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2009. 04. 29  
ここ数週間オンに費やす時間が取れず、動画の視聴できない間に、お気に入りの動画サイトが閉鎖してしまいガックリ。軽い高画質カムバーック! しかし動画のコメントってのは慣れますね。最初は嫌だったのに。ありすぎるとウザいけど、無いと寂しい。みんなで楽しむっていうのは良い。

コレはGWが射程内に入ったので本は放って動画を漁ってピックアップ。別にロボットものが好きって訳ではないのだけれど、良かったとか言うのを随所で目にしていたので。

ラーゼフォン 第1巻 [DVD]ラーゼフォン 第1巻 [DVD]
(2002/05/31)
下野紘
桑島法子

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見る前に何が気になったかというと、キャラデザが山田章博だということ。十二国記の挿絵系以外は詳しく知らないけれど、この人の画が好き。この作品も例外ではない。アニメになると大分変わるけれど、それでも好き。主人公とか、この顔めっちゃ好きやなぁとじーっと見てたりw

2012 年に東京以外は消滅したと言われ数年、一見何も変わらない東京で暮らす17歳の神名綾人。乗り合わせた地下鉄の脱線事故から地上に出ると、世界は違う顔を見せ始める。そこで出会った不思議な少女・美嶋玲香。綾人を拘束しようとする青い血の者たち。本当の世界を見せてあげるという女性・紫東遥。地下神殿で出会ったラーゼフォンで東京から脱出した綾人は今までいた東京こそが異常な空間であったことを知る。
MUと呼ばれる異次元からの侵略者。彼らによって隔絶された東京では、人々の意識は操られ、外の6分の1しか時間が流れていない。綾人と外の人間の12年の時間差。玲香は何者なのか。ラーゼフォンは何なのか。遥の行動の意味は。そして明らかになる、時空を調律するという綾人の逃れられない定め。

雰囲気が好きな作品だな。設定とかも興味をひかれるけれど、ちょっと消化不良。面白いところは人間ドラマ。ネタばれを知ってて見ましたが、ちょっとした言葉や表情で表される内面がチラホラ。人物相関図がややこしいので、ネタばれ無しだったらわかりにくそう。
見終わって数日たってるんですが、その間反芻してても分からない点がかなりある。TV版見てから劇場版も見たけど補完しきれません。
それぞれ別のエンディングで、どっちも有りだとは思う。綾人の大人Ver.は絶対に劇場版が良いけどw 理屈で納得できたのは劇場版。心情で納得できるのは TV版。時空を操ることで、人死にをなかったことにするのってどうなんだろう? どうもしちゃいけない事のような気がする。ハッピーエンドにはなるかもしれないけど。このラストのあたりは疑問が多い。どちらのラストも矛盾を抱えている。考えても答えが出そうにないので、おさまりが悪い。
しかし、十代からの15年って長いな。実感としてはそう長くもないけれど、変化は大きい。その差を埋めるとか超えるとか、いまいち感覚が付いていけない。なんだろ、萌えを感じない。

いろいろ見て回ったら、エヴァと似てるとか言うのをよく目にしました。見てる時はぜんぜん思わなかったけれど、リアルタイムで見てたら思ったのだろうか。エヴァのリアル世代なんで見てたのが10年以上前(何やら恐ろしい響きだ)で、これを今見たところ別物だと思う。改めて考えれば随所に似た個所はあるけれども。

お話としてはかなり好きな部類。壮大で謎もいっぱいあって。ただ解決不能な謎が多すぎるのが不満。音楽も画も良かっただけに惜しい。もうちょっとワクワク感が欲しいとも。んー、でもそれは作品的に無理なこと言ってるか。

好きだったOP曲「ヘミソフィア」(菅野よう子v)完全版をのっけときます。

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2009. 04. 26  
「足るを知る」って言葉を聞くと疑問に思う。
現状に満足してしまったら、進歩はないじゃないかと。
これを書くにあたって調べたら、それはおもに物欲を指しているようだけれど。Mottainai精神がしっかり根付いちゃってる私は、あんまり物欲は無いんですがね。しっかり稼いで大量消費、が資本主義を繁栄させるのだろうけど性に合わなさそうです。ありあまる金を持っていたら変わるのかしら? 

