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2012. 07. 17  
夏アニメをチェックしてたら春アニメのまとめを忘れてた。

「宇宙兄弟」
マンガ読みたいなぁと思ってたらアニメ化。映画は見てない。ちょっと展開が遅いおかなぁと思わんでもないけど、へぇ、宇宙飛行士ってこういう試験するんだ、とか興味深い。この先、たぶんムッタはもっと面白さを見せてくれると思う。夏クールも続いているので期待。

「氷菓」
京アニ画質かぁ。確かに映像が美しい。日常系ミステリなので派手さはないけど、時間のある時に暇つぶしに良い感じ。原作の小説の方がキャラの内面とかつっこんで描かれてるのかな? でも奉太郎の一人称視点と聞くから、アニメと同等か?
これも夏も続いてる。が、時間が無くなったら切るかも。

「アクエリオンEVOL」
一期よりストーリーとしては面白い。はっきりしない主人公より周りの方が光ってたな。ジンを殺したのが惜しい。ジンとユノハのカップリングが一番よかったのに。なにより、メインで期待してた菅野さんの音楽はハマるものがなかった。ほとんど前作の使い回しって感じ。

「ヨルムンガンド」
めっちゃ面白かった。武器商人というと私は「ロード・オブ・ウォー」という映画を思い出す。←知らない世界の話なので面白いと思った覚えがある。ヨルムンガンドは主人公が若い女性武器商人ココと元少年兵のヨナなのでだいぶ感じは違うね。ドンパチ血みどろで凄惨な場面もあるのだけど、アニメなら耐えられる。先が気になったのでWikiで見ちゃったけど、ヨナの結論が知りたい。二期が決定してるので見逃さずに見たいところ。

「LUPIN the Third 峰不二子という女」
雰囲気は割りと好みだったんだけど。オチを見ると不二子を主役に据えた理由が消えたと思う。やたらマッパになるのもどうかと…… 普通にルパンを主役にした方が面白かったんじゃないかなぁ。まぁ原作読んだことない人間の意見。

「エウレカセブンAO」
夏までの2クール。そして1クールのつまんなさは2クールに入って大化け中。1クールは伏線ばらまいて終わったって感じ。エウレカの息子アオ、ってのは確実だけど、世界観もエウレカについても、前作とつながるのか不明だし。アオの幼馴染の存在も何のために居るのかよくわからないし。ただ音楽はわりと好みだなぁと思ってる。前作程じゃないけど。化けたので先が非常に楽しみ。この熱さとか、SFっぽさを待ってたよ!!

「坂道のアポロン」
漫画のタイトルとしては知ってた。でもジャズってあんまり興味なかった。だがノイタミナ枠で音楽は菅野よう子と言われたら絶対に見るしかない。1966年からが舞台、昔の事なのに新しさを感じるアニメ。それはジャズ演奏の場面であったり、主人公のキャラだったり。こういう決断力のあるキャラって最近見たことなかった。恋愛でウジウジしてるやつが多すぎる。まぁ彼もナイーブで幼い面も多々あるのだけど、現代っ子よりは男らしい。是非2クールでじっくりやってほしかった。面白かった。

「アクセル・ワールド」
うーん、ストーリーは目新しくないし、何より主人公の見た目が嫌…… 他のキャラと差がありすぎ。チビデブ設定でももう少しなんとかなるでしょ? 一人だけ絵柄に違和感がある。内容も想定内だなぁ。一応まだ夏クールも見てるけど。

「モーレツ宇宙海賊」
うん、冬クールからの引き続きの安定した面白さ。やっぱり本格SFとしてバトってるところが緊張感あって好きかな。何やら映画化決定らしいけど、映画よりも続きをアニメで普通に放送してほしい。親父の扱い軽いなぁと思ってたら最後に登場してるし、なにやら両親たちには色々裏もありそうだし、十分続き作れるでしょう? 二期希望。

