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2010. 09. 27  
絶対今年の夏に地上波でやるはずだと思って、テレビ欄はチェックしてたのに見落としたらしい…
レンタルしてきて視聴。観たのは一週間前なのですでに忘れ始めている(^^;)

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(2010/08/01)
神木隆之介 桜庭ななみ

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うちにブルーレイは無いけど、このサムネの方が好きだからブルーレイ版でw


あらすじは省略。

大人になってからアニメに戻ってきたきっかけが「時をかける少女」 同じ監督なので必ずに見ようと思ってた。
最近さんざんアニメ見てるので、「時かけ」ほどの感動は無かったのだけど、面白かったし、楽しかった。じーんとくる場面もあるし、こういうのは好き。ストーリーとしてははっちゃけてるけど、それもまた良し。暑い内にみて良かったなぁと思う。
こんなに大勢じゃなくても、親戚とか集まるといろんな人がいて、あぁこういうのあるある、とかw

なんか毎回言ってる気がするけれど、アニメ映画はちゃんとした声優でやってほしいなぁと思う。
主役の神木君は、今回のは違和感無かったけど、アリエッティはハズレだったし、この作品でもカズマの声には最後まで慣れなかった。だってどうやったって少年の声じゃないよ。あれは女の子。途中までアバターが男なだけだと思ってた。
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2010. 07. 18  
昨日、偶然、先行公開初日に見る事に。今年の夏、一番見たかった映画。
ちょうど昨日は謙さんも大阪に来ていて、朝TVで見てた情報番組にも生出演してたのです。
(梅雨明け初日カンカン照り→暑い→涼しい所→空いてるシネコン→来週からやと思ってたのにインセプションやってる→時間も10分後v)

内容に関しての事前情報はテレビCMのみ。でも私の好みっぽい感じ(^^)
オフィシャルを先ほどチェックしましたが、サイト開いてすぐに始まるオープニングムービーは見ない方が正解かも。あれを見ないで本編見た方が楽しめると思う。
見た印象が強かったのか、頭の中を映画の内容がグルグルまわる。ずっと振り返って内容を反芻して整理したり。

コブ(ディカプリオ)は企業スパイのスペシャリスト。チームを組んで、ターゲットの夢(潜在意識)に忍び込みアイディアを盗む。ミッションの失敗により追いつめられたコブに、大企業のトップ・サイトー(渡辺謙)は報酬として全ての犯罪歴の清算を提示する。その依頼は、盗む事とは逆の行為であるインセプション(植え付け)だった。


★まずはネタバレ無しの感想
見所はやっぱりアクション。夢の中なのもあっていろんな舞台が見られる。あ、リアルでもあったか。でも夢の中の方がすごいから。ちょっと変わったシチュエーションでのバトルとか私は見たこと無い気がして面白かった。まさに夢の中でしか起こらない事の映像化。いや、夢でもあんな風にはならないか(^^;) あまりCGを使っていないと言うけれど、どうやって撮ったのかすごく気になる。(→オフィシャルのプロダクションノートでいろいろ判明v)
後半、ミッション失敗かも!?ってなってからの展開が手に汗握る感じでとても面白かった。
ハリウッド作品にはよくある、あまり必要性の無い恋愛ってのが無くて、珍しかったし好感が持てる。愛もちゃんとあるけどね(笑) あと序盤で心配だった妙なアメリカンジャパンは許容範囲で安心v
難を挙げると、大元のアイディアは使い古しだなぁという点。夢を見ている間はそれを現実と思う、というのには大方同意するけれど、自分の外部世界より、内部世界の方が広く自由っていうのはもはや定番だもの。マトリックスとかさ。夢といえどイメージは大胆だし、さらにそれを映像として見せるのは本当にすごいと思うのだけど。あとメインの音楽も私の好みじゃなかったなぁ。このサントラ欲しいってのが無くて。キーとなる歌は良いと思うけど。

映画館向きの、迫力があって見て楽しい映画。よく理解するためにもう一度見たいと思う。内容においては目新しくないけれど、コブと妻・モルとの関係は作品を引っ張る謎でもあるし、そこにあるコブの弱さとかは魅力的でもある。真面目さが良いというか。映像も好きだし、エンタメの良作ってところかな。


