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2008. 08. 31  
基本ガラ空きのスケジュールなのに、予定は一か所に集中してくるのって何故でしょう…

今回は用事じゃないですけど。
図書館の本が5冊もやってきました。内2冊は再読なので実質4冊くらいか。
それにしても、なんで今来るかなぁ。今週は仕事がめっちゃ忙しくてただでさえヘロヘロになるのが間違いないというのに。また睡眠時間を削るのか? 以前はあんまり寝てなくても問題なく仕事できたんですが、今はもう無理。でも本の誘惑には勝てない。自制心って何デスカ(゜゜)
仕事休みて~~~。はぁ。
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2008. 08. 26  
当分順番が回ってこないと思っていたハリポタ7巻。
地元地区の図書館は大量に購入したようで、じきに順番が回ってきそうです。
予約者数と所蔵冊数を見ると、以外に待ち時間が短い。他の本では半年以上待ちとかあるのに。

ハリポタ6巻からは図書館で借りて読んでいるので内容確認してから最終巻を読もうと思っていたのに、間に合わなさそうです。ネタバレがいやなので、そういった危険のあるところはすべて避けているのですが、図書館の内容注記を初めて読み、焦りました。
お、覚えてない…。分霊箱ってなんだったっけ?
細かい所が思い出せません… あわてて6巻の下巻を予約しました。でも7巻の方が先に来そうですorz

2008. 08. 23  
黄昏は魔物の時間 (トワイライト 9)黄昏は魔物の時間 (トワイライト 9)
(2007/11)
ステファニー・メイヤー

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第3期(原題「ECLIPSE」)読了。
世界一晴れ間の少ない街フォークスへやってきたベラが出会ったのは超美少年の吸血鬼エドワード。第一期が出会いなら、第二期は別れと再会。再開するまでの間にベラを癒したのは先住民の少年ジェイコブだが、狼人間であることがわかり… 第三期はエドワードとジェイコブの間で揺れるベラの話。ベラはエドワードと生きるために人間の生を捨て吸血鬼として転生するつもりだったが、ジェイコブの猛アタックの前にグラグラ。ベラの命を狙う者達との戦いもあり。その勝負と三角関係ともに答えの出たところで、最終第四期へ続く。日本語版発売は11月かな?

ベラの二人に対する揺れには正直あんまり感情移入できない。でもあんなにモテモテだったらしょうがないのかな。第二期があってこその第三期だったのはよくわかった。自分が真実、失えないのはどちらなのか。人間でなくなることを本当にベラに考えさせたのはジェイコブあってのこと。
大人な対応を取る(取ろうとする)エドワードも良いのですが、一生懸命なジェイコブが非常にかわいかった(笑) めちゃくちゃポジティブだよなぁ。男二人のひと時だけの休戦は読んでて面白かった。ああいうの好きだな。それにしてもベラは狼たちの実力を過小評価しすぎに思える。怪我して欲しくないという心配はわかるけれど。
最後はどうなるのだろう。当初、第三期で終わる予定だったのにそんなに延びるなんて。ベラの思惑どおりに事は進むのか? 

でもそれよりも、エドワード視点の話のほうが興味あり。原作者もその話書いてるし。その一部は日本語訳が期間限定でWEB公開されてたけれど、その時にはまだこの話を知らなかった。また公開されないかなぁ。ベラ視点よりも面白いんじゃないかと期待してしまう。エドワードの葛藤ってベラの比ではないと思うし、やきもきさせられっぱなしなんじゃなかろうか。
とりあえず今は、物語の結末が待ち遠しいです。
2008. 08. 23  
見た目(テンプレート)変えてみました。
そうか、こうやるのか、なるほど~。若干夏度(なんだソレ)が下がった感じで。

新しいエアコンがついた日から、エアコン要らずの気温です。昨晩は凍死しそうになりました。

せっかくだから是非、性能を試したいところです。安物とはいえ(お掃除ロボット付エアコンは提案したとたんに却下されました、残念)昔のものより進歩してるのでしょうか?

猛暑日カムバーック!!<なんて自己中
2008. 08. 22  
マクロスFのTV放送版をネットで見ているのですが。
なんか今週の20話の最後が衝撃的すぎて! マジで「えぇぇっ?」と叫びました…
こういう展開ありなのか… 以前の話ではフェイントだったんですっかり油断してたよ!

