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2009. 02. 28  
ほぼ丸3年使っている付属のイヤホンが壊れました。左が聞こえない。
最近何回かおかしいことがあって、接続が悪いのかと思ったりもしましたが、さすがに寿命なのか…完全に沈黙。丁寧に扱っているとは言い難い使い方してたからなぁ。

選択肢が2つあります。
壊れていないけど、本体を買い替える。今持ってる2Gより容量大きいし。コレとか↓
SONY ウォークマン Sシリーズ FM付 <メモリータイプ> 4GB ホワイト NW-S636F/WSONY ウォークマン Sシリーズ FM付 <メモリータイプ> 4GB ホワイト NW-S636F/W
(2008/10/25)
不明

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もしくは壊れたイヤホンのみ購入する↓
SONY ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック MDR-NC32NX BSONY ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック MDR-NC32NX B
(2006/11/10)
不明

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2時間半くらい捜索しましたが、決められません。これはやっぱり電機屋へ行って店員に話聞いて、実物見てみないと。
購入のポイントはノイズキャンセリング(NC)がついていること。今の私のにはNCが無いので。
外出中に使用しますが、地下鉄とか音を大きくして聞いているのが耳に良くない気がします。以前足つぼマッサージで耳が疲れてると言われたのがひっかかる。クラシックとかは現状まるでダメなので、NC導入で改善を望む。NCは地下鉄の騒音に効くらしいので。そんな場所で使うので音の良し悪しはこだわってもしょうがない。でもちょっとは気になるw iPodよりはウォークマンの方が音質は良いらしいですがそんなに違うのかな?イヤホン変えると音が全然違うのは経験済みなのですが。iPodのデザイン好きなのですがNCが無いのでアウト。
持ち運び用なのでオーバーヘッド型は不可。
さて、どうしたものか。

何を買うかも迷いますが、電化製品はどこで買うのかも迷いどころ。店によって値段が違うし。ネットで検索かければ底値がすぐにわかっちゃうし。比較対象が増えると迷う要素も増えます。

購入のための予備知識は揃ったはずなので、あとは実地だな。近所の大型家電店へ行く予定。あと半日早く壊れてたら街中の店で情報収集できたのに間が悪いわ~。
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2009. 02. 26  
一人暮らしじゃないのに、ひどい食あたりにあう時はいつも一人。ナゼ? 夜更かし癖のせい?
今回は真夜中なので家人は寝てるし。
以前、海外旅行中に牡蠣にあたった時は、同行していた友人は牡蠣を食べておらず、私がバスルームで倒れている間爆睡してましたw

火曜日に遅い夕飯を美味しく食べて、食後3時間くらいから猛烈な腹痛が。
風呂から出て寝ようと思っていた矢先に。これ程の強烈さは上記の牡蠣以来。痛くて動けなかった(T T)
苦しむこと2、3時間。落ち着いて眠れたのが午前3時。
お腹痛いのもしんどいですが、冬のトイレに暖房が無いのも問題だと思いまいた…

原因としては料理に使われてた冷凍の溶けるチーズがあやしい。加熱されてしっかり溶けてたので疑うのは間違いかもしれないけど。新しいのを開けたところで食べたのは私だけ。症状も他にないので風邪ではなさそう。水曜と木曜とフラフラでしたが、強烈なパンチを食らったが故の後遺症&睡眠不足がたたった感じだし。

まだたくさん残っているチーズ。
犯人を確かめるべくもう一度チャレンジすべきが悩むところです。
2009. 02. 23  
最近ブログが沈黙がちだったのはコレにハマってたから。
いやぁ、また名作に出会ってしまったw 
私は全然知らない作品だったのに、ネットにUPされるの待ってた!って意見がいくつかあったので試してみたら大当たり。途中何度か泣きそうになった。私は事前に泣くって言われてると実際には泣かないけれど(^^;)

プラネテス 9 [DVD]プラネテス 9 [DVD]
(2004/12/23)
田中一成  雪野五月

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2075年。人々の活動範囲は月や火星、地球軌道のステーションへと広がっている。巨大宇宙開発企業に入社した田名部愛(タナベ)が配属されたのは周囲からいろんな意味で問題児扱いされているデブリ課。そこにはいつか自分の宇宙船を手に入れるという夢を持つ星野八郎太(ハチマキ)がいた。タナベの先輩として働く彼は、宇宙で働くサラリーマンとしては力をつけつつも、夢は遠くかすみがち。

