--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014. 06. 03  
某スーパーセールの物色のよそ見中です。久しぶりにPC立ち上げたら更新かかりまくって起動に時間がかかるのなんの。
本は……時々読んでます。もっと時間が欲しい。そしてもっと読みたい。

数年ぶりに以前よく読んでいた小説サイトさんを回ったりしたのですが、書籍化されてるところ多いですね。なんかそういう流れというか時代というか。なにか寂しい気がするのはネットのブランクで浦島になってるからでしょうか。まだこのブランクは続きそうです(^^;)
スポンサーサイト
2013. 10. 11  
おぉっと、前回の更新から1年以上たってますね(汗)

とりあえず、近況報告。
お正月くらいに、更新再開しようかと思ったのですが、子育てが忙しくなってしまって断念。離乳食ってめんどくさい。作るのも食べさすのも労力かかる。
産後ちょっと体調崩してたら、7月に急激に悪化して入院宣告を受けてしまいました。今は人手がないから無理!先生あと3日待ってください!!って外来処方MAXで薬もらって、なんとか回避したけど。
体調が落ち着いたな、とか思ってたら、急遽転勤( ̄□ ̄;)!! 阪神地区に戻ってきました。こっちの方が落ち着くけど、前のとこにも慣れたとこだったのに、残念。

本はときどき、読んでます。主に病院の待ち時間に。発売から一月以上経って「丕緒の鳥」を店頭で発見し、嬉々として購入したのにまだ読み終わってません。あぁぁ。
今日は新聞広告を見て「百鬼夜行抄22」を注文。うーん、今更だけど通販って便利だわ。

というわけで、病気とお友達になっちゃいましたが、とりあえずは問題なく元気です。
子育ては、カワイイ、面白い、面倒くさい、です。
更新再開はもうちょっと先になりそうです。PCを数ヶ月触らないと、更新がかかりまくって大変です。たまに通販するときと、年賀状作成しか電源入れてない気がします。
更新再開はまだ無理ですので、またしばらくご無沙汰いたします。



2012. 09. 01  
引っ越して以来、本が入手しにくくなったので、読む量も減っていたのですが…… ここで一区切りします。

冬頃から調子悪いと繰り返していたのですが、8月に無事出産に至りましたw
予想通りではありますが、本を読むとか、感想をUPするとか、どうにも無理そうです。PCの電源もほとんど入れられない状態なので。

で、ここに更新休止のお知らせです。
今後しばらく更新できないでしょうが、なんとか生きて、初めての子育てとかに奮闘しているはずです。
読みたい本の出版も待っているし、読書離れってのはないので、そのうち戻ってくると思います。
コメントやトラバの返信、サイトのチェックもまともにできなくなりそうなので、先にお詫びします。
早く戻ってこれる日を楽しみにしています。

2012. 08. 16  
引っ越す時にこの本を探し回ったけど見つけられず、一年近くたってから、単行本で読んだのであって文庫は未発売だったことを思い出した(><)絶対手元にあると思ってた…… 発売日にゲット。文庫版の表紙も素敵。

獣の奏者 3探求編 (講談社文庫)獣の奏者 4完結編 (講談社文庫)

獣の奏者 3探求編 (講談社文庫)
(2012/08/10) 上橋 菜穂子  商品詳細を見る

獣の奏者 4完結編 (講談社文庫)
(2012/08/10) 上橋 菜穂子  商品詳細を見る

書影が暗いな。とても美しいのに。

初めてこの本を読んだ時の感想はコチラを見た方がいいだろう。過去の自分の長文にビックリだ。それだけ受けた感動というか衝撃が大きかったんだなぁ。タイミングの問題もあるけど、本を読んで平常心を失うってあんまりないもの。今回は内容をおおよそ覚えているし、用心しながら読んだので大丈夫w

前と違って、ジェシに目が行ったかな。エリンとイアルの事は外伝で詳しくわかっているし。残された時間が短いことを知っていると、ジェシの成長が胸に迫る。おしゃべりってことは頭の回転も速いってことだ。両親を見て、周囲の状況を見て、感じていく部分が痛い。
前回の感想にも書いたけれど、これはエリンの物語。作者の文庫版あとがきを読んで、やっぱりそうだったんだなぁ、そうでしょう、そうでしょうと納得。そしてエリンに他の道はなかったのだろうかという問い。私の頭では考え付かなかった答え。それを作者も必死に探したのだと知ってなんだか安心した。作品を書くにあたり、ジェシの独白が頭にあったのなら、エリンの行く末も作者の無意識にはあったのかもしれない。でもきっと、読んで誰もが思うであろう、「他の道」が検討されていたという事は、エリンの人生の結末に救いをくれた気がする。


2012. 08. 09  
映画化されてたので、おおよそのストーリーとかは知ってました。読む本がない~って時に家に転がってたので。

雷桜 (角川文庫)雷桜 (角川文庫)
(2004/02)
宇江佐 真理

商品詳細を見る


雷雨の夜、庄屋の一人娘・遊が何者かに攫われた。家族が悲嘆に暮れ十数年が経ったころ、遊は戻ってきた。そのころ次男・助次郎は江戸で御三卿清水家へ士官が決まったが、当主の斉道は心の病に侵されており、遊の居る村へと静養に来ることになる。

遊と斉道のラブストーリーものかと思いきや、その部分は結構あっさり。遊が攫われるに至った経緯を探る部分とかミステリーっぽい。男女愛の物語でもあるのだけど、それ以上に家族愛の物語だ。斉道はそこに通りかかっただけのような気がする。それでも彼には救いになったのだろうが。遊の潔さが気持ちいい。
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

雪下千里 (ゆきもとせんり)

Author:雪下千里 (ゆきもとせんり)
暇があれば本を手に取る。無くても手にとって寝不足でフラフラしてたり。
最近はアニメを見るのにハマリ気味。読書より時間を費やしているかも…

+*+*+*+好きな本+*+*+*+
上橋菜穂子「守り人」「獣の奏者」
小野不由美「十二国記」
田郁
荻原規子
伊坂幸太郎
シリーズものとか長編好き。

+*+*+*+好きなDVD+*+*+*+
「ショーシャンクの空に」
「アメリ」
「バタフライエフェクト」
「有頂天ホテル」
「運動靴と赤い金魚」
宮崎アニメだと
ラピュタ>ナウシカ>もののけ>千尋…
↑とりあえず思いついたものだけ

FC2カウンター
ブログ内検索
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
フリーエリア


Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード
QRコード
QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。