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2008. 12. 29  
やっと仕事納め~v
でもホントは終わってない…
放り出してきたんですが、よしとします。困るのは私だけだから…
一週間後には覚えてないと思うのでしっかりメモってきました。

なんか、終わってものすごくホッとした。
仕事じゃなくて、周囲の人間関係に疲れます。逃走したいっ!

テンプレをお正月バージョンにしました。
別に目出度い感じじゃありませんが、このTOPのミカンすっごくおいしそうでしょ?
正月は毎年食っちゃ寝が基本です。
でも今年は何かと忙しいな… ゆっくりバーゲンに行きたいのに、休みが短いヨ~
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2008. 12. 28  
最近読んだ「六番目の小夜子」「夜のピクニック」の番外編が入っているので購入してみました。
このタイトルだけはずっと前から気になってたし。

図書室の海 (新潮文庫)図書室の海 (新潮文庫)
(2005/06)
恩田 陸

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あとがきに10話の短編のそれぞれについて、書かれた経緯がのっている。読むとへ~と納得。完全にばらばらの短編なので、それが面白いともいえるし、統一感が無くてちょっと疲れる感じもする。

最初の「春よ、こい」はテーマが時間怪談だそうで、ややこしい。何も知らずにボーっと読んでたらわからなくなった。映画の「バタフライ・エフェクト」みたいな奴だなというのは認識してたけど。
好きなのは「イサオ・オサリヴァンを探して」「オデュッセイア」 目新しいというよりは私が好きなタイプなんだろうな。
「イサオ~」は常野物語海外版という感想。実際はSFに近いのだろうけど。
「オデュッセイア」は絵本の「ちいさいおうち」を思い出した。規模や内と外の違いはあるけど似てるな。そして今それを思い出せるってことは私はあの絵本好きだったんだなぁ。でもタイトルがはっきり思い出せなくて今検索してました(^^;) 検索ついでに貼っておこうw でも私が読んだのは小さいサイズだな。おそらく引っ越し荷物の底に今もしまわれたまま。

……というか、私は年賀状の印刷をするためにパソコンを立ち上げたんだよね、確か。オカシイナ。

ちいさいおうち (大型絵本 (3))ちいさいおうち (大型絵本 (3))
(1965/12)
ばーじにあ・りー・ばーとんいしい ももこ

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2008. 12. 26  
社会人の皆様方、明日から冬休みの人が多いようですね。
職場が駅に近いので人の流れがよく見えるのですが、今日は早々に帰る人が多く。
駅にはアルコール入って楽しげな人も多く。

何が「今年は長い冬休み!9連休!!」だよ… 
私ゃ月曜も仕事だよ。
もっと休みの少ない人もいるし、逆に仕事のない人もいるのはわかってますが。休んでもえぇんちゃうん?という思いが、とってもとっても強いのです。月曜は電車ガラガラだろうな。

年末年始は何かと用事が多い。寒いのに出歩かないといけません。
まだ年賀状も書いてないよ! 元旦に間に合わせるのは無理かもしれない…
2008. 12. 26  
有川浩、相変わらずの自衛隊もの短編集。

ラブコメ今昔ラブコメ今昔
(2008/07/01)
有川 浩

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図書館シリーズもそうなんですが、徒花スクモさんの表紙イラストが好き。読み終わってから見るといつも、おぉっと納得する。

普段っていうか今まで恋愛ものってあんまり手に取ることはなかったのに、この人のベタ甘はどうもクセになる。今回もラブコメがほとんどですね、ちょっとコメには入れられないのもあったけど。
「軍事とオタクと彼」「広報官、走る!」が好きかな。あとは最初と最後の「ラブコメ今昔」

彼らが自衛官であることも関係しているのだろうか? 大人として、仕事してる人間として、かっこいい姿を書いてるのが好きです。すべてとは言わない、ちょっとでいいからそういう面を持てるようになりたいな。この本のせいばかりじゃないけど、ちょっと自分から目をそらしたくなる今日この頃…

2008. 12. 22  
先週までは買いに行くのを楽しみにしてたのに、すっかり忘れてました。
昼ごはん食べながら、やっと思い出す。

鋼の錬金術師 21 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 21 (ガンガンコミックス)
(2008/12/22)
荒川 弘

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最終章(のようなもの)開始。「約束の日」に向けてみんなが動き出してます。誰だったっけ?っていうような人たちまで。それぞれの点が動き出しただけでまだ線もほとんど見えてませんが。早く読みたいような、ちょっと待って欲しいような。
ホーエンハイムは出てくるたびに美味しいところを持っていってるように思います。最後のカギを握ってるのもこの人っぽいしなぁ。
2008. 12. 21  
おもしろかったー!

