服を交換させたのって、蘇芳の為じゃないよね? 彼女の為なら自分の格好させるのはマイナスだ。ただ地味な格好させればよかったのだから。酷ぇ弟。契約者とは言え特に黒いんじゃないか? そういえばどうして父親は逃げなかったのだろう…。

名前覚えてないけど、日本人3人組はちょっと面白そう。
続きー、続きが気になるー。
伏線ばら撒きまくってあるので回収が楽しみだv
2009. 10. 19  
二期が今期から始まったのですが、その設定が一期の2年後。一期は凄く良かったと聞いたので見始めたら、やっぱり止められない。めっちゃ面白いし、格好いいじゃないか。名作リスト入り決定(ウソ。そんなもんないw)

DARKER THAN BLACK-黒の契約者- Blu-ray BOXDARKER THAN BLACK-黒の契約者- Blu-ray BOX
(2009/09/30)
木内秀信福圓美里

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これメッチャ見てみたい。元々ハイビジョン対応で作成されたそうで、ブルーレイならさぞかし綺麗に見えるに違いない。見たい、見たいよぅ。でも家にはブルーレイ再生機が無い…

10年前東京とブラジルに現れた未知の領域「ゲート」 本当の星空は消え、宇宙との関係も閉ざされた。人々にも異変が起こる。それぞれ異なる「対価」を支払い超能力を使う「契約者」、「観測霊」を操る心を無くした「ドール」が現れるようになった。
主人公・黒(ヘイ)は黒の死神・BK201と呼ばれる凄腕の契約者。「組織」の指令の下、猫(マオ)、銀(イン)、黄(ホァン)と行動を共にする。ゲートをめぐり暗躍する世界中の秘密組織・諜報機関、その中心地で事件を追う日本の公安部。良心や社会常識が欠如すると言う契約者の存在とはなんなのか、各国が解明に血道をあげるゲートとはなんなのか。5年前のブラジルのヘブンズゲート消失には何が秘められていたのか。東京のヘルズゲートの予兆は何を指すのか。

全25話(26話は外伝?)の構成が素晴らしい。シリアスもギャグも有り。各人の過去の掘り下げ具合もわかりやすい。最後のクライマックスへ向けての盛り上げ方がとても上手。戦闘シーンも見ごたえがある。ワイヤーアクション楽しいし。だが何と言っても、人間ドラマがすごく良い。出てきたと思ったらすぐに死んじゃうキャラも多いけれど、それぞれ印象を深く残す。これってすごい事だと思う。

だが何と言っても、ヘイが格好良すぎる… 惚れたwww 
全部見た後に1話を見て思った事がある。ヘイは1話と後半で大分違う。その変化は彼の最終話での決断を左右するものに繋がるのだから、これまた上手い作りだ。最初彼は他の契約者を見て「反吐が出そうだ」といって、止められたにもかかわらず殺ってしまう。彼の本質が、人殺しをしたくない、だったにしてもこの時点ではその反応。そこには自己嫌悪もあったのだろうか。
パイやアンバーという本物の契約者にすら気持ちの変化は起こった。インだって変わった。契約者やドールはこれからどう変わるのだろう。

契約者ってなんだったんだろう。ヘイは特殊事例だけど、他のキャラを見ても感情が無い(希薄)とは思えなかった。作品中でも言われてたけれど、殺人も他の悪事も、契約者かどうかは関係ない。人間と契約者を見分けることはできない、って発言もあったし。人が変わったようになる、というのはありかもしれないけど、変わった結果の契約者は人間じゃないってのはおかしいように思う。ヘイの選んだ通り。
…人は異質なものを恐れるからそれだけで人間扱いされないってのは確実だけど。
そしてなぜ「契約」なのだろう。超能力と対価はわかる。だが契約の相手は誰(何)だ? 契約者にそれが分かっているとも思えないのだが… ゲートも謎のまま終わったし。

ロケハンに力を入れたというのを聞いた。見ててそうだろうなと思ったけれど、東京の街に詳しかったら面白かったろうな。ゲートの中心部が浅草だったのは、先日行ったばかりなのでわかってちょっと嬉しかったv