★ネタバレ感想は以下。追加にて。















2010. 01. 17  
3Dの長編を見たのは初めてです。テーマパークとかのアトラクションでしか見た事無かった。
映像に対する評判を聞いて見てきました。

ストーリーについては後述。
まず映像。
最初は「おぉ、確かに3Dだ」と2Dとの違いに目が行く。焦点の合わせ方が慣れないせいで最初は少し見にくかった。軽い乱視になった感じ。でも見ているうちに慣れてきて、後半は3Dである事さえ意識することは無かった。ただ見終わった後の疲労感がすごい。これは精神的じゃなくて肉体的に疲れた感じ。意識して無くても2Dよりも情報量が多くて圧倒されたってのもあるような。3D眼鏡は難あり。 (3D眼鏡のツルが直線で長いので、頭を椅子につけるとツルが前に押されてレンズが浮く。よって頭を後ろに預けられない。前の方だったので、そうすると目線が若干上に。ドライアイの私には非常に厳しい。どうしても瞬きが減るから途中から目が痛くて痛くて(*_*)意識的に瞬きしないといけないのがしんどい。眼鏡のツルさえ短ければ問題は小さい。なにあれ、外人サイズで作ってあるの? 東洋人は絶壁頭が多いんだし、座ってるだけなんだからツルは短くしてよ!重くて鼻に食い込むし!)
タイトルには二重の意味があるのかもしれない。1つは作品内でのアバター。もう一つは映像技術におけるCGの分身。モーションキャプチャーで役者の動きをCGに取り込むっていうのは前からあったけれど、今回のは顔の表情までそれが可能になったという。撮影風景とCG映像を並べたものがオフィシャルにもあったけれど、あれを見るとそのすごさが分かる。全編通してCG臭さが全くないとは言わない。でも体の動きと表情に関しては見ていて違和感が無い。背景とかのCGはだいぶ前から実写と区別付かないくらいになっていたけれど、今回の映像はキャラクターもCGが実写に大きく近づいたと思う。

ストーリーについて。ネタバレ含む↓
どこかで「SF版ポカホンタス」とういのを見た。ポカホンタスを見てはいないけれど、知ってる知識からしてもその通りかと(^^;) 侵略はイメージが悪いとかなんとか言ってたけど、結局は侵略と虐殺。止める力など無きに等しい。最終的に当座の侵略は退けたわけだけど、あれで終わるとは思えないな。だって虐殺可ならいくらでも侵略できるもの。速攻するとか、地味に細菌戦をするとかね。すでに大分破壊したんだから後は簡単。で、地球に緑が無いって言葉を信じるなら、そういう人類はそのうちここも侵略するだろう。映画の終盤のスケールの広がりは見ていて楽しいし、わくわくするけど、テーマがテーマなだけに現実を考えずにはいられず、そうすると未来は明るくない。問題は何も解決してないもの。
キャメロン監督のイマジネーションがこの世界を生み出したという。それはすごい、純粋に感嘆する。動植物から言葉まで。指輪物語並みのハイファンタジーの世界だ。ジブリアニメへのオマージュってのも聞いたけど分かるような気がするな。浮遊するクラゲみたいな生物はナウシカやもののけ姫、ホームツリーはトトロ、とか。ガイア仮説のSF仕立てと言おうか。衛星パンドラの「絆」の設定は好きだ。ちゃんと終盤生きてくるし。
ただキャラの魅力は弱いと思う。好感持てるのが科学者たちの長のグレースと敵役の大佐、戦闘ヘリ乗りの女性(名前わからん…)あれ、普通の人間ばっかりだ。やっぱそうするとCGはまだ力不足なのか? 主人公のジェイクは軽率なので好きじゃない。あのタイプは普通早死にするでしょ、今回はどういうわけかヒーローに納まったけど。神=ガイア=エイワな世界がどうして彼を認めたのか根拠が知りたいところだ。何を期待したんだ? この作品で唯一泣きそうになったのが「私たちの仲間なら助けて」という悲痛な言葉。でも選択が行われたのはずっと前…納得できない。
空に浮く山とかの説明は映画だけ見てたらわからなかった。字幕じゃなかったからカットされたか?聞き逃し?これもオフィシャルで補完。狙いの鉱石が超電導物質というのが説明のようだ。基地にあった一片が宙に浮いてたのはその為。山が浮くのも磁場が歪むのも同じ理由。
SFは突っ込み過ぎたら面白くないかもしれないけど、既に生物に満ちた星に乗りこむってもっと難しいと思う。あんなマスクだけとか無理でしょ。問題が多すぎる。原住民が人間に似てるのもねぇ。他の動物が6本足ならナヴィだけ2足歩行に2本の手っておかしいっしょ、進化論的に。他に2足2手や4脚もいるのかもしれないけど。まぁ原住民が人間に似てる方が作品としては作り易いか。