それにしてもオンラインで好きな時に観えるのって便利、スバラシイ。海外サイトは画質が落ちるけど許容範囲だし。
ここ数年、朝のニュース番組以外に毎回見てる番組って無いのですが、去年の夏に「時をかける少女」を見て、やっぱりアニメいいじゃん、と。いろんなのを時間のある時にちょっとずつ見てます。1話が30分弱というのも私には合ってるみたいで。ドラマの1話分だと長すぎる… 

今回のマクロスFは音楽が菅野よう子だったので見始めました。
菅野よう子は凄いです。耳について離れない曲がたくさん。実は彼女を知ったのは結構最近なんですけど(^^ゞ 去年の秋くらいに毎朝1回流れるパチンコのCMで「1万年と2千年前から愛してる~♪」ってサビの部分が流れてて、知らぬ間に口ずさんじゃう程強烈なインパクト。調べてアニメソングだとわかって1話視聴したらエンディングの曲で更に衝撃。なんだこの音楽!?って。全然雰囲気の違う曲なのに同じ作曲家?という訳でサントラレンタルに走りました(笑) 攻殻機動隊も良い音楽がたくさん。あれもまたアニメのオープニング曲があまりにかっこよくて衝撃を受けました。好きな歌手とかは何人(組)かいますけど、「衝撃」を受けたりはしたことなかったんで強烈でした。マクロスFもサントラ出てるんですよね。そのうち借りに行こう。


時をかける少女 (Blu-ray Disc)時をかける少女 (Blu-ray Disc)
(2008/07/25)
仲里依紗石田卓也

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 夏になると見たくなる。
 楽しくて切ない。

2008. 08. 17  
神様 (中公文庫)神様 (中公文庫)
(2001/10)
川上 弘美

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溺レる (文春文庫)溺レる (文春文庫)
(2002/09)
川上 弘美

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これ↑タグが分かれば、横に並べられるんだろうか… かさばるなぁ。

以前、好きな本の傾向が似てる人が絶賛していたのが「神様」 薄い本だったのでもう一冊買ってみたのが「溺レる」

テンポの良い、あっさりした文体は読みやすい。でも掴みどころのなさが私には合いませんでした… 2冊とも短編集なんですが、長編だったら違ったのかな。
「溺レる」は全編通じて妙に怖いです。ホラーじゃなくて恋愛物のはずなのに頽廃的というか未来がない。何もかも面倒くさいなと思う時があって、もしもその時本当に全部捨ててしまったら行き着く先はこういうところなんだろうか、とか思った。ゾッとする。
「神様」は透明感と温かさがいいです。のんびりしていて、時間がゆったり流れゆく感じ。それぞれのお話ごとに感じは違うけど、どこか共通なものがある。アマゾンでは絶賛してる人が多いな。残念ながら私には、はまらなかったけれど。何年後かに読んでみたらまた違った感じがするかしら?
2008. 08. 16  
光の帝国―常野物語 (集英社文庫)光の帝国―常野物語 (集英社文庫)
(2000/09)
恩田 陸

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恩田陸を衝動買いしてみた、と書いたらお勧めして頂いた本。
衝動買いの方はそんなに興味引かれるものでなかったので、こちらにチャレンジ。これはハマリました。続きを古本屋にゲットしに行きましたが(見覚えがあったので)見つからず。売れた? 他の店だったかな? (大変幸せな事に、行動範囲内に古本屋が4軒。車と自転車を使えばもっとある。ビバ地元v) まぁ、そのうち手に入れます。