「Fate/Zero 2nd」
1期と同じく、なんでこれこんなに人気なの? どうにも良さが分からず。画はきれいなんだけど、設定が懲りすぎじゃないかと思ったり。アニメだけじゃようわからん。とりあえず、主人公たちより、脇役だったウェイバー&イスカンダルがピカ一で良かった。

10本か、相変わらずよく見てるな。これでも何本かは途中で切ったんだが。
面白い本を探すのは大変だから、アニメってその点は手軽で好き。

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2012. 04. 02  
なんだかんだ言って、今季もまた結構な数を見ている。


★まず、面白かったもの。

「ちはやふる」
いやもうこれ、傑作アニメにいれていいんじゃないかな。マイナス点など無いのでは? 笑いあり感動あり、キャラ良し、ストーリー展開も飽きないし、映像もきれい、OPとかの音楽もよし。毎週とても楽しみに見えた。続き~続きが見たいよ。二期希望。

「モーレツ宇宙海賊」 (継続中)
今季一番のダークホース。だってこのタイトル見たら、エロゲか萌アニメだと思うじゃないか。原作は「ミニスカ宇宙海賊」というらしいけど……どちらにしろ残念なタイトルだ。内容は本格SFでとても面白いのに。ここ最近、こんだけちゃんとしたSFって見た覚えないよ。「営業」は船会社・保険会社とグルの海賊行為。私掠船免状は嫡子相続で、もはや「伝統芸能」とかw 営業以外にも色々してるし、仕事と学業の兼業だから、学園部分も楽しめる。主人公の茉莉香を初め、皆ちゃんとキャラが立ってて良いし、物語のテンポもとても良い。シリアスあり、笑いありで見ていて飽きない。というか、かなり真剣に見入ってる。春までの26話予定らしいけど、原作はまだあるし、是非続きもやってほしいな。楽しみだ。

「バクマン。2」
秋から続いてるけど、今季は内容がすごく面白かった。毎週とても楽しみにしてた。しかし、作品名を実名にするなら、もう「ジャンプ」って言っちゃえよNHK、っていっつも思う。アンケで1位を狙う作品がどうなるのか、先が知りたい。続きもアニメ化希望。

「偽物語」
相変わらずの映像美。ただ「化物語」よりはエロに傾いてたかな。暦と妹たちの距離感は割と好感持てる。というか、暦の見せ場ばかりが印象に残ってる。最後のはずなのに「続」ってなってたのは、劇場版にってこと? んー、シリーズ全編放送してほしいな。

「夏目友人帳 肆」
相変わらずの安定感。すばらしい。物語の進め方は原作とは結構違っていたけれど、矛盾を生じる程ではない。ニャンコ先生が夏目に化ける話は、一人三役で演じていて、アニメならではの面白さだった。毎回、ホラーな「Another」を見た後に癒されてたw

「Persona4」
アニメを見てるだけなので、事件解決とかバトルはあんまり興味なし。でもコメディ部が秀逸。ハズレがなくて大変面白かった。


★まぁまぁだったもの。

「アクエリオンEVOL」 (継続中)
以前、前作も見たけどね、だって音楽が菅野よう子だったから。でも全部見るのは時間の無駄だったような。音楽は良いのに。今作も正直内容には全く期待してなかった。でも見てみると、内容は前作より面白い。まぁ下ネタ満載はお約束なんだけど。主人公が割と煮え切らない感じなので、脇役のカップリングの方が楽しい。というか楽しみにしてたのに現時点で納得いかない展開に! 本命で期待してた音楽はイマイチ。前作の使い回しが多いし。あの衝撃を超える音楽を待ってるんだが…… 最後まで見るとは思うけれど。

「未来日記」 (残り二話)
最終回まで時間があるので、ちょっと手前だけどまとめ。
ヤンデレというか、こんだけ病んでるヒロインも珍しいような。ひたすら怖いもの見たさで視聴してた。主人公がグダグダなのでストーリー的には締まらないというか、イラっとくる事多し。脇役の方が光ってたな。色々あった割に主人公が成長しないってのは見ていてゲンナリ。

