--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008. 11. 29  
月末は仕事が少し忙しくて、ちょっと疲れ気味だと思ってたら、やっぱり風邪引いてしまいました(- -)
そりゃ、ほぼ対面の席であんだけマスクも無しに咳込まれちゃね… 
こっち向くなよ! むしろ職場に来るな。家でゆっくり休養取ってて下さい。今ならちょっとくらい休んだって仕事はまわっていくから! ……って思うけど、言えないorz
今日は買い物を見送り、家でゆっくり。来週忙しいし。この状態で休みが明けたら倒れるヨ。

先日、原作の「夜のピクニック」を読んで、テレビで放送されてた映画を録画。
本が良かっただけに映画はどうもなぁ、と迷いつつ録画。時間があったので今日観ました。

あらすじは省略。だいたい原作通り。
映画はまったく期待してなかったからか、思ったよりは良い。でもなんというか、映像を見ながらも頭の中にあるのは原作。その自分のイメージに、目に見えるものを上乗せしていく感じ。言うなれば挿絵状態。
しょうがないよなぁ。このお話の良さは目に見えないところにあるもの。
映画から入ったらまた別だったんだろうけど。
言いたいこと、突っ込みたいところがいくつかあるけど、残すほどじゃないのでまた省略。

夜のピクニック 通常版 [DVD]夜のピクニック 通常版 [DVD]
(2007/02/23)
多部未華子石田卓也

商品詳細を見る

スポンサーサイト
2008. 11. 26  
読書の方がすっかり留守になってます。
平日に何時間か読む、とかぜんぜん。

またアレですよ。アニメに走ってます。
録画しなくてもWEB上で見えるから。放送中の物も、すでに放送終了してる分も。
こんなにたくさん見てたのはいつ以来だろ。……小学校以来? すごいな!

一部削除
パンドラより良いのを発見!って書いてたんですけど、
そちらの管理人さんが宣伝自重してくれとの事なのでここからも削除
ここで見て飛んでく人なんてほとんどいないハズだけど、念のため。
…確かにマジで重い。あんなに早かったのに(T0T) (11/30)

見始めると止まらなくて、今年に入ってどんだけ時間をつぎ込んだやら。ちょっと怖いです(^^;)

2008. 11. 24  
映画化もされてたし、おおよその話は知ってたんですが、人から薦められたので。
たしか今週テレビ放送もあるはずだし、と手に取りました。
時間があったとはいえ、それなりの厚みのある文庫本を一気読み。面白かった!

夜のピクニック (新潮文庫)夜のピクニック (新潮文庫)
(2006/09)
恩田 陸

商品詳細を見る


とある高校の伝統行事「歩行祭」。夜を徹して、ただひたすらに80kmを歩きとおす。貴子は小さな賭けを胸に高校生活最後の行事となる歩行祭に臨む。

紹介文短いな(笑) でも基本ひたすら歩く歩く歩く。最初は遠足のように陽気に。でも疲労がたまり、夜が来るとまた違う面も出てくる。貴子の抱えていたものは皆が共有できるものじゃないけれど、それでもサイドストーリーとかからあの年代に感じていたことを思い出す。
この本読んで、全体に感じたいろんな印象がどれも「わかるな~」の一言に尽きる。私自身はこんなイベントやったことないのに。マラソン大会くらい? でも歩くこと、走ること、体と心の状態の変化。夜の闇が持ってる力。朝の光が持ってる力。そういうもの全てを、なんだ私もちゃんとどこかで体験してたんだなと知った。
この話を、高校生の時に読んだらどう思ったのかしら? 今読むといろんなことを「思い出す」けれど。
2008. 11. 22  
新聞の「売れてる本」で見たんだったか… 
何カ月か前に図書館で予約してたのがやっとまわってきました。
さくっと読める本です。私は通勤時にちょっとずつ読んだけれど。

のぼうの城のぼうの城
(2007/11/28)
和田 竜

商品詳細を見る


秀吉の小田原攻め。同時期、北条方についていた関東の他の城も、秀吉方の圧倒的な力の前に次々と落城していた。周囲を湖沼に囲まれ浮城とも呼ばれる武州・忍(おし)城にも、石田三成の軍勢が迫る。だがせっぱつまった城に残ったのは城代の「のぼうさま」こと成田長親。でくのぼう故に、領民からも面と向かってそう呼ばれる長親が選んだのは交戦。圧倒的兵力の差、史上最大の水攻め、忍城攻防戦の行方は。