総合して、映像は革新的。設定と脚本はありきたり。でも今これを3Dで一見する価値は十分にある。
3作目までの構想があると言うけれど、映像の目新しさが無くなると、内容がちょっと不安だなぁ。
2009. 05. 05  
前から見てみたくて、地上波でやるのを期待してたもの。
テレビ番のチェックはあまりしないのですが、深夜の放送を偶然発見v  
 ※感想はネタバレ有りの方向で

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河崎のトリックをどう演出するのかすごく気になってました。なかなか上手く表現してるという話は聞いたことがあったのですが。うん、なるほど。原作に忠実にシンプルに持ってきてる。DVDの表紙には載らないもう一人がいるとはね。普通だw 原作を知らずに見た方が楽しめるのじゃないかしら。本当はこうだった、てのが訂正のように入るのは知ってるとまだるっこしい。ラストのドルジがはっきり描かれていないのは、DVDの方が好き。
伊坂作品を全然知らない人間と見ていたのですが、元々好みが違うので途中で飽きてしまったようです。私は面白かったけど。台詞に無駄がないというのかな、終盤まで見れば全ての台詞に元ネタがあるのがわかるのだけど、そうじゃないと台詞が浮いてる。文章で読む分には気にならないけれど。椎名も実写にするとなんだかとてもおバカな感じ。原作を詳細に覚えているわけじゃないけれど、ちょっとキャラが違うような。椎名を客観的に見たらこんなもんかしら?
アヒルと鴨の違いって、外国から来たものと国産のもの?って琴美がいうシーンがあったけれど、あれって原作で触れられていなかった気がするのだけど…だって本当は2種の違いって飼育種かどうかでしょ? それが誰に当たるのかは、まぁ映画版琴美の見方もアリだとは思う。
原作好きから見ても好感のもてる映画ではあります。他の伊坂作品にも言えることだけど、やっぱり最後まで見ないとね。終盤の「そうだったのか!!」が面白いのに…
伊坂作品はバックミュージックが欲しくなるお話が多い。映画だと実際に聞こえるのが良い。音楽が耳から離れない。
2009. 02. 22  
DVDをレンタル。
公開当時にもう一度見たいという感想を読んだことがあって。おもしろそうだなぁと。

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(2008/11/28)
大泉洋  佐々木蔵之介

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ネタバレしないようなストーリー紹介を考える余裕がちょっとないので、Amazonより転載↓

甘くみてると、ダマされちゃいますよ。
母校の中学校で働く人のよい教師・神野(大泉洋)の元に、かつての同級生だと名乗る怪しい探偵・北沢(佐々木蔵之介)が訪ねてくる。北沢は神野の親友で同じく同級生、現在は一流企業に勤めるサラリーマン・木村(堺雅人)の行方を追っていた。心ならずも神野は木村探しに巻き込まれてしまう・・・。人を疑うことを知らない男と、人の裏側ばかりを見てきた男。ちぐはぐコンビの捜査活動から、神野の知らなかった、友人・木村の一面が次々と明らかになり、物語は思いもよらぬ方向へと向かっていく・・・

おもしろかった!
めっちゃフェイクが効いてる。
後半から始まるどんでん返しが痛快。
警察すげーw

まじめなところだと、自分がわかったつもり、見えたつもりになっているものが正しいとは限らないってところは中々痛い指摘だった。そうなんだよねぇ… でも私たちは神様じゃないから、真実を見抜くのは難しい。ここでの使われ方は、特定の人間に対して見くびるなっ、思い込むなって事だろうけど。

私ももう一度最初から見てしまった。本当の所を知ってから見ると納得いく部分もいろいろ。この人のこの行動は本当はそういう意味だったのかってのがわかる。
いやー、うまいな。おもしろかった。ミステリー好きにはたまらんw
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プロフィール

雪下千里 (ゆきもとせんり)

Author:雪下千里 (ゆきもとせんり)
暇があれば本を手に取る。無くても手にとって寝不足でフラフラしてたり。
最近はアニメを見るのにハマリ気味。読書より時間を費やしているかも…

+*+*+*+好きな本+*+*+*+
上橋菜穂子「守り人」「獣の奏者」
小野不由美「十二国記」
田郁
荻原規子
伊坂幸太郎
シリーズものとか長編好き。

+*+*+*+好きなDVD+*+*+*+
「ショーシャンクの空に」
「アメリ」
「バタフライエフェクト」
「有頂天ホテル」
「運動靴と赤い金魚」
宮崎アニメだと
ラピュタ>ナウシカ>もののけ>千尋…
↑とりあえず思いついたものだけ

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