宇宙ゴミ(デブリ)の回収という仕事を通してみる、ハチマキや新人タナベの成長と恋の話かと思いきや、それだけに収まらない。個性的なキャラ達がとても面白いし、回を追うごとに現実とリンクする様々な問題が盛り込まれ、厚みや奥行きが出てくる。先進国が己が利益のために宇宙へと巨費を投じる一方、地上の後進国では数百万人が戦乱に巻き込まれたり餓死をする、格差の広がる世界。争いは宇宙にも持ち込まれる。
常に死が隣にある宇宙で、人は何を求めるのか。どう生きるのか。宇宙に何を求めるのか。ハチマキの迷走具合もハラハラしながら見ました。

これは私が仕事に忙殺されてた体力的暗黒期に放映されてたみたいです。いろいろ感慨深い。自分の社会人生活で見てきたものと、ここで描かれる会社や人々がものすごく重なる。デジャヴかと思うような光景がたくさんw いやぁすごいな、すばらしい観察眼だ。ろくでもないものをよくぞここまでw
私は仕事に対して一歩引いたところがある。タナベとは最初から違う。私は彼女の道は通ってない。そのせいもあってか初期のタナベは非常にうっとうしい時が多かった。ハチマキたちの言う通りだろ、と。諦めとかのないタナベに、だ~か~ら~!!!って叫びたくなる。仕事と自分との線引きがね。割り切れよ、と。うっとうしいままで終わらないようにお話は上手くまとめて都合付けてあるけど、世の中そんなに上手くはいかないよ!でもタナベは嫌いじゃない。ある意味尊敬。まっすぐな所は長所でもある。疲れてひねくれた社会人には多少うっとうしくても。
船長のフィー姐さんが考え方とかは妥当で納得がいく。でもタガが外れると暴走するところもめっちゃ好きw
後半、ハチマキが木星往還船に応募する時の方が感情移入できたな。その時のハチマキは人でなしって呼ばれてたけどさw 何が何でもっていう強烈な望みは持ったことがないのでよくわからないけど、そんなに思うならライバルを試験の場で蹴落とすぐらい別にいいんでない? さらに言うと、極限状態で一人を見捨てて自分や多数が助かる道を選ぶのはしょうがないかと。緊急避難は現行法でも認められているし。や、実際には、私はそういう時、どういうわけか見捨てられる側に立っちゃってる、運と要領の悪い人間だけど。でも自分の命がかかってて、可能ならそれくらい私はやりそうだ。そうして後で自己嫌悪に負けないよう、私は悪くないって思いこむようがんばると思う。自己犠牲とか今の私には無理。
何かというと「愛です!」で片づけるタナベ。彼女の言うこと、わからないでもないかなぁ。考え方が嫌いな訳ではない。私にももっと愛があればわかるか?

おもしろかったなぁ。でも私は宇宙で生活とかしたくはないな。旅行は行ってみたいと思うけれど、あんな怖いところ嫌だ。作品中の「人は地球から離れて生きていけない」って言葉にラピュタを思い出した。もっと進んだ時代なら違うかもしれないけど。
あれ? なんか見直したらあんまり褒めてないない気がする。オカシイナ。本当に面白いのに。いろいろ考えちゃうところを、ここに書いてるから、こんなことになるのか… 

原作にも手を出してみたいな。
2009. 02. 22  
DVDをレンタル。
公開当時にもう一度見たいという感想を読んだことがあって。おもしろそうだなぁと。

アフタースクール [DVD]アフタースクール [DVD]
(2008/11/28)
大泉洋  佐々木蔵之介

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ネタバレしないようなストーリー紹介を考える余裕がちょっとないので、Amazonより転載↓

甘くみてると、ダマされちゃいますよ。
母校の中学校で働く人のよい教師・神野(大泉洋)の元に、かつての同級生だと名乗る怪しい探偵・北沢(佐々木蔵之介)が訪ねてくる。北沢は神野の親友で同じく同級生、現在は一流企業に勤めるサラリーマン・木村(堺雅人)の行方を追っていた。心ならずも神野は木村探しに巻き込まれてしまう・・・。人を疑うことを知らない男と、人の裏側ばかりを見てきた男。ちぐはぐコンビの捜査活動から、神野の知らなかった、友人・木村の一面が次々と明らかになり、物語は思いもよらぬ方向へと向かっていく・・・