攻防戦が面白かったな。ページ数はそんなでもないけど。
「のぼうさま」長親のダメっぷりがすごい。百姓にも坂東武者の末裔という自負がある中、城主の親族なのに趣味が農作業。しかも手伝わせると完全な足手まとい。当然馬にも乗れないし、武芸もまるでダメ。智もなし。ただひとつ人気だけはある。あまりのダメっぷりに周囲が何とかしてやらねば、と思ってしまう、思わせる人柄。
ただ、実際のところはどうだったんだろう。とことん掴みどころがないのよね。ダメなフリをしていたってわけでもなく。でもやった事を考えると馬鹿じゃないのは確かだし。やっぱりやりたいようにやってただけか。
ストーリーや家臣達は面白かったんだけど、長親の掴みどころのなさ、というのがどうにもしっくりきませんでした。
2008. 11. 18  
昨今、ありとあらゆるところにポイント制が見られますが、納得いかないことも多いです。
最近気づいて驚いたのは、A社のクレジットカードは200円につき1ポイント。B社のクレジットカードは100円につき1ポイント。なのにポイントの交換は同額。なんで?

カード払いにしてあるやつを、マジで変えようかと思います(-_-メ)


ネットをうろついてたら、買おうと思ってたCDがもう発売になってました。
「今ならポイント5倍!」との事なので、喜んで即買い。
なのに届いたその日にあったメール配信→「こちらのクーポン使えば店頭でポイント10倍!!!」


買い物って難しい…orz
2008. 11. 13  
今日は所用があって、仕事休んで車出してたんですが、紅葉が奇麗になってきてました。日中あまり外に出ないので、季節感を感じられると嬉しい。
でも車運転してたら、焦げるかと思うくらい暑かった…

前から用意してあった紅葉テンプレに変更。上部の写真は3枚ランダム表示。青空背景が好きだな。今日はちょうどこんな感じでした。
暑かったり寒かったりだけど、植物を見ると季節がわかる気がします。
2008. 11. 13  
有川浩の自衛隊三部作の最後。この本の装丁が好きv

海の底海の底
(2005/06)
有川 浩

商品詳細を見る


作者によるとコンセプトは「潜水艦で十五少年漂流記」とのこと。あー、うん、そこから始まったのはわかります。

横須賀に巨大ザリガニが地を覆うほどに上陸。人を襲い始める。逃げ場を失った16人は潜水艦「きりしお」へと避難。ザリガニのせいで艦を動かすこともできなければ、空からの救助も危うい。艦で実習中だった夏木と冬原、基地の祭りに来ていた13人の子供たちの6日間と、非常事態に立ち向かう機動隊のお話。

まず、潜水艦外のこと。陸の方は自衛隊より機動隊のがんばりが熱いです。自衛隊を引っ張り出すまでが長い長い。お役所はいろいろ縛りがあるのでそうなっちゃうんですね。特に自衛隊は。
艦の中の子供たちは、コンセプト通りってとこでしょうか。こうありたい、と願う自分に近づこうとするのは好きです。大人二人は、本人たちがどう思ってたにしろ、やっぱり相当ちゃんと「大人」してたと思うんですがね。私の年齢は彼らより上だけど、あの状況に放り込まれたら、もっと悲惨な事になると思う。普段から責任とか避けて通ってるし。

三部作では「空の中」が良かったな。次が「塩の町」か。番外編の「クジラの彼」はやっぱり本編読んでからの方が良かったなぁ。今更だけど。これはちょっと途中で集中力が切れた…
2008. 11. 06  
マイクル(マイケル)・クライトンが亡くなったそうです。

一時ハマってたから文庫はほとんど持ってるはず。
「アンドロメダ病原体」「失われた黄金都市」「ジュラシック・パーク」「ロスト・ワールド」「タイムライン」が特に好き。読んだのは何年も前だけどよく覚えてる。これはどれもSF。
「トラヴェルズ」(私が持ってるのは改題?前の「インナー・トラヴェルズ」)は随筆になるのかな。これもめっちゃ面白かった。笑える。クライトンの旅。いわゆる「旅行」ってのと、精神世界への旅。よく覚えていないけどSFより先にこっちを私は読んだみたいです。

クライトンの本から科学知識を得た部分って少なからずありそう。カオス理論とか量子力学とかへぇ~っと思いながら読んだ記憶がある。

まだ「NEXT」は読んでないけど、次は出ないんだな…
惜しいことです。
2008. 11. 05  
バラク・オバマに決まりましたね。
初の黒人大統領かぁ。
息子ブッシュが大統領になった時には、アメリカ大統領まで世襲? どっかの国の国会議員みたいだな、とガッカリでしたが… こういうのは面白いです。
今後アメリカが、日本が、どう変わるのかはわかりませんけど、今までとは違うのにトップをやらせてみよう、というのが良いと思う。