「あの夏で待ってる」
当初の全員片思いってのは「ハチクロ」を思い出した。まぁ、主人公カップリングは好きにしてくれって感じで。このお話で一番キャラ立ってたのは檸檬だな。最終話のネタバレ?に爆笑。

「Another」
ホラーだな。すぐに人がえぐい死に方をする。最終話になるまで「もう一人」に気づかず。いやだって、見た目に全然違うじゃん? あれをどう認識しろと。伏線もわかりにくいし。なんかいくらでも続きを作れる展開だな。もぅ十分って感じだけど。

「テルマエ・ロマエ」
Flashアニメ。なので、とてもちゃちい。マンガは1巻だけ読んだかな。なんか動画にされると微妙。マンガの方が楽しかった。

「灼眼のシャナⅢ Final」
ついに幕。へぇ、こうやって終わるのか、という感慨。原作もだいぶ飛ばし読みしてたのでおおよそは知ってたけど。それにしてもあんなに登場人物増やして、事細かに覚えてる人がどれだけいるのだろうか。面白かったかと言われると、ちょっと迷う。規模がデカすぎて収集つかないというか、ぼやけてしまうというか。


★残念だったもの。

「ギルティクラウン」
これはもう、本当に残念アニメ。画も音楽も良いけど、お話というか脚本が最低。もっとおもしろく、魅力的にできる可能性は十分にあったと思う。何が一番ダメだったかというと、キャラの言動が変すぎること。ほとんどのキャラがブレまくり。なんせ一番好感持てたキャラが敵キャラのセガイ。マッドなおっさんだけど、芯が通ってて爽快。キャラのブレもね、個人の逡巡とかがきちんと描かれているなら納得するけど、そうじゃないんだもの。は?何その手のひら返し!?ってのが何回あったことか。最終回もさ、主人公デッドエンドの方が私は良かったと思う。ハッピーエンド主義の私ですら、落としどころはそことしか思えない。
そういえば、これノイタミナ枠だったんだな。わりと当たりが多いのに…… って「ブラック★ロックシューター」もノイタミナだったけど途中で視聴中止。OVAは見たし。楽しくもないし。ノイタミナは次期に期待かな。「坂道のアポロン」は音楽=菅野よう子だから見る。

「ラストエグザイル 銀翼のファム」
こんだけ主人公が好きになれない話も珍しい。彼女の場合はブレないというより、成長がない。準主役のジゼの方が良い子だった。物語も艦隊戦くらいしか見応えなかった。あ、ディーオは相変わらず良いキャラだったな、好き。全体的にキャラがぼんやり。 適役もなんだかなぁ。前作を見てると比べちゃうし、そうすると物足りないというか、つまらないとしか思えない。しかも帰還民問題に決着がついたとも思えない。ただの休戦協定で、問題の先送りに過ぎない。結局この話は何がしたかったんだ? 残念。

「戦姫絶唱シンフォギア」
とりあえず一話を見たら、主人公デッドエンドっぽかったので何となく視聴。んー、期待もなかったので失望もない感じ。いろいろ寄せ集めました的なお話。最終的になんのこっちゃ、ご都合主義あっぱれ?
2012. 01. 02  
数えてみたらアホほどたくさん見てた。見てた割に面白いのが少なかった(--;) 途中でやめようかと思いつつ惰性で見たのが多い。


まずはとくに面白かったもの。

「ちはやふる」
百人一首漫画で評判良かったのは知ってた。読んでみたいと思ってたらアニメ化。もう毎週超楽しみにしてる。千早=残念美人ってのがナイスな表現と思う。太一がイケメンなのに報われなくてグー。メインキャラが美しくて見て楽しい。まだ続くので楽しみ。
百人一首は中1の時に全部覚えたのに、今となっては上の句と下の句がつながらない。意味も覚えてないのが多い。とりあえず、私は競技向きでない。当時、国語の授業でクラス内対抗戦やってたけど、不動で上位にいるのは運動もできる子なんだよね。あれはまさにスポーツ。運動神経の悪さが国語の成績に影響するのが納得いかなかった覚えがあります。