全部ちゃんと見るのは去年に続いて2度目ですが、今年は審査にも納得。
うん、NON STYLEのぶっちぎり。
オードリーも良かったけど、春日のキャラが濃すぎるような。悪いことじゃないんだろうけど。ちときつい。

私は普段まともにテレビを見ない生活してるからNON STYLEを知らなかったけれど、普通にテレビ見てる家族によれば関西ローカルに出てたそうで。知ってる顔だからと家族が応援してました(笑) 

2008. 12. 21  
うぐはっ! 書いてた記事が消えた! なんかキーを押し間違えたのは確かだけど、今までこんな事なかったのに~ 自動保存が無効だなんて、そんなぁぁぁぁぁ。


気を取り直して。

昨日の記事を書いたあと、夢つながりで思い出しました。
やってた! 寝てる時に歯をガシガシとorz

半分以上寝てる状態で、歯ぎしりっていうか、犬歯の横の歯を上下1本ずつガシガシと。
アカンて、歯が折れるって、折れんでも傾くって、と思って止めたいのに止められない。
一方で、これは悪夢の別バージョンだから起きなくても平気、とか思ってた。

夢ちゃうやん……

今はやってないと思う。しばらく前に何度かあったんですよ。
しかし歯が摩耗するなんて。前歯にひびが入るほどだなんて。紛れもなく現実だったなんて。
びっくりですよ。次からは頑張って起きるか、起きれないならまた歯医者に行こう。
2008. 12. 20  
今週、歯医者に行ってきました。
定期健診と歯のクリーニングが目的。社会人になってからは職場で歯科検診はないので、気になったら行くようにしてます。2~3年に一度くらいでしょうか。

そこで衝撃の事実が判明…
歯科衛生士さんと話をしてて、そういえば前歯にうっすらと罅が入ってるんですよ、と言ったんです。原因に心当たりはないけど、放っておくしかないですよね?って。
するとさらにチェックしたあと、左右で歯の形が違うとのご指摘。言われてよく見ると確かに! 
歯ぎしりとまではいかなくても、噛み締めてたりすると歯が削れるし、前歯に罅が入ったりもするそうです。さらに、普通に噛んでも当たらない上下の歯が横にずらすとぴったりな削れ具合。こ、こんな無茶な事、寝てる間にしてるのか? なんか別の意味でスゴイ。だってこの合わせ方無理があるよ?しんどいよ? というか私は何でそんなことしてるんだ? ストレスか? 過去に数回見た悪夢のパターンで歯が崩れてなくなる夢はあったけど、それくらいじゃ歯が削れたりしないよね? とか疑問がわんさか出てきましたが。

罅に気づいたのが最近であっても、それが起こったのが過去なのか、現在進行形なのかは調べないとわからないそうで。とりあえずはこのまま。
歯が更に削れるとか、顎関節が痛いとかだとマウスピースが必要みたいです。その歯科衛生士さんがおっしゃるには顎関節が原因でも頭痛として感じることもあるそうで。その時は、じゃぁ、そんな症状が出たら疑ってみます、と言って終わりました。
が、家に帰ってよく考えたら、ここ1年ほどたまに頭痛が。頭痛持ちじゃなかったハズなのに。
もしやコレ? 歯が原因? まぁすぐにどうこうって話でもないので様子見ますが。
自分の知らない自分がいたようでちょっとショックです。大丈夫かワタシ?一体どうした? …わからーん(^^;)
2008. 12. 19  
紹介してもらった本、3/3冊目。
乙一は、「きみにしか聞こえない」を本屋で衝動買いしたことがあります。でも全部読み切らないまま…と思ってよくよく見たら読んでるな、これ。表題作と「傷 KIZ/KIDS」の印象深さに後から読んだ最後の一話をすっかり忘れてました。ページめくったらだいたい思い出しましたが。

暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)
(2002/04)
乙一

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視力を失い、外部との接触をほとんど持たずに独り静かに植物のように暮らすミチル。学校でも職場でも居場所が見つけられないアキヒロ。駅のホームで起こった突き落とし事件。犯人として追われるアキヒロが逃げ込んだ先は、ミチルの家。息を殺して潜むアキヒロと、何者かの気配に気づきはするがあえて目をそらすミチル。不器用で孤独な二人の間に漂う優しさが、二人にもたらすものは。

確か映画化されてたのでタイトルは記憶にありました。
設定も知っていて、そのありえなさに耐えられるか疑問だったのですが。
結論、設定の無理は気にすべきところじゃない。
これ読んでて、滅多に泣かない私が、泣きそうになった。
傷つくのが怖いから、独りでいることはラクだから、一人でも平気。でもそれは自分を欺く嘘にすぎない。本当に平気な人はそんな事をあえて思ったりしないと思う。
荒んだ心に優しさは泣ける。それはほんの一言であったり、何気ない行為であったりだけど、他者の存在の大事さを思い出させてくれる。
この二人みてると、それぞれの気持ちがすっごいよくわかる。一人がラクだと思える人間は気をつけないといけないよなぁ。逃げる事はそれもまた一つの手段だけど、一歩を踏み出すこともまた必要。そうする力を私は持っているのだから、逃げ回ってばかりじゃいけない。
とりあえず、彼らの普通の優しさにホッとした。
うん、いいお話だった。
2008. 12. 18  
当ブログなりにクリスマス仕様。期間限定。

今ね、とあるメルフォを使ってたんですが、2時間くらいかけて長文書いたのに、送信したら後半が消えてましたorz 
メルフォの調子が悪いらしいとは聞いてたけど、大丈夫そうだったのに。
もう信じない。やっぱり下書きファイルって必要なのね…

読書の感想1件上げたいのに、予定がずれる一方だわ。
2008. 12. 14  
また、教えてもらった本の3冊中2冊目。
東野圭吾は2冊目だけど、読み終わってもまだ苦手意識が消え去らない。嫌いじゃないのになぜだろう。

秘密 (文春文庫)秘密 (文春文庫)
(2001/05)
東野 圭吾

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杉田平介は妻と小5の娘と幸せに暮らす普通な男。ある日、妻と娘の乗ったバスが雪山で転落事故にあい、妻は死亡。娘も意識が戻ることはないだろうと言われる。だが娘は目を覚ます。死んだはずの妻の意識を持って。

入れ替わりものか、と食傷ぎみに読み始める。30代半ばの主婦の意識で小5のふりして生きるのは無理がある。その危うさも書かれてるけど、周囲はスルーしてる感じ。そんなもんかもしれないけど…
この話の妻・直子は大人になったとき、もっと勉強して自立できる力を得ておけばよかったと激しく後悔したという。だから娘の体になってから、ものすごく勉強する。…う~ん、そうか? そんなに後悔するものか? 私は勉強をそんながんばったりしなかったし、学生の時から既にいつか後悔するかと思ってたけど、まだほとんどしてない。私はもう一度機会を与えられてもきっと過去と同程度にしか勉強したりしないよ。もし自分の時とまったく違う教育を受けたなら、感じ方も変わって興味を持つかもしれないけど、義務教育がそんな大変化をしてるとも思えないし。子供の為ならがんばれちゃうのか? わからない。