おもしろかった!
めっちゃフェイクが効いてる。
後半から始まるどんでん返しが痛快。
警察すげーw

まじめなところだと、自分がわかったつもり、見えたつもりになっているものが正しいとは限らないってところは中々痛い指摘だった。そうなんだよねぇ… でも私たちは神様じゃないから、真実を見抜くのは難しい。ここでの使われ方は、特定の人間に対して見くびるなっ、思い込むなって事だろうけど。

私ももう一度最初から見てしまった。本当の所を知ってから見ると納得いく部分もいろいろ。この人のこの行動は本当はそういう意味だったのかってのがわかる。
いやー、うまいな。おもしろかった。ミステリー好きにはたまらんw
2009. 02. 21  
小魚の丸干しを食べたのです。
焼いた後しばらくたって、若干湿度を取り戻した感じのものをガシガシと。

歯につめてあった樹脂が欠けた…

ちょうど歯医者に行ける時間があったので見てもらったら、欠けたのはちょっとだったので、均して様子見ということに。

でもですね、削ったのは樹脂部分なのに帰って物を食べたら歯が痛い。
削ったとこの隣の歯が、物を噛むたびに痛い。歯を磨いても痛い。
削ってる時に痛いのはおかしいと思ったけど、言った方が良かったのかしら?
見てもらってすぐってのもな、ということでこれも様子見。


丸一日と少し後。突然治る。
数時間前まで痛かったのに。わけわかんない。痛くないなら良いけれど。
2009. 02. 15  
本屋の平積みで面白そうだと思ったものの、素通り。
その後いろんなところで取り上げられてるのを見て欲しくなり、古本屋を回って購入。
作者名を覚えてなかったんですが、同じ作者の「有頂天家族」も図書館で予約中。当分回ってこなさそうですが。

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
(2008/12/25)
森見 登美彦

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京大生の「先輩」が想いを寄せるのは同じクラブの後輩「黒髪の乙女」 彼女との距離を縮めるべく、迂遠な策を弄する先輩と、その天然さでことごとくスルーする彼女。夜の先斗町、下鴨神社の古本市
、学園祭、それぞれに入れ替わり立ち替わり表れる奇妙な人々。先輩の想いの行方は…

うん、おもしろかった! いやここは作品にならって「オモチロイ!」と言うべきか。特筆すべきはストーリーよりもね、文章。文章というか言葉遣いだな。面白い言い回しがたくさん出てきます。地の分がです・ます調だったり、である調だったりなのに、笑わずにはいられない。
解説が羽海野チカさんで、見開きにイラスト&コメントなんだけれど、これはこの本の面白い部分が凝縮されてるなw 読後にまた笑えたw
いつものように外出先で読んでいたのですが何箇所か私の語彙に無い言葉があって、電子辞書プリーズとか思いながら読みました。?と思った時に調べないとすぐに忘れる… 調べてもすぐに忘れるけど。

次に予約している本を楽しみに待っておこう。
2009. 02. 14  
Firefoxが起動しなくなりました。
クリックしても何の反応もなし。

なんじゃこりゃぁ!

とても疲れて帰ってきて、これから癒しのオンラインタイムだと思ったのに!
しょうがないのでIEでググってみる。IEは起動。これもダメだったら手の打ちようが無い…

ここ数日、新しいソフトは入れてないし、FFにもアドオンとか追加してないので、怪しいのは何週間もインストールが失敗続きのWindowsUpdate。
昨晩も失敗って出てたな、と。もう一回インストールを試みる。また失敗。なんでやねん!?
エラーコード見ても解決方法がよくわかんなくて放ってます。ひとつくらいインストールできなくてもいいかと。毎日のようにインストールするか?って聞かれるのがうっとうしいですが。

WindowsUpdateが問題なら他でも発生してないかと思ったけど私だけっぽいなぁ。
あ、FFはセーフモードあるんだ? へ~。実行。
反応なし。

…………(-_-メ)

タスクマネージャーをチェック。ソフトは起動してませんが、プロセスを見るとFFが実行中。しかもCPU使用率50%越え。
えぇぇ? なんでそんなに?
よくわからんが、プロセスの終了をしてみる。

