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2008. 09. 28  
夏読書、30日までの期限にしてあるのですが、読了予定だった本が読み終わりませんorz
まとまった時間が取れないのですよ。
読んで、クライトンについて語りたかったんですが… いつ書けるか。

ストレスたまるなぁ。今週は忙しいので夜更かしするわけにもいかないし。
いかん。日曜の夜はテンションが下がりまくる。
寒いのも悪し。熱い方がマシだ。
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2008. 09. 25  
以前にウェブ上で見かけた分類。
4つほどに分かれてて、他のがどういうタイプだったのかはよく覚えていません。
自分がコレだ! って思ったのが強烈で。
いろんな事を何回も思い返すタイプ。口癖は「そういえば」<当たってる。というか長文メールで多用。

お気に入りの連載中オンライン小説とかで謎な部分があると、暇があると考えてる。
最初わからないのだけれど、そのうちわかってくる。ネタばれ予測カモンな作者さんにメールして喜ばれたことあります(笑) 
妄想よりも、牛のように反芻してる時間が長いと思う。

ブログの記事も投稿した後に修正かけまくり(^^;) 後からどんどん補足したくなる。
このブログ始めて、本の感想は一日置くとさらに長くなることが最近分かりました。
ハリポタとRDG長いな!

物事の裏まで一回でわかるような、回転の速い頭だったら良かったのにと思う。現実的な問題で。
言われた言葉の裏の意味に後から気付くんですよ。その場では引っかかりを覚えるけれど流してしまう。ニブイならニブイなりにずっと気付かなきゃ良いのに。引っかかるから無意識に考えてて、答えにたどり着いちゃう。実生活で裏の意味なんてマイナスなことばかりだと思うんですが…
いや、プラスの事もあるのか? 
プラスにしろ、マイナスにしろ、時を失してはね(- -;) 


先日からこの反復型思考の事をずーっと反芻してたので書いてみた。
早く寝ないと、明日が大変なのに… アホやなぁ。
2008. 09. 23  
酒見賢一は、映画の「墨攻」→小説「墨攻」からたどりつきました。
映画のアンディ・ラウがかっこよかったのでw 映画のストーリーに関しては興味はおぼえたけどイマイチで、原作の小説を手に取ったはずなのですが…
あまり記憶がない所をみると、小説「墨攻」は立ち読みしただけかも。本が家にあるかと思ったけれど見当たらないし。
「後宮小説」の方は全く知らなかったので、おもしろそうだと思ったのはおぼえてます。

後宮小説 (新潮文庫)後宮小説 (新潮文庫)
(1993/04)
酒見 賢一

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素乾国の田舎の少女・銀河は「三食昼寝付」と聞いて宮女募集に応募。宮女候補の一人として講義を受けると、自他共に驚く正妃の座に据えられる。しかし間もなく宮は反乱軍に取り囲まれ、銀河は後宮軍を組織、籠城。素乾は滅び、後宮も終わるが、銀河は…

蛇足としてその後の銀河もわかります。そうじゃないとね。
この話の何がすごいって、本当の歴史かと錯覚するところ。「筆者」が歴史書を読み解きながら当時を語る形式だけど、その歴史書からして創作。風俗や登場人物の背景にいたるまで、よくもまぁ、と思う。風俗・習慣は事実も入っているのがわかるし、小説なんだから創作は当たり前なんだが、歴史書、歴史家、現代の学者、文献とまるで詳細に調査したかのよう。マイクル・クライトンと司馬遼太郎を思い出した。
物おじしない銀河や研修中の同室者達や知り合い、老師。それぞれ面白い。名前が覚えられない人がいて困ったけれど(笑) 双槐樹=コリューン、玉遥樹=タミューン、この二人の読み方覚えたのは最後の方(^^;)
銀河の側の話に関連してくるから、反乱軍側の話も結構あるけれど、このハチャメチャ具合が本当だったら面白いのに。そんな無茶なという滅亡に至ってるから。渾沌は絶対作者の好きなキャラだと思う。肯けるけど。江葉もそうだろうな。滅亡がもう少し先であったら、どうなっていたかしら。コリューンの出番がもう少し多かったらよかったのに。