家族ごとに不思議な力を持つ「常野」の一族。温厚で知的で、常に在野の者であろうとして普通の人々の中で暮らす。連作短編ならでは、それぞれの登場人物が時に交差しつつ、常野の人々、それに関わる普通の人々が織りなす不思議で温かく残酷で哀しくもある物語。
「大きな引出し」は泣きそうになった。展開はわかっていても、映画監督と父親の関係は心に迫る。分かり合えたはずなのに、素直になれないせいで叶わない。でも、光紀の能力のおかげで伝わったのが救いか。親子関係と素直になれないという点では「黒い塔」も同じだけれど、こちらは綺麗にまとまったな。タイトルにもなっている「光の帝国」は重くて悲しかった。こういう事件が常野の人々に変化をもたらしていったのだろうか。光と祈り、それを踏みにじる凄惨な現実。「光の帝国」から数十年の時を経た「国道を降りて…」でツル先生と読者にはやっと現実にも光が見えた。「オセロ・ゲーム」に出てくる拝島母子の力ってあれも能力なのだろうか? ほかの常野と違って呪いのようだ。よくわからないし、プラス面が思いつかない。「草取り」を読むと、拝島が見てたのはこれか?と思うけれど。
常野の人々を徐々に押し流す大きな流れ、未来に待ち受けているらしい大仕事というのがとても気になった。まだそちらの話は出版されていないようだけれど、読んでみたい。

新しい作家開発の1号で良い本に巡り合えてよかった。とても嬉しい。教えてもらったお陰です。他のオススメも既に手に入れたので、また他の作品も読んでみよう。
2008. 08. 16  
最初にあげたリストが放りっぱなしになってます…
新しい本を買い足すばかりで、積読本の山は崩すどころか量を増しています。あれ?ここにあったのは1山だったのに今は2山ある?オカシイナー。
夏休み中なので時間はあるはずなのに読書スピードも落ちてるし。まぁいいか。社会人の夏休みは短いし(T-T) じきにいつもどおりになるはず。

それにしても、この「読書の夏」企画に参加して本当によかったな。
他の人のブログ見るのも面白いし、本を選ぶ参考になります。
昨日、お勧めしてもらった本を読了したのですが、私の好みにドンピシャで幸せになれました。>須世莉さんありがとー!
近いうちにアップします。
2008. 08. 14  
暑くて寝苦しいのでエアコンのある部屋に移住して寝てたのですが。
ダメだ~、私には合わない。一晩中つけてると翌朝猛烈にダルイです。(普段は寝る時にはエアコン切って、扇風機だけ)結局自分の部屋へ逆戻りです(^^;) 今日は思い出して氷枕(中身がジェルのやつ)を用意。ちょっとは涼しいかな?
というか、天気予報通りに雨が降ってくれれば一番涼しかったのになぁ。
エアコン工事まで1週間我慢。エコだ。エコ。電気代も安いしね!<暗示

今日は仕事も休みなので、普段行けない銀行へ。
合併がいろいろ多いのはわかってたんですが、三井と住友は銀行は一緒でも信託銀行は一緒じゃないのですね… 知らなかった。支店検索していったはずだったのに、検索自体が間違ってて、行ってみるまでそれに気付かなかった私が悪いんですけど。
でも、銀行で「ここ違うんですよね?」って確認したら、親切に教えてくださって手書きの地図コピーも見せてくれました。…やっぱ、多いんだ、私みたいなの(笑)

帰り道に、行列のできるケーキ屋へ。
私が使う駅からは往復2キロくらいあるので、気合いを入れないとなかなか行けません。炎天下にほとんど地下街を行けるのが救いです。今日は時間もあるし、のんびり行ってきました。この時期だと予約なし、行列なしで買えるとの情報を仕入れていたのでw 本当でした。
そして、家であっという間にペロリ。おいしゅうございましたv
2008. 08. 08  
魔王魔王
(2005/10/20)
伊坂 幸太郎

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まだまだ続くよ、伊坂幸太郎<しつこい
なんかこれは今まで読んだ伊坂作品とはちょっと違う雰囲気。面白いとか、ストーリー性がある、とは違う。作者の「自分の読んだことのない小説が読みたい。そんな気持ちで書きました。」というのがピタリとはまる。