今したい話は物欲じゃなくて、現状というか、精神的なものというか。
現状維持ってそんなに悪いことだろうか、と。
不幸だとは思わない=幸せ、と思えるならそれは有りじゃないのか。
ぬるま湯に浸かり続けるのは怠惰と言われても反論できないけれど、変化を欲しないのはそんなに悪いこと? 
だけどここで最初の言葉。自分で自分に疑問を持ってしまうわけです。
現状に満足、でもそれじゃいけないような強迫観念もある。

どんなに望んでも、何事にも永遠など無い。
あぁ、そうか、だからか。
変わらずにはいられないなら、変わった後を良くするために努力が必要なんだろう。
現状に不満がなくとも、それはずっと続いたりしない。だからきっと足を止めるわけにはいかないんだ。馬鹿のように突っ立っていたのでは、きっと手遅れになってしまう。

そうか、納得はした。でもさ、私は根本的に変化に弱くて、だからそれが嫌いなんだよ。
以前にも書いたけれど、私の悪夢のパターンに歯が崩れる、ってのがあって、あれは夢解きすると、変化に対応できない焦りだそうな。もう、自分でびっくりするほどのヘタレぶりです。精神的に激弱。
そんなだから変化の必要性は理解できても、望めない。
持ち前の運のなさからも、楽観的に希望が持てない。
こうして考えても、実行がともなわないなら、考えないのと一緒か。馬鹿だな。
グダグダ言わずに勇気を持って一歩前へ! って言うのは簡単だけど、勇気ってのはどこから湧くもんですか?
2009. 04. 24  
何か強力な吸引力のある本。
書評で見たのが最初かな。何ヶ月か待ってた本です。
だってこんな↓感じの紹介読んだら、気になって読みたくなるじゃないですか。

中学1年の終業式。校内の事故で娘を亡くし、退職する女性教諭が自分のクラスで話を始める。普通に始まった話は恐るべき告白へと向かう。「愛美は事故で死んだのではなく、このクラスの生徒に殺されたのです」

告白告白
(2008/08/05)
湊 かなえ

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六章全てが、当事者・関係者の一人称。読む前は、おどろおどろしいな、重そうだな、犯人を探す話かと思って若干気が進まなかったのですがちょっと違う。淡々とした低い温度とでも言おうか。決して楽しくはない。だが読まずにいられない。
それぞれの主観で語られる状況は、私の想像以上に皆異なる。同じ人物も主観が変われば別人のよう。それは実際にはあたりまえの話だろうけど、ちょっと驚く。人の心は擦れ違いばかりだ。大きな事故の陰には、事故にはならない小さな出来事がたくさんあるというけれど、それを思い出したり、カオス理論を思い出したり。事実は一つだが、真実はいくつもある、とか(アニメの名探偵コナンを見るといつも反論したくなる) 人々の負の人間模様、状況と程度は違えど、そこらに転がっている話だ。

と、ここまで書いてAmazonを覗いた。やっと思い出しましたが、今年の本屋大賞でした。レビュー見ると意見が二つに割れてますね。
読後感が悪いとか、陰鬱だという否定派。私は読みやすい、おもしろい、別に読後感が最低とも思わないので肯定派か。明るくも楽しくもないのは確かだが嫌って程じゃない。
それはどうよ?っていうのはいくつかあった。キーとしてHIVの話が出てくるけど、今やHIVは死の病ではない。なのにその扱いはちょっとどうかな? 怒りを感じたりはしないけれど。馬鹿者を脅す手段だからしょうがないのか。それと最後、先生も無関係な人を巻き込んでそうだと思うのだけど、いいのか?

まとめると、殺伐としているが面白い。救いもないけど、登場人物たちに感情移入することもなかったので辛くもない。荒んで壊れ破綻する人々は、その欠片なら普通に持ってるものだから興味深い。話の進め方は上手いと思った。
2009. 04. 20  
ここ数日めちゃめちゃよく寝てました。この本のせいで。
この手の本は知的好奇心から手を出すのですが、本によっては途中で強烈な眠気に襲われます。今日は3時間は読むぞ!って気合い入れても読書1時間、睡眠3時間半とか。予定と全然違うよ!!
つまんない訳じゃないけれど、ウキウキとかワクワクとは違うから眠気に負けるのか。訳がいまいちなのか? 春だから余計に眠いのか?