2008. 09. 21  
現在使っているPCは約1年前に購入したVistaですがメモリが1Gしかありませんでした。
いつか増設しようと思いつつ、特に急ぐ必要もなかったのでメモリの値段下がらないかな~と待ってました。一旦下がったのを見たのですが、もうちょい下がるか?と期待してたら価格上昇。今回はその時の値段までだいぶ近づいたので購入。
メモリ増設に静電気は大敵というので、冬場は避けたかったし。ものすごく静電気をため込む体質で冬は始終パチパチいってるので…
初めて増設しましたが、まぁこんなものか。取説には取り付け方の後、次のページめくった所に取り外し方が載っていて、最初ちゃんと見てなくて無理やり力入れてました。危ない(- -;) 説明通りにやったら、あら簡単(笑)
動作がちょっとだけ早くなりました。2Gにする必要性があったかどうかよくわからないけど(^^;)

で、以前よりちょっとサクサク動くので、またテンプレ探し。読み込みが速い気がする。
水ものから離れたテンプレへ。
このテンプレの作者さん好みが合うな… 他にも良いのがある。また借りに行こう。
黒背景も好きなんですが、ネタバレを文字色「白」にしてるからなぁ。反転させるタグとかあるんだろうか? 
2008. 09. 21  
『読書の夏』企画、残り10日です。
思ったよりは消化してます。もっと未読が残るかと思っていたので。
でも、全部読むのは無理だな。
「後宮小説」は残り少し。次はクライトン読みたいけど上下2冊あるので、ここまでかな。
「別冊図書館戦争Ⅱ」読みたかったけど、図書館の予約が回ってきません。残念。

本を読まずにマンガに手を出しちゃったのが大きいか。
今更「鋼の錬金術師」にハマってしまって(^^;)
いつか読みたいなぁと思っていて、Gyaoのアニメ配信を発見。見始めたら配信を待てなくてコミックスへ。
内容良し、絵も奇麗。
私がマンガを読むのが遅いのは、絵を眺めてる時間が長いことも一因みたいです。上手いなぁと思ってじーっと見てたりする。最短でもコミック1冊30分はかかるので漫喫は向きません…
ハガレンは安心して読めるというか、安定感がある。兄弟の子供時代をしっかり描いたアニメを先に見たせいかもしれないけど、あの2人は見てて、愛されて育った子供だったんだなぁと思う。
エドのようなキャラは少なくないけど、そういう背景を感じさせるキャラって珍しいんじゃないだろうか。
アルはコミックの方が武闘派より(笑) でも男兄弟だとそっちの方が納得できます。年子だと下の子の方がでかくて強いんだよ<私的偏見
コミックはこれから最終決戦へ向かうところ。あと少し? もっと前から読んでおきたかったな。
2008. 09. 15  
なんだか始終眠たいです、3連休のかなりの時間寝てます(-_-)zzz
先週寝不足だった分以上に寝てます。

これ無意識の現実逃避かなぁ。プチうつ?orz
最近どこを向いてもウンザリな人間関係。もともと人間関係でつまずきやすいのですが、自分が直接関係なくても、ピリピリしている人間の相手をするのは非常に疲れます。勘弁してくれ… 自分だけで手一杯なのに、ヒト様の問題なんて手に負えん。
精神疲労と状況が変わるのを待つしかないって事が眠気を誘うんだろうな。
果報は寝て待てと言うしな(笑) 
2008. 09. 12  
平日に1冊サクっと読めちゃったのはすごく久しぶりです。荻原規子最新作。

RDG レッドデータガール  はじめてのお使い (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG レッドデータガール はじめてのお使い (カドカワ銀のさじシリーズ)
(2008/07/04)
荻原 規子

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紀伊産地の霊山にある神社で暮らす泉水子(いずみこ) 中3の彼女の進学問題を糸口に物語は回り始める。隔絶された「お山」(世界遺産)に住んでいる上に、泉水子自身も内気で外見も現代っ子からはほど遠い。その事に気づき「普通の子になりたい」と一歩踏み出したことが大きな転機となる。そして山伏の子としてちょっとは修業しつつも、本気で信じてはいなかったという同い年の少年・深行(みゆき) 強引な再会をさせられた上に、幼少時のいじめっ子・いじめられっ子の関係が尾を引き最悪なところから始まる二人が、自分たちが巻き込まれている物に対して知ろうとし始めていく。