娘の体に妻の意識という秘密。夫婦として会話してるけれど、彼女が歩んでいるのは娘としての人生。入れ替わりが5年になり、女子高生ともなると外の世界との繋がりが強さを増す。二人の葛藤。彼女は妻なのか、娘なのか。直子の下した決断と新たな秘密。
アマゾンのレビュー見ると、この直子の決断には賛否両論のようだ。夫婦愛の話がメインなんだけど、私の実感が伴わないので時期尚早だったかと。ただ、現時点では直子の選択はベストじゃないかと思う。だが秘密がバレてしまうのが甘い。ばらしたかったのか? バレても構わないと思っていたのなら、平介に対して残酷だという側に私も転ぶな。結果的に直子の決断による「秘密」に気づいた平介はかわいそうだけど、直子の選択は理解できる。だって彼女を見て直子を認識する人間は世界にたった一人。たった一人の為に生きるのも愛なのか? だが先に決断したのは平介だしな。バレなきゃ秘密は永遠に秘密だったろう。それじゃ話にならないかもしれない。でもあの直子がそんなポカをするとは思えないのよね。故に、バレても良いという未必の故意を疑うんだけど。
…つまりだね、何が言いたいかというと、平介が秘密を知る必要はなかったのでは? 種明かしだけは別視点でも良かったのでは? ということ。直子の決断は理解できる。でも秘密を知った平介が哀れ。そうだな、うん、これがスッキリしない理由だろう。

私がこの本で心打たれたのは本筋以外の部分だな。
バス運転手・梶川の過去。被害者の会の藤崎。「目に見えるものだけが悲しみではない」 人の内情は量りがたい。年を取るごとに、過去が増え、量りがたい物が増えていく。人のそれを察するのはとても難しい。

しかし、これだけ感想書けるってのはやっぱり作品に力があるのだろうな…

2008. 12. 11  
どうもね、パソコン上で見る明朝体の文字が好きじゃないです。見にくい…
タイトルとか他より大きい字が明朝体でも気にならないけど、それ以外はゴシック体が好き。
FAXも明朝体とかやめてほしい。文字がかすれるから。
紙の上で見る時は明朝体が読みやすいんだけど。こんなこと言ってるのはアナログ人間だけか?

テンプレのフォントなんてちょちょいと編集すればいいのだろうけど、面倒で…
世間ってもうクリスマスなんですよね、なーんか実感なくて。
ここ数日使ってたのはクリスマスの期間限定ってことにして下げときます。
来週また戻す予定(^^)
2008. 12. 10  
知人がマイベスト3に入るといって教えてくれた本。

笑う招き猫 (集英社文庫)笑う招き猫 (集英社文庫)
(2006/01/20)
山本 幸久

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どうしてだろ?書影が違う。私のは初版第2刷なんだけどな、コレ↑じゃない。普通半年でカバー変わったりしないよね???

駆け出しの漫才コンビ「アカコとヒトミ」 チビで機敏な動きのボケ・アカコ、ノッポでちょっとスローな動きのツッコミ・ヒトミ。夢はでかく、目指すはカーネギーホール! 男よりも笑いを! 初舞台からの1年、二人の日々。

なんか「!」をつけずにいられないパワーがあるのですよ。二人の友情が篤いのです。
最初、大口叩くゴーイングマイウェイのアカコにイラっときてたんですが、いつのまにやら、そんなの気にならなくなってる。ヒトミ視点のせい? 私と共通点がいくつかあるのでヒトミには結構感情移入しちゃう。アカコの過去話が泣ける。現在のアカコにいたる理由もそこにあるのだろうな。マネージャーや事務所関係の人々もいろいろバラエティーに富んでいて、いろんな生き様が見える。アカコの祖母・頼子さんが素敵。あの特殊能力はなんなんだろ。最後、コンビ解散の危機を迎えるあたりは苦しいけどとても良い。
もうちょっと爆笑物かと思ってたけど、影の部分もしっかりあって地に足がついてる感じ。

極貧のヒトミがオンボロ愛チャリで23区内を走りまわってるんですが、地名がさっぱりわかりません。わかったらもっと面白かったろうに。距離感とかさ、地方在住者には見当つきませんわ。
 
2008. 12. 07  
昨日からの寒さに、もう紅葉ってのもな、とテンプレ探し。

なんかピンと来るのが見つからず。寒い時にブルー系は、寒さが増す感じがするし。どんぴしゃクリスマス♪というのも好みでない。
これもクリスマスだけど、あったかそうなので。