これでダメだったらシステムの復元かなぁ、とか思いつつFFをクリック。
前回のを復元しますか?との表示。これはいけるか?
解決。(〃´o`)=3
所要時間1時間也。

正直何が原因かよくわかりません。
前回の復元で出てきたのは、今日Windowsメールに来てた広告メールのリンクをクリックした時に表示されるはずだった画面。反応ないな、とは思ったのですが。ここに原因があったのか?
でも今まではなんの問題もなく、リンクをクリックしたらFFが立ち上がって表示されてたんだが。

パソコンてわからん…
ソフトもハードも相性があったり、最新版にしたらかえってダメだったり。
暇があったらIEのお気に入りにFFのブクマをコピーしとかないと、とは実感しました。
IEはほとんど触ってないので使い物にならない…

解決したので良しとしとこう。
2009. 02. 11  
前作の時にはキャスティングが疑問でした。4兄弟とかイメージと合わなくて。でも白い魔女やってた人(ティルダ・スウィントン)は良かった。キャスト以外は画がきれいで好きだったんですが。

今回のは、原作よりだいぶ大人でイケメンなカスピアンがどんな感じかなというのに興味を持ってみてました。

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 2-Disc・スペシャル・エディション [DVD]ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 2-Disc・スペシャル・エディション [DVD]
(2008/11/21)
ベン・バーンズジョージー・ヘンリー

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カスピアン、うん、イケメンでよろしいかとw
原作と違うだろうことは予想ついてたし、映画には実写という目に見える美しさを求めていたので満足です。ロード・オブ・ザ・リングでも思ったけど、ニュージーランドってのは美しいところだなぁ。兄弟とトランプキンが船で進む場面とか水が怖いほどに青く澄み渡ってる。あれ、本物か?と疑ってしまう… 私の心が汚いのかorz

カスピアンの年齢が上がってるのでシナリオもそれに合わせて作られたのかしら? ヒーローがカスピアンならヒロインはスーザンでした。原作通りに美人とは思わないけど、弓矢で戦うシーンは格好よかった。
スーザンってねぇ、原作知ってると最後がすっごくかわいそうなんだけど。この映画みて、ちょっと彼女のことをいろいろ考えた。 
他の兄弟もそうだけど、ナルニアで何年も王と女王やってて、戻ってみたらまた一般の子供ってキツイなぁと。子供になんか返りたくないよ。映画ではちょっとそんな台詞があるけど、そうだろうね、って。もう戻れないから、現実に目を向けて生きるっていうのは、それもまたリアルな生き方でありだと思う。「もうナルニアの友ではない」だっけか。自分の体験を夢幻と割り切れる、あるいはそういうことにしておく、それは決して愚かさばかりではないと思う。原作者のルイスはちょっとスーザンに対して酷いよなって、自分が年を食うほどに思う。
ナルニアは子供の時と、大きくなってからとで印象がだいぶ違う作品。小さい時はルーシー、大きくなってからはエドマンドが好きだった。スーザンについては他のキャラよりインパクトが小さくて今まであんまり意識してなかったんだけど、これだけ前面に押し出されるとw

予想ついてたこととはいえ、内容はあんまり好きじゃなかったなぁ。どうしても原作との違いが気になります。しょうがないだろうけど。ピーターとカスピアンの年齢が逆転しちゃってるせいか二人の性格も原作とは違う。それにこんなに血なまぐさい話だったっけ? いろいろと原作から切られた部分を惜しまずにいられないなぁ。でもカスピアンとスーザンの関係とかは、これはこれで好き。4兄弟は見慣れたからか、前回の時より役と合ってると思う。ルーシーが大きくなったのもあるかしら。この兄弟はまだ大丈夫かもしれないけど、ハリポタ同様、映画はだんだん実年齢との差が大きくなるし、ずっと同じキャストを使わなくてもじゃないかなぁ。映画のシリーズがどこまで続くかあやしいみたいだから先はわからないけど。
2009. 02. 09  
シリーズの最終話。4冊中の発売分。残りの2冊は来月発売。映画に合わせて、読者を待たせるのですね…