この国のは世襲化が進む一方では? 刺客だとかチルドレンもバカバカしかったな。
そもそも、あの選挙だって、当時の首相が郵政民営化をどんなに叫ぼうが、国政は郵政だけじゃなかったのに。今更言っても始まらないか。

とりあえず、私は自分の選挙権をちょっとでも有効に使おうと思います。
投票は義務化すればいいのにな。
投票すらしないのでは、文句を言う資格も無いと思う。
2008. 11. 03  
職場で今月中に健康診断に行けとのお達しが出ました。
受診前の食生活が露骨に血液検査の結果に表れます。
行く日を決めたら節制しないと。
以前、クルミを毎晩食べてた時期があって、その時のコレステロール値の高さったら!
あと一歩でオールA判定から転げ落ちそうでした((+_+))

でも今年は体重的にはいけてるのですw
一月半くらい美腰エクササイズなるものをテレビで見て実践してたのですが、これ効果ありますね!
お腹凹んだよ! 体重は1キロしか減らなかったけど。
大抵こういうのは続きませんが、これはお手軽。インナーマッスルというのがついた感じがします。仕事中寒い時、トイレでこっそりこれやると体が温まるし一石二鳥?

それにしても、私の体脂肪率はかなり高いのですが、これ減らないよ… 運動しっかりやってた時もほとんど変化なかったし。もうこれは体質なんじゃないかという気がします。
代謝の良い人がうらやましい。燃費良くたって現代じゃ利点少ないもの。
でも、食べるのは幸せだからやめらんない(笑)
2008. 11. 01  
2冊目の恩田陸。
この本、章の構成が最近読んだ伊坂幸太郎の「砂漠」とほぼ同じだ。春・夏・秋・冬・春。学校が舞台だとありがちなことなのかな。

六番目の小夜子 (新潮文庫)六番目の小夜子 (新潮文庫)
(2001/01)
恩田 陸

商品詳細を見る


とある地方の進学校に十数年前から伝わる「サヨコ」の話。「サヨコ」はゲームであり、受験生の合格率占いでもある。生徒による暗黙の奇妙な伝統行事。「六番目のサヨコの年」に3年生になった秋(しゅう)のクラスへ、転入生の不思議な美少女・小夜子がやってくる。「サヨコ」と「小夜子」をめぐる謎の数々。高3の年は時に陰りながらも、きらきらと輝きながら過ぎてゆく。


いやぁ、青春だね。輝いてるよ。「サヨコ」は学校の怪談とはちょっと違うものだから、私としては怖くもなかったし。それに最近思うんだけど、やっぱり本当に怖いのは人間だよ。この本は平気。不思議は残るけどすべて解明されちゃうよりいいでしょう。
影の部分よりも光の部分がすごいなぁと思う。私は学校嫌いだったので、実感としては持たないものが多いのだけど、それでもちょっとは、過ぎ去ったあの時代の煌きを思う。甘酸っぺ~(笑)

ただ学校独特の雰囲気というのは、やっぱり積み重なってできるものだと思う。新しい学校にも、古い学校にも通ったことあるけど、古い方が場所や物や人に逸話が多くて面白い。それを歴史がある、というのか。ボロい替わりに味がある。

学校は好きじゃなかった。でも、ちょっと懐かしくなる本。
社会人となった今はまったく関係ないけど、みんなが通過してきた特殊空間の空気を思い出す。

カレンダー
10 | 2008/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

雪下千里 (ゆきもとせんり)

Author:雪下千里 (ゆきもとせんり)
暇があれば本を手に取る。無くても手にとって寝不足でフラフラしてたり。
最近はアニメを見るのにハマリ気味。読書より時間を費やしているかも…

+*+*+*+好きな本+*+*+*+
上橋菜穂子「守り人」「獣の奏者」
小野不由美「十二国記」
田郁
荻原規子
伊坂幸太郎
シリーズものとか長編好き。

+*+*+*+好きなDVD+*+*+*+
「ショーシャンクの空に」
「アメリ」
「バタフライエフェクト」
「有頂天ホテル」
「運動靴と赤い金魚」
宮崎アニメだと
ラピュタ>ナウシカ>もののけ>千尋…
↑とりあえず思いついたものだけ

FC2カウンター
ブログ内検索
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
フリーエリア


Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード
QRコード
QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。