というか、もっといじりたいけど時間がたりない。
ちゃんと編集できればいいけど、自信がないので時間がかかるんですよね。
私の頭もDL一発ですぐ賢くなればいいのに。マトリックスみたいにさ。
2008. 12. 07  
皮膚科の医者にも治らないと言われた手荒れをアロエで治そうとチャレンジ中。

正確には主婦湿疹と呼ばれるみたいですね。主婦じゃないけど。水仕事もほとんどしないけど。
社会人になって大量の紙に触れていたら発生しちゃいました。
皮膚科に行ってもステロイドを処方してお終いなのがほとんど。ステロイドは使い始めはしっかり効くけれど、使い続けると効果が無くなってしまう。

今年はステロイドも効かないヤバイ状態へ突入。もうホント、人前に手を出せないほどガッサガサ。痒いし、パックリ割れて痛いしサイテー。
一応原因はありました。クレンジング剤。数年前に使った時は夏でこれほど酷くはならなかったけど、使うの止めたとたんに良くなったのをすっかり忘れてて、また使ってしまった… だって貰ったんだもん…
しばらくして思い出して使用中止。顔と荒れてない方の手は問題ないんですがねぇ。

ちなみにこの手荒れにはハンドクリームがいまいちききません。いろいろ試してるんですけどねー。
そんな時にたまたま食卓の上に転がっていた1本のアロエの葉。(家族が折れたのを捨てずに置いてた)
……アロエって火傷・日焼けに効くのは身をもって実証済み。だったら、手荒れにも効くんじゃない? アロエエキス入りとかって商品いっぱいあるし? ぬるい事言わずに現物使えば。山ほどあるし。
今三週間くらいアロエ+油分(ワセリン、馬油、ハンドクリーム)をやってますが、ちょっとずつ、ちょっとずつ良くなってます。だって指に指紋が見えるよ! わからない人にはわからないと思いますが、ガサガサ、カピカピの皮膚からは指紋が消失するんです… 

これでどこまで行けるかわかりませんが、完治を目指して数か月の長期計画w
年々、天然成分以外は体に良くないのじゃないかという気がしてます。これで治ればめっちゃ嬉しいけど。どうなるかなぁ。

思ったよりは時間がかかりそうなので、ここにメモを残しておく次第。

2008. 12. 06  
文庫が出てるのは知ってたんですが、本屋に行くのが面倒で…
と思ってたらテレビでやるっていうので録画。まだ見てませんが。
風邪引いて元気がなかったので家族に買ってきてもらい、ちょっとずつ読みました。

うそうそ (新潮文庫 は 37-5) (新潮文庫)うそうそ (新潮文庫 は 37-5) (新潮文庫)
(2008/11/27)
畠中 恵

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相変わらずひ弱な若だんな。今回は初めて江戸を離れて箱根へ湯治へ行く。だが行く手には災難の嵐!

しゃばけシリーズは、1冊目のしゃばけが一番好き。長編好きのせいかな。今回も長編。あらすじ読んだ時点で思ったとおり、2冊目以降では一番おもしろかった。どうもしゃばけの短編は内容をすぐに忘れてしまう… 毎回思うんだけど、イラストはすっごい合ってるしかわいい。好き。
あ、内容は、話が長い分いろいろ盛りだくさん。今回は事態が目まぐるしく変わるので若だんなも寝つく暇がほぼ無し。若だんなと周りの人たちって見てるとほのぼのするのが良い。

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プロフィール

雪下千里 (ゆきもとせんり)

Author:雪下千里 (ゆきもとせんり)
暇があれば本を手に取る。無くても手にとって寝不足でフラフラしてたり。
最近はアニメを見るのにハマリ気味。読書より時間を費やしているかも…

+*+*+*+好きな本+*+*+*+
上橋菜穂子「守り人」「獣の奏者」
小野不由美「十二国記」
田郁
荻原規子
伊坂幸太郎
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「ショーシャンクの空に」
「アメリ」
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「有頂天ホテル」
「運動靴と赤い金魚」
宮崎アニメだと
ラピュタ>ナウシカ>もののけ>千尋…
↑とりあえず思いついたものだけ

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