内容はベラの結婚式から続くあれこれ。最終話らしい感じで進んでいます。
10巻はちょっと前に読んだのですが、一言でいえば、ゴチソウサマデシタw
11巻は10巻で撒かれた伏線の一部回収と追加・発展。
おそらく残りの2冊はまた嵐になるかと。副題からして物騒です。理由は10巻を読めばわかりますが、12巻の副題は「不滅の子」 最後だから、再登場のイタリア組も出張ってくると思われます。


トワイライト10 ヴァンパイアの花嫁 (トワイライト 10) (トワイライト 10)トワイライト10 ヴァンパイアの花嫁 (トワイライト 10) (トワイライト 10)
(2008/11/20)
ステファニー メイヤー

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11巻はオールジェイコブ視点。そりゃ今回の部分はベラ視点じゃ話が進まないものね。
エドワードとジェイコブの苦悩が延々続きますが、とりあえずの決着はついたかな。
人と吸血鬼と人狼の生物学的な関係やいかに? 伏線があからさまに張ってあるので、今のところ読んでて驚くことはありません。すべてが丸く収まる方向に進んでいるようです。
ジェイコブも大きな転機を迎えたようだし、ベラも予定とは違う方向で生きのびそうだし。

図書館で借りるつもりなので、続きが読めるのは当分先そうだなぁ。
のんびり待ちます。
2009. 02. 08  
土曜日までは暇だったのに、あっという間にやらなきゃいけない事、やりたい事が山積み。
もう一日休みが欲しいとこですがムリなので、一つずつ片付けるしかないですね。
手軽なところから。

で、表題の件です。
前回の記事から1か月ほどたってます。
結果は、かなり健闘しているなぁというところ。
先日、ちょっと悪化しちゃったのですが、原因はアレルギーかと思われます。素手で掃除機の掃除をしたら痒くて痒くて。一週間たってやっと治り始めた感じがします。
前回、指紋が見えてきた、と喜んでいたのですが、指はジワジワ良くなってますが、ちょっと停滞気味。
でもあんまり意識してなかった手のひらの方がだいぶ良くなって掌紋が見えてきました。手のひらって血が出るほどに酷くならないからあまり意識してなかったのですが。薄ーい乾燥した皮膚しかなかったのに厚みが出てきましたv 
アレルギーが出る前はどこにも血の痕がないという、私にしては素晴らしい状態まで行ってたんですがね。ちょっと気を抜くと状態を維持するのは難しい。

相変わらず家のアロエを消費しています。これ、化粧水のような役割を果たしてます。カサッカサになったところでもアロエで水分補給。水じゃ却ってガサガサになる。ちょっと切らして、クリームだけになったら悪化しました(泣)
アロエ塗って、クリーム、ワセリン。効果はあるけど面倒です。荒れてる手でクレンジング剤に触らないというのも続行中。クリームは職場用にはアヴェンヌに飽きたので資生堂のフェルゼア、夜はヒビケア。ヒビケアは確かに他のものよりは効果があるように思いますが、ちょっと重い感じがするので寝るときに。フェルゼアは良くも悪くもない。これならアヴェンヌの方がコスパが良いです。両方ともステロイドが入ってないのが良い点。

冬場に完治はやはりちょっと無理かもしれない。
夏場にもケアを続けられたら良くなるかな? 症状が緩和されるとつい手を抜いちゃうんですよね…
2009. 02. 07  
今日は早く寝る予定だったんだけどな…
頭が睡眠を欲している。稼動率がごっつ下がってるのがわかる。

冬の夜の木立みたいなテンプレ好きなんだけど、やっぱり見にくい。
プレビューで見るだけで疲れるので、再変更。

日中はほとんど外に出ないのですが、それでも光が春めいてきているのを感じますね。
春を感じる明るさは好き。
そう言いつつ、今度の水仙テンプレは雪の中ですが…まぁいいやw
2009. 02. 06  
なんか、カウンターがいつもの倍まわってます(゜゜) そりゃ、倍といってもたかが知れてるんですが。
ザムド効果だよね、コレ。 
アクセス解析つけてないから誰がどうやってたどり着くのか、まるでわからないけれど… なんか不思議。

消化不良を改善すべく、ちょっとばかり私も他の人の感想を見て回ってきました。
が、私の見た範囲では同じような意見が多かった… 良作だけど、あの最後は何?という。
ただ、他の人が疑問に思ってたことで、自分なりには答えらしきものがあるものもいくつかある。

以下、前回同様ネタバレ



ヒルケンの仮面の下。あれは「アキユキ」という名前をあげたから、だからあの顔になったのでしょう? 替わりに名前を失ったアキユキは顔も失ったのでしょう? 名前を貰ったヒルケンが満たされたのは確かだろうが、その後ヒルケンがどうなったのかは私も気になる。もともと命なき者だしなぁ、成仏?したのか??