すっかり引き込まれました。正直、これ1冊で大長編の序章じゃないかと思わせるお話。
守られた神聖な土地で、けれど宗教とは距離を置いて生きてきた泉水子が、自分自身の事、自分の置かれている立場の事を知り始める。泉水子も深行もそして読者もわからないことだらけだ。よくよくわかっているだろう泉水子の両親はこの本ではほとんど姿を現さ(せ)ないし、山伏である深行の父・雪政も話してくれたのはほんの一部だ。
どこか勾玉シリーズに繋がる感じのする物語。お話の中の、空と山との「目で見るものではない喜ばしいきずな」という表現が「お山」の感じをすごくよく表しているんじゃないかと感じた。自分自身にそんな経験があるとは思い浮かばないけれど、わかる気がする。
続きがとても楽しみ。

以下はネタバレ? 自分の為の備忘録。
2008. 09. 11  
オーデュボンの祈り (新潮文庫)オーデュボンの祈り (新潮文庫)
(2003/11)
伊坂 幸太郎

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ハリポタは持ち運びには厳しいので、外ではこれを読んでました。
タイトルからして不可解。読めばわかりますがね。伊坂幸太郎のデビュー作。ここんところ何冊か読んできましたがタイトルから中身が想像できないものが多いです。

江戸時代末期から人知れず鎖国している島、荻島。パトカーから脱走した伊藤は、拾われて連れて来られたその島で、個性的で奇妙な人々に出会う。極めつけは未来を知り、話すカカシ・優午。だがカカシは翌日殺されてしまう。未来を知る能力があったのに何故? そして、島の言い伝え「この島には大事なものが欠けている。島の外から来た者がそれを置いていく」 伊藤は外からきた2番目の者だが果たして欠けているものとは何なのか。

普通なら「有り得ない」カカシや人々。欠けている物が何にしろ、「圧倒的にリアリティに欠けている」という伊藤の言葉が象徴的だ。その現実離れ加減にどうなるかと思っていたのに、案外早く慣れて普通に読めました。行き当たりばったりで出会う奇妙な人々が、終盤になるとすべてリンクしてくるのは快感。このまとめ方の上手さ、流石だなぁ。期待を裏切らない。
「欠けているもの」も判明。そっかぁ、そうだよな。だってこれは伊坂幸太郎の本だものな。という納得。ちょっとズレた納得の仕方だな(笑) でも実際問題、無くそうとして無くなるものとは思えないので、無理があるかと思う。他の伊坂作品を読んでいればこそ、そう言えば!みたいな感じで大いに納得。

2008. 09. 10  
おもしろかった~! このシリーズでたぶん一番そう思った。大団円。まさに最終巻。
がんばって6巻を再読し思い出してから7巻に取り掛かりました。復習して正解。6巻は今までで一番好きじゃなかったんですが、完全に7巻のための前振りだったと思う。

本の内容についてはあまりネタバレしないようにますが、念のため折りたたみます。

とりあえず、内容以外の部分で。
ぶっちゃけ、ハリポタって読んで面白いのに、何か不満が残るのですよ…
今回はそれが一番少ないながらも、無くはない。
何が不満なのか?
なんか、こう、深みが足りない。スっと嵌ってこない。私の理解力が足りないのか? 大人なのに? それとももう子供じゃないから?
で、シリーズの途中で原因の一部に気づいたのですけど、私は作品の内容よりもまず「訳者」と合わないのですよ! 
まぁ、翻訳については随所で言われていることですが。
言葉の選び方が納得できません。読んでる最中につっこみ入れずにいられないのです。原文との比較じゃないですよ? 日本語読んでるのに納得いかないのです。私は物書きでもないのに、読んでて私ならこう書く、とか思ってしまうのです。原文読んでないのに言ってはいけない? でも誤訳だろってのが今回もありましたよ。文脈的におかしい。原文読める人は作者の言葉の使い方を誉めたりしてますけど、そういうのが翻訳後にごっそり抜け落ちちゃってるんじゃないかと思う。さらに文化の違いを上手に埋める工夫も求めたい。これはアンタの教養が足りんのだよって言われたらそうかもしれないけど、児童書だというのならそれも必要では? 翻訳作業において不可抗力な部分はあるとは思うけど、絶対、原書の面白さは激減してる。細かい所が知りたきゃ解説本を読めってことなんでしょうか。