生命40億年全史生命40億年全史
(2003/03)
リチャード フォーティ

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大英自然博物館の主席研究員が、長い長い生命の歴史を1冊にまとめた本。生命の発生、拡散、進化を順を追いながら、三葉虫等を専門とする著者自身や科学界の様々なエピソードを交えつつ語る。

地球の歴史が46億年。生命と呼べるものが生れて40億年。でもそこからが長い。エディアカラ動物群が現れたのが6億年前。その後、カンブリア紀、オルドビス紀、シルル紀、デボン紀、石炭紀、ペルム紀、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀あたりまでが詳しい。先史時代、人類が現れるところまで。それぞれの時代の特徴とか初めて聞いたような気がする。生物の授業でこういうのってちゃんとやったっけ? 覚えてない。今読んでもいつまで覚えていられるかは微妙だけど、この壮大さが好き。数十億年の昔から、現在の私に至るまで、連綿と続くものがあるというのは本当に凄い。

しかしこの本、文字が多い。1ページあたりの文字も多いし、改行も少ないので、最初に本を開いたときには紙面が黒くてビックリしました。こんな本、学生時代の教科書以来だよ。本当に一般向けなのかと思った。そして不満の最たるものは図版が少ないこと。百聞は一見にしかず。読んで想像したものが合ってるのかちょっと不安です。挿入されるエピソードの数々は、この本に生き生きとした過去と科学者たちを描き出すけれど、うーん、なんだろ、私は事実が知りたいのであって、エピソードはもっと少なくていい。そこには良さもあるしこの本の特徴でもあるけど、もう少し減らして、そのぶん説明か図版を入れて欲しかった。

これの続編も予約してありますが、また睡眠過多に陥りそう…
こういうの好きなんだけどなぁ。
2009. 04. 16  
珍しく1日で読み切ったので、なんだかあっという間でした。図書館の本を積読本にしとくのは気持ちがしんどいので、また1冊片付いたのはちょっと嬉しい。が、今日また1冊受け取りに来いって図書館からメールが来てましたorz プラマイゼロじゃないか。

フィッシュストーリーフィッシュストーリー
(2007/01/30)
伊坂 幸太郎

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動物園のエンジン
サクリファイス
フィッシュストーリー
ポテチ


純粋に短編集なので、全体としてはちょっとバラバラな感じがします。ただ伊坂ワールドはしっかり健在なのでそれなりに面白い。おなじみの人々がたくさん出てきます。幾人もの過去やその後がちらり。サクリファイスは伊坂作品で最も登場率が高い黒澤が主人公。好みで言うと表題作のフィッシュストーリーが一番か。関係のないように見える物事がどこかで少しずつ重なり合っていく様が良い。

伊坂作品はこれで「モダンタイムス」以外は全制覇。モダンタイムスは図書館に予約入れてありますが当分回ってこなさそう。短編読んだら、しっかりした長編が読みたくなった。伊坂で一番最初に読んだ重力ピエロあたりを再読したいですが、借り物の積読本の山が優先です(; ;)
2009. 04. 13  
予約したらすぐに借りられて、ちょっと困っている本のうちの1冊。
まだ手元に貸し出し中の未読本が3冊あるよ! かなり必死だよ! 

終末のフール終末のフール
(2006/03)
伊坂 幸太郎

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おぉ、これもマンガ化されてる。ほんと、伊坂作品はどれもこれも、だな。

8年後、地球に小惑星が衝突する。その発表は世界の秩序を崩壊させた。人々はパニックに陥り、治安は極度に悪化。まさに世も末。死体が転がっていても、もはや人々は驚かない。そんな世界も5年目を迎えると小康状態を取り戻す。パニックに駆られ騒ぐ者達が、移動したり自殺したり殺されて、一通り居なくなり、生き残った者たちはそれぞれ残りの3年を、日常化した非日常を生きる。
短編連作。登場人物の共通点は、同じ団地に住んでいて、生き残って5年目を迎えたこと。