ところでどのキャラデザもすごく良いと思うのだけど、アンバーだけはコードギアスのC.C.に見える。見た目がソックリすぎる。真意を測りがたいところとか能力とか、狙ってるのよね?なんでだろう?
2009. 10. 17  
先日、友人と話していて「魚をショウヤクするのが…」といったら、会話が止まりました。
家では普通に使う言葉だけど、もしや方言?Σ( ̄□ ̄;)

友人は生まれも育ちも東京。私は生まれて十数年は東京でしたが、両親が関西の人間で子供の時から今に至るまで、訛ってると言われ続けてます。私に含まれる方言は岡山・山口・神戸・大阪・東京etc もはやどーしょーもないごちゃ混ぜ具合。いや、直す気も元々ないのですが。

上記の言葉はググったところによると岡山あたりの方言らしいです。ごっつ思い当たる節が(笑) 近畿でも使うみたいです。
野菜とかを洗ったり選別したり「下ごしらえ」の意味です。魚介類に使うのは派生パターンかな、この場合は「捌く」みたいな。
広辞苑にものってなかったので驚きました。私の語彙には思わぬところに方言が潜んでますw でもこの言葉、漢字がわからない。もしかしたら無いのか? 語源が気になります。ググったけど不明…
2009. 10. 14  
未来に希望を持つために。若者の為に書かれた、わかりやすい本。

脱「ひとり勝ち」文明論脱「ひとり勝ち」文明論
(2009/06/05)
清水 浩

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上記のコンセプトは上手に達成されていると思う。字も多くなく、薄くてサクっと読める。
著者は電気自動車の研究開発で有名らしいです、知らなかったんですが^^;
太陽電池にエネルギーの基盤を変えると良い事づくめですよ、日本はそれができるところにいるけれど、今すぐやらないと手遅れになりますよ、というのがメインでしょうか。電気料金は原価の3~4倍だとか、世界の砂漠の7%に太陽電池パネルを設置すれば70億人がアメリカ人並みのエネルギーを使えるとか、その結果解消できる問題の数々とか、実現可能に思える事が多く、とても面白い。

鳩山総理は二酸化炭素の25%削減を打ち出しました。この本が書かれたのは今年の春なので、政権交代が起こる前です。著者の言うようなエネルギー革命が起こったら、削減目標など容易いのでしょう。著者は世論の変化を重視してましたが、政権交代はそれに匹敵するのでしょうか。エコカーが売れている、なんていうレベルを超えた変化が起こりえるのか。起こったら世の中面白くなると思う。

私はこの本を読んで、未来が明るくなる!と信じるところまではいきません。でも、その可能性があるところに、私たち、この国は立っているのかもしれないとは思えました。この瀬戸際からどこへ向かうのか。今とても面白いところにいると思います。そうか、これも私なりに未来に希望を持った状態と言るのかもしれない。

ただ、一つ心配が。エネルギー革命が起こったとして、太陽に頼り過ぎるのは不安が残る。太陽の活動は一定ではないし、日本に限らずどこかで大噴火でも起きれば、日照量はガタ落ちです。杞憂なんでしょうか? 
2009. 10. 12  
11巻は短編集。12巻は本編。
狼と香辛料〈11〉Side Colors2 (電撃文庫)狼と香辛料〈11〉Side Colors2 (電撃文庫)
(2009/05/10)
支倉 凍砂

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全3篇。半分以上は書き下ろしのエーブの話。ホロとロレンスの短編も悪くないのだけれど、エーブの印象が強くてあんまり記憶に残らない…
商売の道に足を踏み入れたフルールがいかにして、エーブとなっていったのか。
温い世界で生きてる私には、厳しすぎる。でも面白い。


狼と香辛料〈12〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈12〉 (電撃文庫)
(2009/08/10)
支倉 凍砂