「UN-GO アンゴ」
最初、面白いとは思っていなかったのだけど、風森が出てきてからすごく良くなった。最終部分は映画見てないとちょっと物足りないなぁと思った。両方見ないといけないとか、嫌いだよ。でも風森かわいいし、お話のひねり方も面白かった。OPの新十郎の過去映像が何度見てもDTBのヘイに見えるw 終わってしまったけど、続けたらいいのに。二期希望。

「P4 Persona4 the ANIMATION」
ペルソナってゲームのタイトルだけは知ってたけど内容は知らず。正直バトルとかはあんまり興味ない。でもオサレOPも好きだし、なによりコメディ部が笑える。これ、今季で一番笑えるアニメだったかも。ストーリーより笑いがポイント高かったかな。続きが楽しみ。


次にまぁまぁ面白かったもの。

「ラストエグザイル -銀翼のファム-」
「LAST EXILE」の続編。2年後の地球でのお話。前作のキャラもディーオ、タチアナとアリス、アル等も登場。お話の内容は地球規模のパレスチナ問題。どう決着つけるんだろう。主人公のファムの思い切りの良さは楽しいのだけど、ちょっとわがまま過ぎるかな。ジゼが出戻りしてもファムは何にも成長してない。そういえばこれは珍しくバトルというか空戦が迫力あって面白い。大きな流れはまだあんまり起きてないのでこれからが楽しみ。

「バクマン。2」
ジャンプに連載、アニメ化を目指す少年二人。これも一期から見てる。マンガ読みたいなぁと思ってたところにアニメ化だったし。OPがコブクロじゃないのにいまだに慣れない。安定した面白さだと思う。こうやって連載してるんだなぁってのがわかるのも楽しい。これ、欠点の少ないアニメだな。

「WORKING!!」
安定した面白さ。なんだか気軽に安心して見られる。佐藤さんの不憫さが高ポイントだったかな。全体のお話があんまり進まなかった。

「未来日記」
これ、面白いっていうか、怖いもの見たさ。主人公の雪輝はあんまり興味ない(ぉ ストーカーで殺人鬼の由乃が怖すぎて怖すぎて続きが気になる。お話自体はかなり突っ込みどころが多いかな。

「ぬらりひょんの孫 千年魔京」
これ派手に広告してたので一期も見てた。主人公のリクオが妖怪化してる時はイケメンだけど、それだけってのが一期。二期の方が話が面白かった。少年漫画の妖怪物って昔からあるけど、どうも最初に読んだ「うしおととら」がインパクト強くてそれには劣るなぁとか思ってしまう。それにしてもジャンプ的な続き方だなぁ。


なんとなく見てたもの。

「ギルティクラウン」
キャラデザ好きだし、画が綺麗。動きも見ごたえある。ryoの音楽も好き。だけどストーリーがかなり残念…… なんかどこかで見た設定ばかりだし、キャラの性格も好きになれない。主人公や脇キャラの言動に対して、はぁ?って思うことが多すぎる。なんちゅうか、いろいろ酷い。でも見た目の綺麗さ故に見るのをやめられない。もう1クール続くので、なんとか良くならないかと期待。

「灼眼のシャナⅢ -Final-」
タイトル通り、最終ラウンド。主人公2人の結末を見るために、原作をざーっと拾い読みはしていたものの、他の部分は一切知らず。登場人物多すぎるし、バトルには興味ないので、どう終わるかを俯瞰してる。長いお話だったよなぁと。ちょっとアニメでは説明不足感が否めない。なんとなくわかるから、いいか、ってとこ。

「Fate/Zero」
人気があったみたいだけど、傑出した面白さってのがどこなのかよくわからず。群像劇なので、それぞれ面白かったりはするのだけど、夢中にはなれない。設定とか、時系列からして、原作読んだ方が面白いだろうと思う。これ、ヒロインはセイバーらしいけど、私の中ではウェイバーちゃんだよw 彼とライダー組が一番楽しい。