映画のようだけど、そこに救いはない。ここのところ本当っぽいと思う。シェルターとか世界のどこかに作られたとしても、一般人には縁がないよ、きっと。大人数を収容できるわけないし。火星に移住するとかは?ってのに、地球の環境もコントロールできないのに、テラフォーミングなんて無理、っていうやり取りがあって、その通りだろうと思った。
残りの人生8年って、ちょっと中途半端だなと思う。すぐには死なない。でも忘れたふりをするには短すぎる時間。理性を無くしたり捨ててしまった者で溢れる世界はイヤだな。でもそうなるのかな? そんな世界見たくはないが、だからといって自殺したくもない。運と要領の良いものが生き残り、さらに生き続けられるのはそんな中でも日常を送れるよう適応できた者たちなんだろう。
映画のような対策が取れないのなら、小惑星の軌道が変わって衝突が避けられるというのを信じて、平和に、このままの生活続けたいな。ただその為には、絶対みんな働かないとダメだと思う。ほとんどの人間が職場放棄したら、都市部の人間は絶対に生きていけない。これだけはこの作品で突っ込みたいトコロ。
終わりかけた世界でも続く物事。その普遍性を思う。
2009. 04. 13  
買いに行った書店ではレジカウンターに山積みしてありました。そうか、発売日を忘れている人間には良いサービスなんだろな。覚えていても買いに行けなかった私は、なんでこんなとこに積むのかと思ったけれど。
この表紙好き。現状の家族。トリシャの写真もある。

鋼の錬金術師 22 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 22 (ガンガンコミックス)
(2009/04/11)
荒川 弘

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最終決戦が始まりました。約束の日がなんの日なのかというのは、予想通りv フルキャスト勢ぞろいに向けて続々と再登場の人々が。画の一部でもキャラを思い出せるのに名前がすぐに出てこない自分にちょっとガックリきつつ。オリヴィエが動き出し、仕込みも効いてきた感じ。マスタング組といえば、北にいたはずのファルマンの姿が見えないのですが、たまたま? いや、先生と一緒に何かしてるのか。
おとなしく続きを待つべきだな、うん。楽しみで、終わるのが惜しい再終盤。

その間はアニメでも見ておきます。1話は見たけど2話を見る暇が…

そういえば、巻末の4コマ見て思ったんですが、少将と大佐、大総統に向いてるのは少将のように思います。大佐は上司に欲しい感じ。その甘さはトップのちょい下あたりがベストポジションじゃないかと思ったり。
2009. 04. 13  
FC2は4月9日から勝手に高速化と引き換えの広告表示をしてるんですね。
PCの電源すら入れない日が続いていたので、他所様を巡回していて初めて知りました(^^;)

自分の所で確認したら、これ記事中に広告リンク張ってるように見えます。
イヤだな、うっとうしいな。
表示と非表示を選べば良いだけの話ですが、でも、非表示にする人が多かったら、そのうち強制になるんじゃないかとちょっと不安。

従来のものと高速化されたものと比べてみましたが、あえて高速版を使いたいというほどのものではないと思います。
自分のところも他のFC2ブログも表示が遅いとか思わないし。
回線が光で、まともなスペックのPCなら現状でも不満はないかと。FC2が先行投資してるのかしら?
電話のモジュラージャック使って、ピ~ガガガ…ってやってた時代は、イライラしてたけれど。今は十分快適だけどな。

2009. 04. 06  
↑の表現って、借金以外にも使いますよね? あれ?
仕事もプライベートも、オフが急激にイッパイイッパイになってきました。
借金つながりで、雪だるま式に、というのも頭をちらつく今日この頃。
やるべき事、やりたい事が加速度的に増えていく。悪夢だ。
あぁぁ、この状況、短期的とはいえ、本当に片が付くのか疑わしい…
しばらくネオチするかもです。
というか寝るべきだな、悲観的になるのは寝不足のせいであって、状況のせいではないと思いこみたい。
2009. 04. 06  
動画サイトで発見。
タイトルは知らないし、興味も引かれない。でもコメントみると良さげ。
先日似た状況で見たプラネテスで大成功だったので、チャレンジ。
結果、何年か経ってもあれは良かったと言われる作品は、やはり良いものが多いのじゃないかと思います。この作品はアタリでしたw