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本編。ケルーベに戻ったロレンス達が北の地図を得ようとする話。
今回は全体におとなしい感じ。ここ最近の彼らの事件がスケールアップしてたからか、以前に戻ったような。ホロとロレンスの関係も、すっかりなじんじゃってちょっと物足りないかな。ホロの話術も今回はあんまり冴えが無いような。
西洋の聖遺物崇拝とかって宗教的な問題だけじゃなくて、金も絡んだ話だったのね、とそっちに感心。
2009. 10. 11  
読書離れとか言ってられない状況に陥ってます。
未読の図書館の本が5冊、今週もう1冊増加予定。
地元図書館が半月ほど閉鎖するので、時間的には余裕があると思ってたんですが、無いかも。

あ~、だけどですね、今はアニメも新しいのが色々始まってて、そっちも気になるし。
他にも気を取られる事があると、なかなか本まで手が回らない。
もっと時間が欲しい…
2009. 10. 07  
そろそろ風雨が台風っぽくなってきました。
当初の予報では明日の朝の出勤が危ぶまれましたが、大阪は明日の朝には嵐の後っぽいです。
今日は寄り道せずに帰宅したのですが、いつもの同じ時間より電車内の人も多く、皆帰宅を急いでいた模様。
そりゃ本降りになる前に帰りたいですもんね。

台風来るのが分かってたので、昨日ジュンク堂へ行ってきましたv 
荻原規子さんの書いた「RDG2の裏話」が載っているというPR誌を読むために。実はジュンク堂再訪。2日に行ったらまだ9月号だった…

2ページ。短い~。「ファンタジックな学園小説を」というタイトルで、RDGを書くに至った経緯がメイン。
このシリーズ明らかに長編なんですが、どこまで行くんだろう?って思ってました。でも学園小説が書きたかったということなら、泉水子の高校3年間が中心になるのかな。
あぁ、エッセイ読んだら無性に続きが読みたくなりましたよ! 荻原センセ、ギブミーRDG3!
2009. 10. 04  
カウンターが先週あたりからグルグル周ってます。今日のヒット数は過去最多間違いなしですよ。先週初めて30超えたのに今日は40超えそう… (追記:52でした、地上波すげぇ)
原因。うちのブログで最も検索に引っかかる記事、ということで調べたらやっぱり「忘念のザムド」の地上波が昨晩最終回だったんですね。あの最終回見たら、そりゃ調べたくなるわ。良い作品だから余計に気になるんですよね。8か月前が懐かしいw 私の書き残したものが、検索かけた人を満足させる記事かどうかは甚だ怪しいのですが。むしろ私が他の人のを読みに行きたいくらい。というか今いくつか読んでみたけれど、すごく目新しいというのはなかったな。解釈の違いは面白いと思うけれど。

9月終わりのアニメについてまとめメモ。まだ感想書いてなかったものを。
マンガやラノベを原作に持つアニメは多いけれど、今回は上手くいってないものが多かったのじゃなかろうか。

「07-GHOST」
スタートから遅れて見始めたもの。2クールあったのですが、展開がめちゃくちゃ遅くてダレまくり。なのに見てしまう。何故だ。ストーリーは超王道。記憶喪失の亡国の王子、世界の命運を握る力、復讐と解放、神と悪魔、でも王道は好きだからな… 
どうもアニメより原作の方が良さそうなので、既刊8巻中7巻まで読んでみた。戦闘シーンはアニメの圧倒的勝利。でもそれ以外はすべて原作マンガに歩がある。アニメはやたらBL度が増していて、私は嫌だった。マンガは(BLの見方もできるだろうけど)全く気にならなかった。原作は面白い。シリアスもギャグも良い感じだし、謎が次第に明らかになる展開も遅すぎずちょうどいい。アニメは物語的には始まりの部分しかやってないから、つまらないのはしょうがないのか。マンガで続きが読みたいと思った。

「Pandra Hearts」
これも2クール。最初から思ってたけれど梶浦由記の音楽がピカ一。お話は普通に面白かったかな。でもこれから謎が明らかになりそうって所でアニメ終了。終わり方はちょっと酷い。なんじゃそりゃ?という急展開でブチっと終了。残念。
同上、原作マンガは面白そうだったので、続きを読んでみたい。