「君と僕。」
うーん、可もなく不可もなく。日常系のゆるいのも嫌いじゃないけど、そんなにも面白くない。キャラが私には合わない…… 放送日にもっと他に見るのがあったら見てなかったと思う。これも春に続きがあるのか。見るかどうかは微妙。


見るの止めようかと思いつつ見てたもの。

「HUNTER×HUNTER」
最近の原作はチェックできてないし、前にやってたアニメも見てなかったので、懐かしいなぁと思って視聴。しかしこれは酷い。日曜の昼前ということは子供向けってことなんだよね。だったらしょうがないのか? でも原作も少年誌…… まぁ内容そのままは無理にしてもだ、画と音楽が終わってるってアニメとして最低。なんでこの色指定?なんでここでこんなBGM? 原作の記憶を思い起こすために流し見ただけ。アニメとしては全く評価できない。

「僕は友達が少ない」
ラノベのタイトルとして知ってた。どんな内容かなぁという興味は持ってた。が、ただのハーレム物じゃないか。それ以外の方向で評価できるんだろうか? 初回のエア友達だけは面白かったのだけど。主人公・小鷹の友達ができないという悩みも、まずその恰好からなんとかしろよ!と突っ込まずにいられない。髪の毛だけじゃないだろ? わからん。

「境界線上のホライゾン」
これもラノベとしては有名だよね。なのでどんなかなぁと視聴。登場人物が多いから、その紹介だけで今期のほとんどが終了。世界観がよくわからんので調べたけれど、納得いかず。前提が違うのに過去の再現することに何の意味が? 歴史が同じ道を辿るなんて有り得ない。そういうのを置いといて、大筋としては皆で世界に刃向かってでも友達を助けよう!ってとこなんだろうが、どうにも世界設定がややこしく、無しには語れないので引っかかってしまう。細かい部分は良くわからないなりに楽しいのだけどなぁ。キャラデザもちょっと苦手。続きは…それでも見るかな。やっと話が動き始めたし。

「ベン・トー」
ラノベ原作はこれも同じ。知らなかったけど。しかしなんちゅうか、このネタだけで何冊も本を書けるってすごいな。中身の無さぶりが笑えるくらいなのに。弁当作画に担当を付けるやり方は好感持てたけどね。暇じゃなかったら見続けてないな。


以上16本。完全に見過ぎ。なんか面白い本見つけてきて読んでた方が有意義な気がする。でも今は興味ある本がゲットしにくい環境だからなぁ。アニメは来期以降はちょっと控えたいな。

2011. 10. 05  
あわわ、更新あきすぎて広告が(--;)

それぞれ放送が半分以上終わってから、追い上げて一気に見たのが多いです。やっぱ毎週楽しみに見る方がいいな。
今期はほのぼの系の「うさぎドロップ」と「夏目友人帳 参」が良かった。

「うさぎドロップ」
面白かった。楽しくて、ほんわかして、今季一番笑ったアニメ。イケメンではないダイキチだけど、男前すぎて惚れるわw りんの高校生編があるらしいけど、これは子供編だけで良さそう。

「No.6」
これ、原作読んでないけどアニメ化はいまいちだったんじゃないかな。ちょっと心理描写に無理があるというか。最終回あたりの紫苑の変化というか、衝撃による迷いというか、結論に至るところに説得力がなくて。目が覚めたらスッキリ元通りって、なんやねん? そこはしっかり答えを出してほしいところじゃないの? ネズミの方は割とわかりやすかったかな。最後の方では今までになく意外なほど繊細ちゃんだったのだけど、そういう風に変わったっていうにはちょっと度が過ぎたような気もする。紫苑は、天然だからなのか、No.6という都市の特殊性からなのか、ずれてるんだよなぁ。とりあえずBL要素は要らないと思った。