学園戦記ムリョウ 一 [DVD]学園戦記ムリョウ 一 [DVD]
(2001/08/29)
宮崎一成野島健児

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2070年の日本。突如、東京上空に現れた正体不明の巨大物体によって都市機能は麻痺。ところがそこに、これまた正体不明のロボットのような物が現れ、先に現れた方を消滅させる。事後の政府の発表は「実は宇宙人はいました」 湘南の天網市に住む中学生・始の生活でもそれは話題にはなるもののパニックも起こらず、大きな変化は無いかに見えた。だが一風変わった転校生・統原無量(スバルムリョウ)の登場によって、始は天網市と宇宙人の秘密の関わりを知るようになる。

学園戦記なんてタイトルですが、この作品を一言で表すなら「ほのぼの」 見ていてものすごく安心。楽しくて謎がちりばめられたちょっといい話。日常に宇宙が入り込んでくる。戦闘もあるけど、それはスパイス的なもの。
主人公の始(ムリョウではない)の大らかで動じないキャラが象徴的かな。ムリョウもワイルドカードだけど淡々とした子だし。ご近所さん的に宇宙人がゴロゴロしてるのは「レベルE」を思い出した。大人も子供もあまり毒がなくてとても楽。レギュラーキャラの数が多い割にはどれもみな好きだな。
この穏やかさは最近のアニメにはないトーンだと思う。
ま、そんなに言いきれるほど見ていないじゃないかと言われたら反論できませんがw

昨日、一度書いたのが誤操作で吹っ飛んだので書き直し。
下書き保存の一手間をさぼったばかりに、あぁぁ…

2009. 04. 05  
図書館予約本が2冊貸出可能になっているというので、引き取り期限ぎりぎりまで待って借りに行きました。戻ってきた図書館員の手には3冊の本が!
待ってると来ない。時間がない時にはまとめてやってくる。
そう、きっとよくあることですね…

ハードカバーの本だけど通勤時も持ち歩かないと読み切れないかも(T T) 
あぁぁ、時間が欲しい。今GWが欲しい。
予約しまくってるから自業自得と言えなくもないが、はぁぁ。
もっと他にもやることがあるのに、好きなことを目の前にぶら下げられたら、他所は見れないよ。
2009. 04. 05  
TVでこれのパチンコのCMをやってたんです。
そこで流れていた音楽聴いたら、意識をそらせなくって。
タイトルは聞いたことあったので、試しに1話を見てみました。
コメント無しで見たら続きを見ることはなかったと思う。でもコメで後半面白い、そこまで我慢とかあって。ちょっと調べたら後半は沖方丁が脚本なんですね。この人の作品、読んだことはないけどすごく高く評価されてるのを見たことがあったので興味がわき、最後まで見ることに。



のどかな島で平和に暮らす人々。だがそれは世界から隠され、隔絶された偽りの楽園だった。
外の世界では30年前から人類とフェストゥムと呼ばれる者たちの戦いが続き、人類は存亡の危機に瀕している。島はとある計画の元に作られた移動要塞であり、大人たちも全てがその計画の遂行者。何も知らなかった子供たちもまた計画の一部であり、戦いの中へと進むことに。
フェストゥムとは何なのか。人類が、子供たちが生きる術はあるのか。多くのものを失いつつ答えを探す。