アキユキが石化した時は私もちょっと驚いた。一気にだったから。既に顔無し状態だったから、石化が早かったんじゃないかとは思ったけど。理由としては、その直前のヤンゴの必死さに打たれ協力するものの力及ばず、ヤンゴの絶望とあいまって虚脱感?から思考停止かと。

その石像が尖端島にあったのは伊舟がザンバニ号で運んだからでしょう? 胎動窟の上に船を着けろ、石を故郷に帰す、とか何とかせりふがちゃんとあったもの。ただ、この時点で私も疑問を持った。なんで伊舟は石をアキユキと知ってんだ? ヤンゴと伊舟は9年後まで面識ないとなると、ヤンゴ→クジレイカ→伊舟? 有り得なさそうだな。でも時間軸ずらせば有りか?ザンバニ号が胎動窟に来たのは当日じゃなくて、数日後ならあり得るか? 他に目撃者…シロザも近くにはいたけど見えてないだろうし。 ここは突っ込んじゃいけない所か。

と、私的説明をしてみたものの、わからないものは多い(^^;)

監督のインタビューを読んで、目指してた方向性というのはちょっと理解できた。この世界同様、彼らもまた彼らの世界の一部にすぎないという。周りの流れに翻弄されるし、限られた情報しか持たない。でも、別の世界を描くのなら、やっぱりもう少し説明が必要だ。設定とかいろいろありそうだったし、面白そうだっただけに埋もれてしまっているのが惜しい。

2009. 02. 05  
夜はネットでアニメというパターンがすっかり出来上がってしまいました。
いろいろと充電中なんだ! と自分に言い聞かせ中。

先日もちょっと書きましたが、気に入ってた「忘念のザムド」が昨日最終回でした。
以下、最終回を終えての感想。

※注意 : おもいっきりネタばれ有り。



全26話だったんですが、ちょっと足りなかったんじゃないかなぁ。
アニメだけじゃなく本や漫画にも言えるけど、視聴者や読者の解釈に任せるってのは、もう少し確定要素が必要じゃないか? なんかいろいろわかんないままで終わってしまった。「考えろ」というのが番組のコンセプトだったとしても、考えるには材料が必要なわけで。好みの問題なのかなぁ? 私は説明がある方が好き。だいたい、そういうものがあったって受け取り方は人によって違うし、解釈には幅が出てくるものだ。それにその「考えろ」ってのは視聴者にも向けられていたとは思ってなかったよ。番組中で何度も語られた言葉だし、登場人物である彼らの答えをもっとじっくりみたかった。

疑問がいくつもある。思いついたのをあげてみる。
・そもそもヒルケン皇帝ってアレで統治してたの? 打倒しようと思われるほどに?
・アキユキの名前をもらってどうなったの?
 ナキアミの望みどおり、皆のようにどこかで「生きて」いるの?アキユキの名で?
 それともサンノオバの最初の思惑通りになっていなくなったの?
・サンノオバはナキアミの願いを聞き入れた、それでもナキアミの犠牲が必要だった?
 てか、千年の眠りから醒めたら世界って変わってるか?問題の先延ばしじゃないのか。
 教義を改変したとしても、サンノオバはいないし、聖地がそのままあり続けるんじゃ何も変わらなくないか?
・最後。伏線はあった。「名前を呼んでくれる人が現れる、それまでここで待っていろ」と。でもさ、なんで9年もかかるの? ハルもリュウゾウもフサもミドリも皆呼びかけてたと思う。それにアキユキという名はヒルケンにあげてしまったんでしょう? アキユキも何が「大丈夫」だよ… 前回だってハルのお蔭だったのに、案の定って思わずにいられなかった。主人公だからこそ、そこんとこは期待があったんだけど。石になって終わり、じゃなかったのは良かったけど納得できない。元に戻れたのは、やっぱりナキアミのお蔭なんだろうな。上記の言葉もだけど、ごく初期の頃に、サンノオバならザムドを人に戻せるとナキアミは言ってたし、その力は禊で彼女が受け継いだのだろうから。そういえば、石から戻った後に咲いてた花も作中でしょっちゅう出てきてたけど…あれも何かしら意味があったんだろうな。供花としてか?