「花咲くいろは」
割りと良かったと思う。ちょっとウザいなぁという話もあったけれど。放送期間中に旅館に泊まる機会があって、あぁそういえばこんなん言ってたな、とかニヤニヤしてた。

「青の祓魔師」
前回(コチラ)で褒めたのに…… 原作外れた展開になってから酷かった。もう毎回苦笑しながら見てた。よく「鋼の錬金術師」と比較されるみたいで、確かに被る部分は大きい。でもそういう王道好きだからOK。ただ、やっぱりアニメオリジナル展開の結末ってどうかと思うわ。一応作者もストーリーに噛んでるみたいで、燐が「弟とは絶対に戦わない」とかはブレてないし、雪男が燐の為に尽くすってのもわかるんだが、色々酷い。監督がDTBの人だから期待してたのに。オリジナルでのやり直し希望。

「ダンタリアンの書架」
最初、キャラものでバトって終わりのお話かと思ったのだけど、見続けるとストーリーが面白かった。ただ、もう少しひねりの欲しい話もチラホラ。アニメ化された際に削られちゃったのかな。なんでもできる話なだけに、かえって難しいのか? 原作完結してるらしいけど、もう1シーズンくらいできるんじゃないかな? 二期希望。

「夏目友人帳 参」
期待通りw 原作を裏切らないなぁ。むしろにゃんこ先生とかは、動きがあるぶん漫画よりカワイイ。あぁ、なんか1巻から読み返したくなる。
2011. 09. 01  
バタバタしてたので、春季で終わりだったアニメが見終わってませんでした。
ようやくラストと、気になってたのを一気に消化しました。
今期(2011夏)分はまだ見てないの多いな……

「GOSICK」
これ、原作と同じ終わりなのかな? ちょっと調べきれてないのだけど。なんで見てたかというとヴィクトリカかわえぇ、につきる。内容でいうとトリックの一つ一つというよりも、大きい流れが面白かったかなぁ。ラストは突っ込みどころが多かった。嫌いじゃないけど。

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」
タイトルの必然性が非常に疑問。最後の最後にモノローグで突発的に呟いてみて終わり……まぁいい、問題は内容だ。最終回で思わず泣きそうにはなったけれど、あまり好きじゃない。ひたすらウジウジする話だもんな。囚われた過去から抜け出すってのは難しいだろうけど、ずっと見てるとグダグダ加減にイラっとくる。これ、人気あったみたいだけど、同時期では他に良いの無かったのか? あ、毎回エンディングの歌の入り方が素晴らしかった。あの曲も好きだし。本音暴露大会は私も中学の時にやったな。はぁ、痛いな。


春始まりで見てるのは1つだけ。もう夏も終わりかけだから、あとでまとめてもいいのだけど。
「青の祓魔師」
こういうの好き。ストーリーはザ・王道。数話見て、原作者が女性だと知った時、ものすごく納得した。心理描写の仕方がこまやか。絵も好き。コメディ部のテンポは良く面白いし、シリアス部は切なく、アクションもよし。主役の燐より、弟の今後が気になる。しっかりしてても15歳は未成年。獅郎亡き後、頼れる者がいない状態だもんなぁ。原作進んだら、続きもアニメにしてほしいな。
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プロフィール

雪下千里 (ゆきもとせんり)

Author:雪下千里 (ゆきもとせんり)
暇があれば本を手に取る。無くても手にとって寝不足でフラフラしてたり。
最近はアニメを見るのにハマリ気味。読書より時間を費やしているかも…

+*+*+*+好きな本+*+*+*+
上橋菜穂子「守り人」「獣の奏者」
小野不由美「十二国記」
田郁
荻原規子
伊坂幸太郎
シリーズものとか長編好き。

+*+*+*+好きなDVD+*+*+*+
「ショーシャンクの空に」
「アメリ」
「バタフライエフェクト」
「有頂天ホテル」
「運動靴と赤い金魚」
宮崎アニメだと
ラピュタ>ナウシカ>もののけ>千尋…
↑とりあえず思いついたものだけ

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