他人に自分の思ってる事をしゃべらせる能力があることに、ある時気がついた男・安藤。
この設定とタイトルから、漠然と「デスノート」みたいなのを思い浮かべていたけれど。
まったく違う話で、政治的な話がたくさん出てくる。ファシズム、外交問題、憲法問題。
私がこの本で感じたのは群衆の恐ろしさ、だ。安藤は常に「考えろ、考えろ」と自分に言い聞かせ、過剰なほどに物事を考える。けれども群衆というのはそうじゃない。群衆の大きな力、それが正しくない方向へと動く時何ができるのか。
この本には安藤視点の「魔王」と、安藤の弟で確率1/10以上なら必中させられる潤也が主人公の「呼吸」(視点は潤也の妻だけど)の二つのお話からなっている。でも彼らのやろうとすること、潤也が具体的に何をするかは知らないけど、兄よりは弟の方が確実に何かをなしそうだ。安藤はよく考えてた割に、やってることの意味が私にはよくわからなかった。それで満足しちゃうのか?と。

でも、全体の流れからはいまいち読み取れなくても、部分部分では考えさせられる。
少し戻るけれど、群衆が間違ってると思うとき、自分がやるべきことは違うと思った時、それを実行できる人はどのくらいいるのだろう?自分の頭で考えないと、きっと流されてしまう。私は集団行動苦手で群衆にはゾッとするから、彼らに交じって流されることはなさそうだけど、勇気なんてものはこれっぽっちも持ち合わせてないので、見て見ぬふりがせいぜいか。
安藤の「考えろ」は重要だ。頭の良し悪しの問題じゃなくて、自分で考えることは大事だから。自分が高校生の時に、物を考えなくなった大人は終わってるよなぁ、と思ってた。でも、ひたすら仕事して、終わったら家に寝に帰るだけの暮らしをしていると、考えたりしなくなってしまう。数年前の高校生の時に考えていたことを覚えているにもかかわらず。今はそんな生活じゃないけれど、答えのない問題を深く考えることはすっかりやめてしまっている。やっぱり、こんなでは扇動されたら流されちゃうかな?
自分のあまり考えてない考えが、扇動されたものと同じだったら進んで参加しちゃうかな?
KYって言われるように、流れに逆らう事をこの国の人間は嫌う。ほっといてくれ、参加したくないこっちの気持ちを読め、邪魔しないから、ってのは我儘なのか?ちょっと昔の事を思い出した。些細な出来事だったけど、やりたくないことを強制されるのはまっぴらだ。今もそう思うし、同じ選択をする。


伊坂作品には他の作品に関わることが少しずつ出てくる。
これを探すのも楽しみの一つで、だいたいクスっと笑えるくらいの登場の仕方だ。
でも、今回のはちょっとなぁ。笑えない。ヒヤリとして、展開がめちゃくちゃ気になった。知らなかったら完全にスルーしちゃう。違和感を持つ人はいるかもしれないけど。わかってて良かった部分もあるけど、やっぱりちょっと反則な登場だ。

2008. 08. 08  
雑誌を買わなくなって久しいのですが今回は特別だw
電車の中吊り広告を見てこれを買わねば!と降りてすぐ本屋へ直行。

「CREA」の9月号 コチラ

「面白すぎて眠れなくなる本とマンガ700冊 読書の快楽」ですよ。
こんなアオリ見たら買わずにいられまい?
まだパラパラとしか見てないけど、人気のある作家がたくさん出てるし楽しみです。
今日はちょっと無理なので、土日にじっくり目を通そうと思います。
いやぁ、なんか良い本見つかるといいなv
2008. 08. 06  
壊れたエアコンは新しいのを買うことになりましたが、取り付けまでに半月かかるそうです。
Σ( ̄□ ̄;) アリエネー!!
真夏の一番暑い時、しかも今年の夏休みは旅立つ予定も無いのに?
家でダラダラの予定は先が暗いです。ヘコむわぁ。

今週に入ってから時間が思うように取れなくて読書がちっとも進みません。
今はリスト外の、伊坂幸太郎(またか)「魔王」読んでます。良いところなのに読み進める暇がっ…
読みたくなって図書館探したら、すぐに回ってきたんですよ。
10月くらいには文庫化されそうですが、待てなかった。

私は知らなかったんですがこの本、サンデーでマンガ化されてるんですね。
なんだか最近、知ってる小説がマンガ化されてることが多いように思います。
あまり読んだことないんですが、見つけたら手に取ってみたいな。
テレビドラマもオリジナル脚本って少ないように思いますが(基本テレビは見ないので、あくまで印象)マンガまで?という気がしてしまいます。
そりゃ、昔から原作ありの漫画は描かれてましたけど。
小説と、マンガとそれぞれ違うから両方おいしいとみるべきなのか、その分他のオリジナルマンガが発表される機会が減っているとみるべきなのか。どうも後者のような気がしてしまいます。
とか言いつつ、私はマンガに詳しいわけではないです(^^;)