ハリポタは最終巻なので今しか書くときないですね、まだ不満があるのですよ(笑)
訳者兼出版者なのですが、後書きとか、メディアでの彼女の発言も納得いかない事が多くて。本を楽しんだ後の後書きにガックリというのは毎回のパターン。嫌なら読まなきゃいいのかもしれないけど、私は本はいつもそこまで読むので。後書きで身内(自分)話をするなとは言いませんが、そんなにダラダラ書くべきことでしょうか? 頑張って翻訳した!って言うけれど、1年かかるのはちょっと読者を待たせ過ぎ。読んで自慢話?って思うのは私の僻み根性? そして今回も自社の宣伝で終わるのですね… 
以前彼女が「子供のためだからこそ上質な本を作りたい」とかでこの装丁・価格だと言ってるのを見聞しましたが。それも納得いかない。作者の広く読んで欲しいという思いを尊重してるとは思えなくて。今は携帯版というのも出てはいますが、その当時にはなく。文庫かペーパーバックと選べる方が良いでしょ? 耐久性はあるかもしれないけど、大人が持っても重いしさ(笑) まぁ私は意地でもハードカバーを定価でなんて買いませんが。


本当にね、どうして他の出版社が権利取らなかったんだろうと惜しまれます。別の人の翻訳で読みたい。英語にチャレンジする根性まではないから(^^;)
で、これだけイケてない翻訳でもそれなりに面白いってのは、作者の力量があるからなんじゃないかと思う。ご都合主義、パターン化ってのは多少あるけど。
翻訳って難しいね。架空の世界のお話でも、文化的下地が同じである日本人作者の作品の方がなじみやすいです。シャレや暗喩まで取りこぼしが少ないというか。

(内容以外でこんだけって書き過ぎか… 書き終わらないのでこの記事2日がかりです…)


「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
(2008/07/23)
J. K. ローリング

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2008. 09. 07  
前回記述の本4冊+1冊読了。体力的にきつかった~。
図書館の予約はいつ手元に来るか予想しがたい時が多いので、回ってきた時に困ることがあります。
もう忘れてたけれど、遊びの誘いを気分が乗らなくて随分前に何件か断ってたんですが、正解でした。

いかんなぁと思いつつ、寝る前に読み始めたら止まらない。先が気になると、もう我慢できない。麻薬だな。
深夜を過ぎると、頭がぼんやりしてきてめちゃくちゃ読むスピードが落ちます。驚くほど進まない。読み返しも増えるし。効率最悪。でも好きで読んでいるので楽しい時間が長いのは苦にならない。話に引き込まれてると眠くはならない。判断力も低下するので、睡眠減ってもまぁいっか、と思ってしまう。

全然よくないorz

朝からしんどいよ! むしろ徹夜の方が楽かもしれません。新聞屋が来るとさすがにまずいと思って寝ますが、遅すぎです…
この「まぁいっか」って酒呑んでるときにも思う時があって後で後悔します(ーー;)
そもそも、そう思ってる時点で相当ハマってるんだってば! なぜ学習しない?
今回は仕事も忙しい時だったので、ドリンク剤+コーヒーがぶ飲みでしのぎました。カフェインが効くと思ったことはないのですが、不味くて煮詰まったコーヒーは効いたように思います。たぶん不味さで(笑) 

読み終わった本5冊で2件は感想アップしたい。
時間が取れないのが悔しいな。すっごく書きたいのに。
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プロフィール

雪下千里 (ゆきもとせんり)

Author:雪下千里 (ゆきもとせんり)
暇があれば本を手に取る。無くても手にとって寝不足でフラフラしてたり。
最近はアニメを見るのにハマリ気味。読書より時間を費やしているかも…

+*+*+*+好きな本+*+*+*+
上橋菜穂子「守り人」「獣の奏者」
小野不由美「十二国記」
田郁
荻原規子
伊坂幸太郎
シリーズものとか長編好き。

+*+*+*+好きなDVD+*+*+*+
「ショーシャンクの空に」
「アメリ」
「バタフライエフェクト」
「有頂天ホテル」
「運動靴と赤い金魚」
宮崎アニメだと
ラピュタ>ナウシカ>もののけ>千尋…
↑とりあえず思いついたものだけ

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