前半は展開が遅くちょっとしんどいですが、確かに後半は面白い。すごく引き込まれます。
ただねぇ、ちょっと人死にが多すぎるよ… こんな戦いしてればバタバタ人が死ぬのは当然なんだけど、私はしんどい。面白いけど好きとは言えないかな。例によって泣く、泣く、って言われると泣けない。↑のはパチンコのCMにも使われていたOPだけど、EDなんかびっくりするくらい悲愴。作品に合ってるし良い曲なんだけど、ED見るだけでちょっと暗澹たる気持ちに。私はご都合主義でももうちょっと明るいのが好きだな。最後も納得はできるけど、心情的に若干不満が残る。
あと画的に、パイロットスーツが気になる。コックピットに納まっているときはよいけれど、そうじゃない時。なんかすごくエロくないか? チラリズムが…見るとこ間違ってますね、ハイ…
2009. 04. 04  
最近ちょこっと言ってた、はまったラノベ。
アニメ版を見たらそこそこ良くって、でも原作の方が面白そうだなと思い、地元図書館を調べたらⅢからはすぐに貸出可になってたので手を出してしまいました。
ラノベはなるべく手を出さないようにしてたんですが、ちょうど精神的に糖分がすごーく欲しい時期だったのもあってw
既に10冊も出ているようなものに手を出すのは、ちょっとばかり勇気が要るんです。場所がないので買いたくないし、かといって図書館でも1冊有るか無いかだから、すぐ借りられるわけじゃなく。
「とらドラ!」もアニメ見て原作読みたくなったんですが、図書館の予約待ちの多さに引きました。アニメもおもしろいけど、内面描写とかはやっぱり本で読まないと物足りない。でも学園ものに今更チャレンジしなくても良いかなと。
で、「狼と香辛料」 アニメはⅡ巻までの内容だったのでⅢから。

狼と香辛料 9 (9) (電撃文庫 は 8-9)狼と香辛料 9 (9) (電撃文庫 は 8-9)
(2008/09/10)
支倉 凍砂

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麦に宿り、豊作を操ることのできる賢狼ホロ。神として崇められ数百年居た麦畑を去ることにした彼女が乗り込んだのは、旅から旅の行商人ロレンスの荷馬車。二人はホロの故郷の北の森を目指し進んでいく。

老獪なホロの言葉と態度と、それに翻弄されつつ張り合おうとするロレンスとの丁々発止のやり取りが面白い。会話や態度の裏、そこに潜ませた意図を、本だと余すことなく堪能できます。私程度の頭の回転ではちょっと圧倒されるほど。ラノベなのに1冊読むのにすごく時間がかかる。時間がかかる理由はもう1つあって、このシリーズの特徴でもある中世的商業世界。現代に通じる部分も多いし、その駆け引きは読み飛ばせない。商人として奮闘するロレンスも好きだな。

ホロの言葉遣いに慣れるまでちょっと時間かかった。郭言葉なんだけれど、私は言葉とそれを使ってた遊女とかの印象が切り離せず、それがホロとは合わなくて。ずっと通して読んで慣れると今度は妙に頭にこびりついて日常で口に出そうになって焦ったw

寄り道することにしたホロとロレンスの行く末が非常に気になります。
Ⅹ巻が手元に来るのは来月かな…
2009. 04. 04  
ここんとこ、あまり書いてないなぁと思って見直したら、本当に更新少ないですね。
3月ってのはバタバタと慌ただしいせいか。
私の仕事は忙しい時とそうじゃない時の波があるのに、ここんとこ高波続き。

それでも今年は4月が来たって感じが多め。人の入れ替わりが多いのです。
学生してると4月になるたびに何かしら新しい事があったけど、大人になってしまうと4月だからといって別に何も新しくない。新人が入るところは違うかもしれないけど、私の職場では新人との接点は基礎研修後の数ヶ月先だし。街中に新人君たちが溢れていたり、定期券売り場に長蛇の列ができてるのを見ると、そんな時期なんだねぇとかは毎年思うけれどw

そんな中、本はかなり読んでた気はする。1冊ずつ書くつもりがないから放ってたけど。ま、それについては後ほど。
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プロフィール

雪下千里 (ゆきもとせんり)

Author:雪下千里 (ゆきもとせんり)
暇があれば本を手に取る。無くても手にとって寝不足でフラフラしてたり。
最近はアニメを見るのにハマリ気味。読書より時間を費やしているかも…

+*+*+*+好きな本+*+*+*+
上橋菜穂子「守り人」「獣の奏者」
小野不由美「十二国記」
田郁
荻原規子
伊坂幸太郎
シリーズものとか長編好き。

+*+*+*+好きなDVD+*+*+*+
「ショーシャンクの空に」
「アメリ」
「バタフライエフェクト」
「有頂天ホテル」
「運動靴と赤い金魚」
宮崎アニメだと
ラピュタ>ナウシカ>もののけ>千尋…
↑とりあえず思いついたものだけ

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