今日は仕事が終わったら豪雨だったので、避難のため買い物へ。ついでに古本屋へ。
伊坂幸太郎「グラスホッパー」<後味良くないと聞いた気がする…
恩田陸「ライオンハート」<とりあえず初・恩田陸。そんなにそそられる帯ではなかったけど…
とりあえず積読本の山に追加。
石田依良、恩田陸は他の夏読書参加者のリストによく見るので、パラパラと読んでみてとっつきやすような恩田陸にチャレンジ。

でも、本よりも借りてきたDVD消化しなければ。
睡眠時間が短くても生きていける人間だったら良かったのに。自由時間がもっと欲しいです。

2008. 08. 03  
エアコンが温~い風を吐き出すだけの箱に成り下がりました。
取説読んだところ、販売店に連絡しろとあります。販売店閉店してます。
同じチェーン店の他の店舗でいいのかしら?
昨日まではちゃんと動いてたのに、なんで突然!

ここで一番問題なのは、部屋を片付けないといけないことですよ!
この暑いのに、大掃除をしろってか? この物であふれた部屋をどうしろと?
せめてもう一日早ければ今日掃除したのに。
今からは到底やる気も起こりません…
ついでに今週は仕事がウンザリするほど忙しいので、やっぱりそんな気は起こりません。

というわけで、今週はエアコン無しのエコな生活を送ろうと思います!(ムリヤリ笑顔)
2008. 08. 03  
他の人と同じ空間にいても、なぜか私だけ蚊に刺されます。なんで?
納得いきません(ーー゛)
そして皮膚が弱いので、猛烈に痒い上に痕が残ります。

前々から疑問に思っていたことがあるんですが。
窓も玄関も、網戸無しで開け放っている家があるじゃないですか。
あぁいう家の住人の方は、やっぱり蚊に刺されないのでしょうか?
そちらの家の周囲にだけ蚊がいないなんてことはないと思うのですよ。
そういうお宅に網戸がないわけでもないし… 風を遮るものは網戸ですら許せないとか?

そうだ! もしや、彼らはあれですか?
地球外から来た知的生命体で、蚊もさすがにエイリアンには興味無いとか?

……暑いですね。ちょっと世の中に蔓延する不平等の一つに憤りを感じただけですよorz
2008. 08. 02  
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
(2006/12/21)
伊坂 幸太郎

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広辞苑1冊を本屋から強奪する。そんな突飛な状況から始まったこの話が、こんなに切ない終わり方を迎えるなんてまったく予想していなかった。話を読み進めるごとに、ちょっとずつ疑問が、引っかかりが増えていく。それらの点がすべて繋がった時、もう一度読み返さずにいられなくなる。
現在と2年前と話が交互に進んでいく。現在パートの視点は大学に進学したばかりの青年・椎名。2年前のパートは大学中退してペットショップで働く琴美。そして過去と現在をつなぐ青年・河崎と、ブータン人留学生・ドルジ。

これ以下は、ネタバレ。
まだこの本を読んでない人は避けるのがベストです。伊坂作品を初読する楽しみが無くなりますよ!

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プロフィール

雪下千里 (ゆきもとせんり)

Author:雪下千里 (ゆきもとせんり)
暇があれば本を手に取る。無くても手にとって寝不足でフラフラしてたり。
最近はアニメを見るのにハマリ気味。読書より時間を費やしているかも…

+*+*+*+好きな本+*+*+*+
上橋菜穂子「守り人」「獣の奏者」
小野不由美「十二国記」
田郁
荻原規子
伊坂幸太郎
シリーズものとか長編好き。

+*+*+*+好きなDVD+*+*+*+
「ショーシャンクの空に」
「アメリ」
「バタフライエフェクト」
「有頂天ホテル」
「運動靴と赤い金魚」
宮崎アニメだと
ラピュタ>ナウシカ>もののけ>千尋…
↑とりあえず思いついたものだけ

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