「戦場のヴァルキュリア」
1クールかと思ったら、これも2クールでした。原作ゲーム。戦争物に食指は動かなかったんですが、埋もれた歴史とか大好きなので、その辺に興味を持って見てました。結果惨敗。興味を持った部分はちっとも明らかにならないし、そもそも戦争やる必要性がわからん。ヴァルキュリアがガチで戦えばすぐ終わったじゃん? いいところが見つけられない… でも見てた、ちょっと期待しつつ。無駄だったorz

「東京マグニチュード8.0」
にちょっと書いたけれど、最後まで見ても収穫は少なかったな。地震は設定にすぎない感じ。結局は家族の絆とかそんなんがメインだった。それが悪いとは言わないけど、見なくてもよかったなぁ。むしろ、見ない方が良かったなぁ。後半の演出、と言えば見た人にはわかると思うけれど、アレは好きじゃない。視聴者に対するショック緩和策?にしても過剰だ。引っ張りすぎも大概にせい!って思った。「あのね商法」というタグを見たが、上手い事を言う。

「懺・さよなら絶望先生」
絶望先生を続けて見たのはこれが初めて。おもしろかった。しかしシャフトって濃いな。

「狼と香辛料Ⅱ」
原作読了済みなので、こんなんあったなーと振り返りつつ。この作品は原作読まないとわかりにくいんじゃないかな。ロレンスとホロの絡みは見て、転げてればいいけれど、商取引はアニメじゃわかりにくそう。ラノベとはいえ原作の文章だってそれなりに時間かけて読まないと理解できないのだから。

「化物語」
たいへん面白かった。EDのsupercellからニコ動にもハマったしね… 今期一番。
続きはWebで、ってのは分かっていたけれど、配信日時未定ってナニ? 話途中なんですけど。
11話が「紙芝居」って言われるほど画が動かないor使いまわしだったのは、DVDでは改善されるんだろうか? だとしたら見てみたい。
何より続き、続きカモン。

最終回感想はこんなとこか。
すでに次が始まってる… ちょっとは見るのを減らすべきかも。
2009. 10. 03  
このサイトの下の方にバナーを置いてる「クリック募金」
とあるサイトで知ってから、もう何年も続けているのですが、今日初めて気付いた事がありました。
それは「あなたのクリック募金ステータス」という箇所。
最近何度目かのリニューアルがあったので、それ以前からもあったのかどうかは分からないのですが…
現在使ってるPCを最後に再セットアップしてからの2年ほどで、私の募金総額は4564円、全利用者の上位0.25%なのだそうです。
同じPCを再セットアップせずに使っている期間によるし、設定によっては募金総額が正しくないだろうとは思うのですが、0.25%って凄いなぁと。へ~っと驚きました。
余裕がある時にしか募金しませんが、それでも塵も積もれば山になるのですね。

友人がクリックでお金もらえるサイトがあるとか言ってましたが、こういうことなら、なるほど、それなりにお金をもらえるのかもしれません。お小遣い稼ぎに、今度私も聞いてやってみようかなw
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プロフィール

雪下千里 (ゆきもとせんり)

Author:雪下千里 (ゆきもとせんり)
暇があれば本を手に取る。無くても手にとって寝不足でフラフラしてたり。
最近はアニメを見るのにハマリ気味。読書より時間を費やしているかも…

+*+*+*+好きな本+*+*+*+
上橋菜穂子「守り人」「獣の奏者」
小野不由美「十二国記」
田郁
荻原規子
伊坂幸太郎
シリーズものとか長編好き。

+*+*+*+好きなDVD+*+*+*+
「ショーシャンクの空に」
「アメリ」
「バタフライエフェクト」
「有頂天ホテル」
「運動靴と赤い金魚」
宮崎アニメだと
ラピュタ>ナウシカ>もののけ>千尋…
↑とりあえず思いついたものだけ

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