この番組、良作だったと思う。画は最高にきれいだし、アクションもすごくて面白かった。
キャラも良かった。主人公が後半イマイチというかヘタレといか、中身にあまり進歩が見られなくて残念だったけれど、その分(?)周囲の人物が良かった。伊舟をはじめとする大人が、アキユキやハルの親や、その他のキャラも格好良かった。伊舟の「言葉はいつも心に足りない」は実感あるので忘れられない。ハルも後半走り始めてから好きだった。うん、スタイルは違っても前進キャラが私は好きなので。
ストーリーも面白かったな、人死にが多い気はするけど。後半はOPとED見るたびに追悼気分だよ。全体的に、もうちょっと皆にわかりやすく作ったって、難はなかろうに。尺の問題か? OPとEDもそうだけど使われてた音楽も良かったな。大島ミチルという名はICOで知ったんだけど、好きだなぁ。やっぱりアニメは音楽も大事だと思う、常に。
さんざんコメもついてたけど、エウレカ+ジブリだったな、ずーっと。いろんな所でそう感じずにはいられない。ジブリカセブンと言ってた人がいるが、うまいこと言うな。
まぁ、なんだかんだいって、それでも良いものは良いのだけど。

ザムド見てたらまたエウレカが見たくなって最近また視聴中。
これも全50話で考えると、やっぱり大好きなのよね。2回目以降は主人公達より周りの大人に目が行く。私も子供じゃないからなぁ、そっちの方が共感するのよね。

最終回について、その2
2009. 02. 01  
文庫化されてる伊坂作品は、これで全部読み切ったかと思いますv
ハードカバーは図書館に予約入れてあるけれど、なかなか順番が回ってきません。ゴールデンスランバーとモダンタイムスは一年待ちになりそうです。どうして伊坂は追加購入してくれないんだろう、地元図書館…

グラスホッパー (角川文庫)グラスホッパー (角川文庫)
(2007/06)
伊坂 幸太郎

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殺し屋業界を騒がせたひとつの事件。それぞれの目的のために犯人を追う者たち。
妻を殺され復讐を果たそうと非合法専門の会社に潜入していた元教師・鈴木。殺すんじゃない、相手が自殺するんだという「自殺屋」・鯨。減らず口をたたく上司と張り合う口うるさいナイフ使いの青年・蝉。そして事件の犯人らしき、交通事故死を偽装する「押し屋」の槿(あさがお)

もう、毎回のことなんだけれど伊坂はまとめ方がうまい。殺伐とした話が続いて、一人ずつ減っていくのでハラハラする。最後の最後まで誰も居なくなる可能性が否定できなくて。種明かしで伏線が回収されるとスッキリ。
この本おもしろかったんだけれど、楽しくはないな。自分と無関係の殺し屋の話と割り切れない。それはタイトルの話のせいじゃないかと思う。このグラスホッパーというのは群集相のトノサマバッタの事。蝗害起こすヤツですね。人が多すぎるってのは同感だ。東京の人口密度が突出しているのはわかっていますが、私の住むところもそれなりに多い。で、人もバッタのようにその密度の高さゆえに凶暴化すると。本当に思えて笑えない話だ。
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プロフィール

雪下千里 (ゆきもとせんり)

Author:雪下千里 (ゆきもとせんり)
暇があれば本を手に取る。無くても手にとって寝不足でフラフラしてたり。
最近はアニメを見るのにハマリ気味。読書より時間を費やしているかも…

+*+*+*+好きな本+*+*+*+
上橋菜穂子「守り人」「獣の奏者」
小野不由美「十二国記」
田郁
荻原規子
伊坂幸太郎
シリーズものとか長編好き。

+*+*+*+好きなDVD+*+*+*+
「ショーシャンクの空に」
「アメリ」
「バタフライエフェクト」
「有頂天ホテル」
「運動靴と赤い金魚」
宮崎アニメだと
ラピュタ>ナウシカ>もののけ>千尋…
↑とりあえず思いついたものだけ

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