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2012. 08. 09  
映画化されてたので、おおよそのストーリーとかは知ってました。読む本がない~って時に家に転がってたので。

雷桜 (角川文庫)雷桜 (角川文庫)
(2004/02)
宇江佐 真理

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雷雨の夜、庄屋の一人娘・遊が何者かに攫われた。家族が悲嘆に暮れ十数年が経ったころ、遊は戻ってきた。そのころ次男・助次郎は江戸で御三卿清水家へ士官が決まったが、当主の斉道は心の病に侵されており、遊の居る村へと静養に来ることになる。

遊と斉道のラブストーリーものかと思いきや、その部分は結構あっさり。遊が攫われるに至った経緯を探る部分とかミステリーっぽい。男女愛の物語でもあるのだけど、それ以上に家族愛の物語だ。斉道はそこに通りかかっただけのような気がする。それでも彼には救いになったのだろうが。遊の潔さが気持ちいい。
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2012. 01. 06  
実家に帰省中。暇だったので、ここにあった本を。

室の梅 おろく医者覚え帖 (講談社文庫)室の梅 おろく医者覚え帖 (講談社文庫)
(2001/09/14)
宇江佐 真理

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美馬正哲は検屍を専門にするために「おろく医者」と呼ばれていた。妻は産婆のお杏。江戸の町の生死に携わる二人の事件簿。

おろく医者っていう設定はオリジナルみたいです。南無阿弥陀仏→おろく、ってのは本当なのかな? 時代物は嫌いじゃないけど、事件物は苦手。なんでだろ、TVで見飽きた感があるからかな。この話自体は、まぁ悪くはないか、くらいな感想。好みの問題かな。「死体は語る」を思い出しながら読んでいたら、参考文献に挙げられていた。
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プロフィール

雪下千里 (ゆきもとせんり)

Author:雪下千里 (ゆきもとせんり)
暇があれば本を手に取る。無くても手にとって寝不足でフラフラしてたり。
最近はアニメを見るのにハマリ気味。読書より時間を費やしているかも…

+*+*+*+好きな本+*+*+*+
上橋菜穂子「守り人」「獣の奏者」
小野不由美「十二国記」
田郁
荻原規子
伊坂幸太郎
シリーズものとか長編好き。

+*+*+*+好きなDVD+*+*+*+
「ショーシャンクの空に」
「アメリ」
「バタフライエフェクト」
「有頂天ホテル」
「運動靴と赤い金魚」
宮崎アニメだと
ラピュタ>ナウシカ>もののけ>千尋…
↑とりあえず思いついたものだけ

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